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株式会社横浜銀行

【挑戦と貢献の銀行】【23卒】横浜銀行の総合職の本選考体験記 No.32366(非公開/非公開)(2022/7/8公開)

株式会社横浜銀行の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社横浜銀行のレポート

公開日:2022年7月8日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

2次面接まではオンラインでした。最終面接は対面でした。

企業研究

大きく3つあります。一つ目は、インターンシップ参加です。横浜銀行は3daysのインターンシップを夏秋冬で開催しています。何回も開催され選考情報も多いため、対策さえすれば参加難易度もそこまで高くはないと思います。志望度の高い方は、企業理解を深めるためにも必ず参加するべきだと感じました。二つ目は、座談会参加です。おそらくインターンシップ参加者限定で案内されるものであり、複数回開催されます。志望度のアピールや実際の行員さんの雰囲気を知る上でも非常に重要なイベントだと感じました。三つ目は、就活サイトや企業HPを読み込むことです。金融機関は業務内容がどこもほぼ同じなので、志望理由にはそれなりのロジックが必要になります。過去の体験談や企業情報を読み漁り、なぜ横浜銀行かを言語化することが重要だと思いました。

志望動機

私が横浜銀行を志望する理由は大きく二つあります。一つ目は、神奈川県の地域発展に貢献したいからです。私は小学生の頃から現在まで神奈川県で生活しており、自分の生まれ育った街にとても愛着があります。小さいころから多くの地元の方々に支えられてきたこともあり、社会人になっても自分の好きな神奈川県を支えていきたいと考えております。横浜銀行で多くの神奈川県企業の経営サポートをおこなうことで、自分の夢が実現できると思いました。二つ目は、行員さんのお人柄にひかれたからです。インターンシップや座談会に参加する中で、行員さんの学生目線で話を聞いてくれる姿勢に感銘を受けました。行員さんの距離感の近さは、お客様に対しても同じだと思うので、自分も御社の一員として成長したいと思いました。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

・これまで困難に直面しながらも「成し遂げたこと」は何か、また、困難を乗り越えるために何をしたか。400字
・あなたが横浜銀行で実現したいことは何か。また、そこにあなた自身のこれまでの経験や強みをどのように生かせるか。400字

ESの提出方法

マイページ

ESの形式

web

ESを書くときに注意したこと

結論ファーストで、分かりやすい言葉で書く。

ES対策で行ったこと

就活サイトをみて、過去の内定者のものを参考にする。企業HPやインターンシップでやったことをおさらいして、横浜銀行の強みを考える。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

他社の選考や問題集をとき、形式に慣れておく。

WEBテストの内容・科目

玉手箱;言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

通常の玉手箱、難易度は普通

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年05月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
中堅社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったらマイページから面接会場にはいる。30分程度の面談を1対1で行い、終わったら各自退出。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

質問にたいして、端的に論理的に答えることができたからだと思います。想像以上にキャリアプランについて深堀されましたが、これまでの経験を絡めて対応できたので良かったです。

面接の雰囲気

基本的には穏やかな雰囲気ですすめられました。エントリーシートに沿って、気になったことを聞かれる感じです。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

入行後にやりたい業務とその理由。

入行後は法人営業の業務に挑戦したいと考えております。理由は、自分の金融への興味入り口である企業コンサルティングをお客様に一番近い立場で経験できると思うからです。特に銀行はコンサルファームと比べても、提案から課題解決までお客様に寄り添ってお仕事ができると私は考えております。まずは、様々な業界のお客さまへの提案力を磨いていきたいと思います。
その後は本部部署の業務に携わり、より影響力の大きい仕事をしたいと考えております。具体的には、デジタル戦略部で銀行のデジタル化に携わってみたいという思いがあります。デジタル戦略部では営業担当としての支店での業務経験をいかすことで、より実現性の高い提案ができると思い、このようなキャリアを歩んでいきたいと自分では考えております。

デジタル戦略部に行きたいと言ったが、具体的には何をやりたいのか。

デジタル戦略部で挑戦したいこととしては、法人取引のデジタル化に関わりたいと考えております。銀行のデジタル化というと、店舗のシステム化やアプリ開発などの個人顧客方面のイメージが強いですが、インターンシップや座談会を通じて、行員側の業務のデジタル化や法人向けサイトのアップデートなどの法人顧客方面でのデジタル化も進めているとお聞きしました。業務のデジタル化を進めることで、渉外行員さんの提案の質をあげていくことは非常に重要だと思います。また、支店での法人営業担当として把握したお客様ニーズや行員さん目線での業務への改善点を、デジタルの分野で具現化させていくことで、横浜銀行ひいては神奈川県全体の発展に貢献していきたいです。

2次面接 通過

実施時期
2022年05月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
中堅社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったらマイページから面接会場にはいる。30分程度の面談を1対1で行い、終わったら各自退出。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分の経験に基づいて、質問に答えることができたからだと思います。大学時代の経験についての質問が多く、実体験と横浜銀行への志望度を上手く伝えることは意識しました。

面接の雰囲気

前回同様、穏やかな雰囲気ですすめられました。1次よりは面接官の方の年次が若干あがったので、少し緊張感はありました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

学生時代の経験を通じて、ご自身に何か変化はあったか?

