
24卒 本選考ES
技術職
-
Q.
志望職種の選択した理由(150文字)開発設計、生産技術、知的財産
-
A.
私はものづくりに携わる技術者として、自信を持って自社の製品を提供したいと考えています。これを実現するためには、上流過程の設計から開発まで、一貫して自分がその製品について理解し、考察を重ねることが重要だと考えます。したがって、一から製品作りに携わり、用いる技術に触れることができる開発設計を希望します。 続きを読む
-
Q.
研究テーマ(400文字)
-
A.
私の研究は「QGP物性の解明と新たな粒子生成過程の検証」です。QGPとは、初期宇宙と等しいと考えられている特殊な超高温状態を指し、QGPの物性の解明により宇宙の起源に迫ることが期待されています。QGPは原子核衝突実験でのみ人工的に生成でき、実験では原子核衝突の際に作られる大量の粒子の情報を解析することで、間接的にその物性を調べます。近年、この大量の粒子について、従来の理論では説明できない生成量の増加が観測され、それに伴なって「未知の粒子生成過程」が理論的に予測されました。そこで私は、QGPに対して特別な性質を示すWボソンという粒子に注目し、その性質を応用して粒子生成の起源を探ることで、新たな粒子生成過程を検証しようと考えました。現在は、大量の粒子情報からWボソンを探し、他の粒子と比較する作業を進めると同時に、物理や実験装置についての知識を論理的なコードの作成に還元することに尽力しています。 続きを読む
-
Q.
研究テーマを、エプソンでどのように活かせるか(300文字)
-
A.
私の専攻は物理ですが、研究ではプログラミングを中心に、エラーのデバッグや結果のフィードバックを行いながら、コードの改善に試行錯誤しています。この活動で特に成長を感じたのは、自身のコミュニケーション能力です。困難な問題に直面した場合、周囲にアドバイスを求める必要が多々あります。その際、問題の現状や自分の認識を正確に伝えることで、的確に対処できることを学びました。他にも、教員や学生との結果・考察の相談や教え合い、日常会話を通した情報の共有こそ、研究の助けになることが極めて多くあります。こうして養ったコミュニケーション能力を開発設計の各工程で発揮することで、エプソンの製品開発に役立てたいと考えます。 続きを読む
-
Q.
エプソンのどこに魅力を持ったか(300文字)
-
A.
私は企業に二つの環境を求めて就職活動しています。一つは「高い技術力を以って高品質の製品を広く世の中に提供できる環境」、もう一つは「常に最先端を追求したものづくりを通して、自身のキャリア形成を図れる環境」です。これを踏まえ、貴社のイノベーションを軸としたものづくりの姿勢に魅力を感じました。また、多岐にわたる製品を自社開発しているという点においても、一つの製品に全力を注いで開発し、そこで得た経験をさらに次の製品に活かすということができる環境が整っていると考えました。私は貴社の業務において、身近で便利なものづくりを通してやりがいと誇りを感じながら、さまざまな製品開発に携わりたいと考えています。 続きを読む