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【21卒】NTTドコモの夏インターン体験記(文系/ビジネス創造インターンシップ) No.8142

株式会社NTTドコモのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

2021卒 NTTドコモのレポート

公開日:2022年3月28日

卒業年度
  • 2021卒
実施年月
  • 2019年8月
コース
  • ビジネス創造インターンシップ
期間
  • 3日
参加先
  • 三井住友海上火災保険
  • 本田技研工業
  • NTTドコモ
大学
  • 慶應義塾大学

インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・参加を決意した基準や理由を本音ベースで教えてください。

志望業界が全く絞れていなかったので、業界理解のために片っ端からその業種で知名度の高い会社を出していた。その中で運良く書類選考を通過できたため、面接に行った。合格通知を頂いた上、選考途中での社員さんの雰囲気に魅力を感じたので実際に参加した。

このインターンの選考に受かるため工夫したこと・行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。また、そのとき参考にした書籍・WEBサイトがあれば教えてください。

エントリーシート然りグループ面接然り、過去の選考の体験記をネットで調べていた。
エントリーシートはある程度文章力に自信があったため特に添削等はしてもらっていない。ただ、質問の内容が毎年特徴的であるという風に感じたので、無難なストーリーではなく自身の個性が発揮されたストーリーを選ぶようにした。
Webテストは対策はしていないが、人事の方曰く基準は高いとのこと。
グループ面接では自身のPRをパワーポイントを使って発表するように事前に言われていた。ここでもエントリーシート同様、面接官の記憶に残るように心がけた。また、発表の順番が最初ではなかったので、他の人の面接を見ながら自分の発表では面接官からどのような質問が来るのかを想像し回答をある程度準備していた。

選考フロー

エントリーシート → WEBテスト → 最終面接

エントリーシート 通過

実施時期
2019年06月
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト 通過

実施時期
2019年06月

WEBテストの合否連絡方法
未選択
WEBテストの合否連絡までの時間
未選択

最終面接 通過

実施時期
2019年07月
形式
学生4 面接官1
面接時間
10分
面接官の肩書
人事(年度不明)

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

評価されたと感じたポイントや、注意したことを教えてください。

内容というよりかもコミュニケーション力(伝達力や質問の理解度)が試されているように感じた。私は聞かれたこと以上に話さないことを意識して、会話することを意識した。実際に、フィードバックではそういった部分を褒めていただいた。

面接で聞かれた質問と回答

事前に自己PRをエピソード付きで発表するよう伝えられており、その取り組みの中で苦労した点は何か

私は高校時代の部活で、腰の怪我を患い医師から運動禁止の宣告を受けた。自身としてもショックが大きかったが退部はせず、副将として部の勝利のために偵察やデータ収集等、サポートの業務を行った。その中で副将としての立場ややるべきことと自身が選手として活躍できないことに対するモチベーションの低下のギャップに苦しんだ。

苦労した部分をどのように乗り越えたか

自身の立場からくる使命感というよりかは、今まで共に苦楽を過ごしてきた仲間との目標が諦めきれなかった。はじめはショックもあり部活を休んでいた。しかし週6回の朝練と週5回の午後練が今まであったため部活がなくなった瞬間に生活に物足りなさを感じた。通学中に朝練をしている同期や後輩を見て、怪我を悔やんでも仕方がないと感じ、自分の立場だからできることがあるのではないかと考え行動した。

逆質問の時間はありましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップの形式と概要

開催場所
溜池山王
参加人数
20人
参加学生の大学
同じグループの人しか大学はわからないが、慶應大学2名、地方大学2名、国立大学1名だった。 グループ面接ではあまり有名でない大学の人もいたので、学歴フィルターのようなものはあまりかかっていないように感じた。
参加学生の特徴
個性的な人間がやはり多かった。自己紹介で一発ギャグをする人やダンスをする人がいた。グループディスカッションの中でも自己主張する人間しかいなかった。真面目な人間が多いというよりかは、メリハリのついている人間が多いと感じた。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

5年後の当たり前になっているサービスを創造せよ

1日目にやったこと

午前からお昼過ぎまで通信業界、ドコモについての座学を行った。その後1時間程度商品企画についてのワークショップを行いフィードバック。残り2時間程度で最終プレゼンのテーマを伝えられ、グループでの議論を始めた。

2日目にやったこと

最終プレゼンのテーマを引き続き議論を行った。初日と違い各グループに1名社員の方がつき、アドバイスをもらうというよりかは一緒に議論に参加していただくような形式をとった。また、1日に2回、審査員に中間発表を行い質疑応答とフィードバックをして頂いた。

