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【現場感覚×業務理解】【24卒】関電工の冬インターン体験記(理系/関電工オープン・カンパニー)No.33404(非公開/男性)(2023/5/9公開)
株式会社関電工のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 関電工のレポート
公開日:2023年5月9日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年2月 中旬
- コース
-
- 関電工オープン・カンパニー
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
関電工は志望企業の一つであり質問する場であったり、現場見学であったりといった企業理解を深めるために志望した。当時はとにかく何かしらのインターンシップ行こうといった精神であり、抽選制で気軽に参加できたのも大きい。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
このインターンシップは、マイページから応募した人間の中からの抽選制であったため対策のしようがなかった。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
特に選考において重視する所はない。就活を始めるのが遅かったが、関電工が志望企業の中に入っている人は応募すると良い。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2022年01月 下旬
- 応募後の流れ
- 抽選でインターンに参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 港区の本社
- 参加人数
- 12人
- 参加学生の大学
- 自分を含め四工大と日大が大半を占めていた。大学院生は一人だけいた。
- 参加学生の特徴
- サッカー部が非常に多かった。喋れる人、喋れなさそうな人の混合であり、理系らしいと感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 6人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
施工管理職体験と現場見学
インターンの具体的な流れ・手順
説明→施工管理職体験→昼食→現場見学→ワークシート作成
このインターンで学べた業務内容
施工管理人の一日の流れといった詳しい内容
テーマ・課題
関電工の仕事内容について知ろう
1日目にやったこと
まず、人事の若手社員柄の説明があった。その後、ベテランの技師の人の講義に加え、簡単な施工管理職の体験を行った。昼食をはさんだのち、車で某所の現場へ見学。その後本社へ戻り、振り返りワークシートの作成を行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
屋内線を長年担当してきた部長や、実際に現場に従事している人とのかかわりが可能だった。仕事の楽しさであったり、人としてどう生きるかについてをお話していただき、貫録を感じた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
基本的に話を聴き、積極的に質問をするだけのものであったため特別なにか苦労したことであったり、大変であったりすることは無かった。強いて言うなら、当たり前かつ初歩的すぎてあくびが出るレベルだが、話を聴く姿勢を維持するのが苦手だったため苦労した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
GDのような他の学生と接する機会は皆無であり、こちらから動かないと関われない状況であった。
インターンシップで学んだこと
実際に施工管理を行っている現場へ赴き、実際に担当している人の話を聞くことが可能であったため、関電工への企業理解と施工管理に関する理解が深まった。特に、面接ではこの辺のイメージがしっかりしている事が必須だと感じた為、1dayでも参加する意義はあると感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
我々大卒枠として採用される技術職と、実際に現場で工事作業を行う技能職との違いをしっかり調べ、認識することは必須である。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
施工管理の体験ができるとプログラムにあったが、どちらかというと小学生がやるような形であったため、あまり理解が出来なかった。しかし、建造中の建物という都合上あまり大きく情報を見せるべきではないと推測したため、このような事になるのも致し方無いと感じる。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
このインターンを通じて、関電工は施工管理職に対する理解が高い人を採用すると推測した。施工管理職にはもともとアルバイトで関わっていたのと、このインターンを通じて実際に働いている方の意見やお話を聞くことが出来た為、理解が深まり施工管理職の説明を求められてもすらすらと言えること可能となった。それが内定につながる自信へとなった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が上がらなかった理由は、施工管理職の辛さである。建設業という業界全体の問題だから一社がどうこうできないとはいえ、毎日夜遅くまで働き続けるのは自分には合わないと感じた。しかし、そういった負の部分も含めてざっくばらんに話して頂けるのは良いと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
1dayかつ抽選制のインターンシップのため、誰でも参加できるものである。ゆえにこのインターンシップでは選考に有利になる要素があるとは感じられなかったし実際になかった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特になかった。しかし、インターンシップでお会いした社員の名前を面接で出すと反応が良かったた。リクルーターの案内が送られたが、選考に参加していない人にも送られたため特別なフォローというわけでもないと感じる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
もともとアルバイトの交通誘導警備員の経験を活かせられる電気系のサブコンや、研究室の内容が行かせられる鉄道会社や鉄道系の電機メーカーに就職をしたいと感じていた。また、某スカウトサイトからスカウトを頂いた企業の中で主に物流会社や大手の子会社などといった自分が興味を示した企業の選考や説明、面談を受けていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
電気系のサブコンの志望度が下がった。というもの、やはり長時間労働が状態していた所謂ブラック企業と呼ばれる業界の一つであると感じたからだ。ニュースで騒がれるようなそれとは違い対価を頂いているためあまり露呈はしていないが、サブコンを最大手の一つであり、対価を得られる保証がある関電工だけに絞ることにした。
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A.
興味を持ったきっかけ:スーパーゼネコン5社の1つのため。
基準:①ゼネコンの事務系社員の業務の理解、②企業の経営理念、考え方、③社員の人柄、④選考に有利かどうか。これらを知りたいと思い、インターンを選んだ。
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関電工の 会社情報
| 会社名 | 株式会社関電工 |
|---|---|
| フリガナ | カンデンコウ |
| 設立日 | 1944年9月 |
| 資本金 | 102億6400万円 |
| 従業員数 | 10,878人 |
| 売上高 | 6718億8800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 田母神 博文 |
| 本社所在地 | 〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目8番33号 |
| 平均年齢 | 42.4歳 |
| 平均給与 | 906万円 |
| 電話番号 | 03-5476-2111 |
| URL | https://www.kandenko.co.jp/ |