大学時代に注力した○○サークルの経験を通じて、衝突を恐れず新しいことにチャレンジできるようになったと思います。高校時代までを振り返ってみると、自分が表立ってなにかやることが特にありませんでした。しかし、大学受験の失敗をきっかけに、何か一つに熱中したいという思いが生じて大学ではサークル活動に注力し、活動の中では○○の開催という新しいチャレンジをチームで行いました。その過程では、これまでの慣習に頼るだけではなく、自分から発信していくことや、お互いの価値観や意見をぶつけ合うことでより良いものが生まれると実感しました。このような価値観の変化は、高校までの自分とは変わった部分であると思いますし、社会人として働く上でも意識していきたいと考えております。

大学での勉強は、横浜銀行での業務にいかせそうか?

実践経験は乏しいので何とも言えませんが、少しは生きる部分はあると考えております。先ほど説明した通り、大学では企業分析やコンサルティング体験を行ってきました。その際には、一つの企業さんの経営課題を考えるにあたっても、財務面と非財務面の両方から分析を行うことを意識してきました。財務面では、企業が公開している財務データ5年分くらいを参照し、収益の上下幅や事業セグメントごとの利益率などに関して、学生レベルですが分析してきました。また、非財務面ではネット上の情報にたよるだけでなく、店舗にフィールドワークをしたり、企業の方にインタビューをおこなったりと、自分達で実際に足を運んで企業情報を調べてきました。このような企業分析の重要性は理解しており、業務にもいかせると考えております。

最終面接 通過

実施時期
2022年06月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事部
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

受付にいくと、待機室にあんないされます。時間になったら面接官の方が呼びに来るので、1対1での面談を30分程度おこないます。終わったら各自帰宅です。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

志望度の高さを表すことが出来たからだと思います。正直、2次面接までで評価は一定程度きまってそうな気がしたので、あとは熱意を伝えることが重要だと思いました。

面接の雰囲気

これまでとは、少し緊張感のある雰囲気だったと思います。ただ、会話を続けていくうちに雑談チックな話も増えていきました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

ご自身の弱みは何だと思いますか。

私の弱みとしては、大勢の人の前での発表の際に緊張しすぎて、思い通りのパフォーマンスができなくなることだと思います。具体的には、数十人を相手にするプレゼン発表の前に、人の反応を気にしすぎてしまい、緊張で早口になったり、原稿を棒読みしてしまう場面が何回かありました。改善点としては、事前準備を工夫することで対応しております。例えばプレゼン発表前には、話したいことのポイントの作成や、想定問などの事前準備を怠らず、緊張しても自分の力がだせるよう心がけております。特にその際に作る原稿はポイントごとにまとめていくことで、読むことよりも相手に伝えることを意識できるようにしております。自分の性格的な側面もあると思いますが、実戦経験を積みながら改善していきたいです。

他社の選考状況とその中での、横浜銀行の志望度。

受けている業界としては、金融業界をメインで受けており、中でも銀行さんを多く受けております。理由としては、大学での授業の経験から、経営コンサルティングを企業さんに寄り添いながら行いたいと考えているからです。今のところは○○銀行さんの方から内々定を頂いており、横浜銀行さんがダメだった場合には、○○銀行さんの方に入社しようと考えております。
志望度としては、横浜銀行さんが第一志望であり、一番働きたいと考えております。理由としては、神奈川県の地域発展に貢献したい部分も大きいですが、一番は過去のイベントを通じて沢山の行員さんとお話することができ、この方々と一緒に横浜銀行で神奈川県のために働きたいと感じたのが一番の理由です。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年06月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

志望度の高い企業さんから内々定を頂いていたため辞退。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

特に就活を終わらせてほしいということは言われませんでした。自分が納得するまでは就職活動を続けてよいと言ってくれました。

内定に必要なことは何だと思うか

なぜ横浜銀行にはいりたいのかを、自分の言葉で言語化できるようになることが重要だと思いました。自分は大学の授業での経験や神奈川県の愛着など、実体験を踏まえながら志望理由を伝えることができ、それが他の学生との差別化につながったと感じています。メガバンクや他の地方銀行や信用金庫ではない理由と、入行後は横浜銀行で何を実現していきたいかを自分の経験に基づいて話すことができれば、面接官の方にも熱意は伝わると思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

銀行という職業柄か、会話の流れの円滑さは重要視していると感じました。もちろん形式的な質問もありますが、面接官の方のちょっとした興味での質問も多いため、回答に論理性とユーモアを持たせて端的に答えることが大事だと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

インターンシップや座談会に参加しておくことが重要だと思いました。参加したからと言って、目に見える大きな優遇はありませんが、結局志望度の高さを伝えるためには、イベント参加しているかが分かりやすいと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

社員さんとお話をする機会を設けてくれるようなことは少し言われました。

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横浜銀行の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社横浜銀行
フリガナ ヨコハマギンコウ
設立日 1920年12月
資本金 2156億2800万円
従業員数 4,127人
売上高 3186億1700万円
代表者 片岡達也
本社所在地 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目1番1号
平均年齢 37.6歳
平均給与 757万円
電話番号 045-225-1111
URL https://www.boy.co.jp/
採用URL https://boy-recruit.yokohama/recruit/
NOKIZAL ID: 1130695

横浜銀行の 選考対策

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