3日目にやったこと

午前は発表準備を引き続き行った。午後は審査員2名(執行役員と人事)、インターン生に対して発表を行い質疑応答(インターン生を含む)とフィードバック。その後優勝グループを決め、全体フィードバックを行なった上、グループの社員からのフィードバック→グループのインターン生との相互フィードバック。終了後には執行役員・社員を含む懇親会もあった。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書

執行役員

優勝特典

社名入りトロフィー

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

「商品」であることを意識するように言われた。Can思考とWill思考、3C分析4P分析フレームワークに落とし込むことを強く言われており、実際にその商品が売れる見込みがある裏付けがあるのかを指摘された。インターンではあるが現実に近いような取り組み方だったので印象的だった。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

人事の方から「遠慮をするな」と言われていたこともあり、インターン生全員が自己主張を強く行なっていたのでなかなか意見がまとまらなかった。肝心のテーマ案も2日目で2回発表した内容をインターン後に集まって案ごと全て変更した。夜遅くに解散した上翌日も朝早くに集まりずっと議論していた。体力的に相当厳しかったが、ファミレスで議論していたら社員の方がわざわざ来て相談に乗って下さった。

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

NTTドコモの強みである社員の雰囲気の良さを全面に感じる3日間であった。社員の方とも議論を行ったので社員の方の意見に対しても違うと思ったら反論することがあった。このような本気の議論ができたのはそういった意見も出しやすくしてくれた社員の方の雰囲気作りがあったと思うし、ちょっとした雑談にしても社員の方の傾聴力を感じ取れた。会社の雰囲気は実際に参加しないと感じ取れないものだと思うので、非常によかった。

参加前に準備しておくべきだったこと

サービス開発についての議論をひたすら行うので、提案するサービスをフレームワークに落とし込む練習をしておくとスムーズに場が回るのかなと感じた。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

実際に現場で働く社員の方が、同じようなことを今の仕事でやっているという風におっしゃっていたため。他にも、社員の方とは質問や懇親会を経て非常に距離が近くなるため、どのような仕事をやっているのかを聴きやすいということも理由としてあげられる。また、インターン生限定で社員への訪問も繋いでくれるので、質問しやすい環境は非常に整っている。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

特に優遇等の話は出ていないが、インターンの倍率も高く(人事談)、その上社員の方々の雰囲気と自身に非常に近いものを感じた。インターン中のグループワークでもうまく立ち回ることができ、フィードバックでも高い評価を頂いたので人事の方々に対しても好印象を与えられたと感じたから。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

事業内容と社員の方々・会社の雰囲気が非常に良かったため。通信という業界の、世の中に与える影響力の大きさは非常に魅力的に感じられた。私たちのプレゼンに対して終電近くまで親身になって考えてくれる社員さんや、多様な人材育成制度を擁する会社を見て、入社することで自己成長できそうに感じたから。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

強い有利になるとは思わないが、会社の雰囲気を知ることで自分のどのような側面をアピールすればいいかが明瞭になった。また、社員に訪問できるので、そういったところから評価してもらえる可能性もあると感じる。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

参加者全員、グループの担当社員との連絡を許可されている。12月にはドコモの商品紹介や社員との交流会も行われた。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

志望ではない業界はいくつかあったが、強い志望のある業界はなかった。通信業界にもともと興味があったわけでもなく、メーカーの方が興味があった。夏インターンでは金融、メーカー(自動車、食品)、通信、コンサル、IT等の選考を受けた。志望企業は志望業界が絞れていないのでなんとも言えないが、業界最大手級の規模の企業を多く受けた。ベンチャー企業も練習のため受けたが、あまり志望度は高くなかった。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

通信インフラという大量の顧客を抱える通信業界は世の中に与える影響力が大きく、非常に魅力的に感じた。不安定な経済の中で潰れるリスクの少ないインフラ、そしてその中でも新しいことに挑戦し続ける通信の志望度が高くなった。また、ドコモの社員の方々の雰囲気、会社の制度等に強い魅力を感じたため、仕事内容よりも会社の雰囲気で志望企業を選ぶようになった。

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株式会社NTTドコモの会社情報

基本データ
会社名 株式会社NTTドコモ
フリガナ エヌティティドコモ
設立日 1991年8月
資本金 9496億7950万円
従業員数 7,767人
※当社グループ:27,464名(2018年3月31日現在)
売上高 4兆5845億5200万円
※2017年3月期
代表者 吉澤 和弘
本社所在地 〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目11番1号
平均年齢 40.2歳
平均給与 872万円
電話番号 03-5156-1111
URL https://www.docomo.ne.jp/
NOKIZAL ID: 1569099

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