
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまであなたが困難に直面しながらも「成し遂げたこと」は何ですか?また、困難を乗り越えるために何をしましたか?400字以内
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A.
コンサルティング会社の長期インターンで学生事業部長として事業体系化に取り組み、受注率向上に貢献した。同社では取引企業の事業を支援する際に、各社の課題に0から個別に対応しており非効率な上に、提案の質もバラバラであった。分析を行うと各社の課題は似ていることが判明したため、一貫した支援による効率化が可能であると考えた。そこで私は全国4拠点にいる学生や社員計約40名に協力を仰ぎ、提供するコンテンツを企業の課題ごとに分類し商品パッケージ化した。当初、学生がここまで裁量権を持つことは前例がなく、消極的な意見が多かったが、方法や見込まれる成果だけでなくリスクを洗い出しその対処法の明示、社員との綿密な連絡などを行うことで許可が下りた。効率化によって、競合に勝つために初回提案の時点で極限まで提案の質を高めることが可能となった結果、受注率が前年比3割増になり、事業部としての売上も過去最高を記録した。 続きを読む
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Q.
あなたが横浜銀行で実現したいことは何ですか?また、そこにあなた自身のこれまでの経験や強みをどのように活かせますか?400字以内
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A.
お客様の身近なパートナーとして彼らをサポートし、生まれ育った神奈川の発展に貢献したい。私はコンサル会社の長期インターンで自分ならではの付加価値を提供し、感謝されることにやりがいを感じた。そこでは中小企業の方々とお話をする機会が何度もあったが、十分な資金がなく悩んでいる会社が数多く見受けられた。そこで将来は自分自身を商材とし、経済活動に不可欠なお金という側面から中小企業のサポートをしたく銀行の法人営業を志望する。中でも貴行は神奈川県に圧倒的な顧客基盤を有し、地域に根差しながらお客様との近さを大切にする点に魅力を感じた。上記のインターンでは単にお客様の悩みに向き合うだけでなく、潜在的ニーズを引き出したり言語化できていない悩みを一緒に考え、先回りして行動することを実践してきた。このような「徹底的にお客様に寄り添い、信頼関係を築く」経験が貴行の業務でも活かせると考えている。 続きを読む