- Q. 志望動機
- A.
不二製油株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒不二製油株式会社のレポート
公開日:2022年8月3日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 新技術開発・エンジニアリング
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- 未登録
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
1次面接、2次面接はオンラインだった。
企業研究
まず食品業界について概要を把握することが第一である。食品企業の中でも加工食品業界、健康食品業界、原料食品業界などに分かれているのでそれぞれの違いをまず把握する。またそれぞれの業界の中で技術系といっても研究職や製造技術職、製造職などの違いもあるので違いを把握する。その中でも不二製油は油脂製品に関して独自の技術力や研究力を有しているのでそこの立ち位置を把握する。不二製油のエンジニアリング職は製造技術職などとは違い、工場の中で実際にオペレーションするのではなく工場の立ち上げなどの業務を担うのでそこに関してまず理解を深めておく。まあレベルの業務理解をするためにインターンシップなどが有効であるため積極的に参加した。
志望動機
私の持つ「豊かな食をより多くの人に届けたい」という思いを貴社でなら実現できると考えたからだ。この思いを持ったのは1カ月の調査航海時の体験が元にある。航海中は娯楽が一切なかったため唯一の楽しみが食事あり、豊かな食は人に幸せをもたらしていることに気づいた。多くの人の食に関わりたいという思いから、社会で広く用いられている食品素材を製造する仕事に興味がある。貴社が有している製品開発力と高い機能性を持った製品の量産を可能にする製造技術があれば、広く用いられている食品素材に健康と独創的なおいしさを付加することができる。貴社でなら健康とおいしさを両立した製品を広く広めることができると考え、志望する。また貴社のインターンシップに参加し、貴社のユーモアにあふれた社風について強く惹かれたことも理由の一つである。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
志望動機、自分が学生時代に興味を持ったことについて。
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
論理的かつ分かりやすい文章構造を心掛けた。
ES対策で行ったこと
先輩や就活口コミサイトの文章を参考に文章構造を考えていった。また先輩に自分が書いたエントリーシートを見てもらい添削を何度もしてもらった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事、技術系社員
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoomでのオンライン面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
インターンシップや座談会の雰囲気からユーモアが個性がある社員の人が多くいるような雰囲気であったので面接でも自分の個性を出すことを意識した。
面接の雰囲気
まず最初に緊張しないでくださいと声掛けがあった。途中面接官からユーモアがある質問が投げ掛けるなど非常に和やかな雰囲気だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
1次面接で聞かれた質問と回答
あなたの研究の概要を教えてください。
サケの小型化傾向は日本各地で見られており、特に本州の日本海側河川では、2018年以降、体長50cm以下(通常は75㎝程度)の著しい小型サケが多数出現している。小型サケの年齢を査定したところ、通常の体長のサケは4歳で母川回帰していたが、著しい小型サケは2歳で回帰していた。このことから回帰の若齢化が小型化の直接の小型化の要因であることが示唆された。現在はサケの回遊ルートと、気象条件やサケの餌となる小魚の回遊ルートを照合し、母川回帰の若齢化が起きた理由について研究を進めている。サケの研究という自らの興味と漁師への貢献という2つの指針を両立できるからだ。自然豊かな環境で育ったため幼少期より生物に関心があり、特にサケに対しては遡上、産卵を実際に観察していたため興味を持った。また商品価値が低い小型化したサケが多くなると漁師の収入減に繋がるため、小型化要因の特定が解決すべき課題として持ち上がっていた。サケの研究を通じ社会貢献ができるという点にやりがいを感じこの研究を選択した。
あなたが好きな食べ物について1分程度で紹介してください。
私が好きな食べ物は「ラーメン」であり、年間200回ほどラーメン店を訪れる。なぜそんなにも飽きもせず食べ続けることができるのか。その理由は私がラーメンの、「多様さ」という一番の魅力に惹き込まれているからである。一口にラーメンと言っても、塩、醤油、味噌、豚骨、油そばなど種類が多様であり、風味や印象がダイナミックに異なる。それに加え、たとえ同じ種類のラーメンでも麺、出汁、タレ、具材、油などの種類や比率が店舗によって異なり、一つとして同じものはない。ラーメン店を訪れると、素材そのものやその組み合わせに対するこだわりを感じ取ることができ、それぞれの店舗が追い求める「一番のおいしさ」を楽しむことができる。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事、技術系社員
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
zoomでのオンライン面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
やはり熱意を示すことが一番大事だと思う。志望順位について聞かれる場面もあったが自信を持って第一志望と答えたところそこが評価されたように感じた。
面接の雰囲気
2次面接なので多少緊迫した雰囲気ではあったが、それでもやはり他社と比較すると和やかな雰囲気であった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
挫折経験を教えてください。
一度大学院入試に落ちてしまったことだ。ある程度勉強していたという自負があったためショックは大きく、しばらく勉強が手につかなくなるほど落ち込んだ。指導教授に相談し、不合格の一番の要因は単に過去問の解答を詰め込むことで「わかっていたつもり」になっていたためだと分析した。そこで、2つの取り組みを行った。1つは、出題の意図を常に意識するようにした。大学院では学部での学びを元に研究する。知識を詰め込むのではなく、この知識を学ぶことの必要性や、具体的にどう活かせるのかを自ら仮説を立てながら勉強を進めた。2つは、自分1人での勉強に限界を感じたときは素直に友人を頼った。友人たちに試験に対する不安を吐露したところ、親身に相談に応じてくれた。彼らは模擬試験を作成し、私の解答を講評してくれた。このようなサポートを得ることができたのは、普段から私が人の世話を焼くのが好きで、留学生をはじめとして研究室の仲間を積極的に助けるようにしていたためだと考えている。結果、2次募集の試験では点数が100点ほど上昇し、首席で合格できた。この経験から、常に物事の本質を意識すること、素直に他者を頼り助け合うことの重要性を学んだ。
自ら主体的に行動した経験はありますか?
研究の一環として日本海における魚類の生息数を調査する航海に参加し、1カ月で計80地点を40名の乗組員と共に調査したことだ。自然豊かな環境で育ったため幼少期より生物に興味を持ち、大学では生態学を専攻した。この調査は例年行われており、得られたデータを研究に引用するだけではなく実際に調査に関わりたく参加を決めた。現場で見たこと、感じたことをアイデアとして研究に生かせそうだと考えたからだ。開始当初、計数すべき魚種を誤って破棄してしまう問題が3日間で7件発生した。これは乗組員のうち20名の水産高校の実習生が経験不足だったためであった。彼らが判断に迷った際、私たち調査員に聞きづらい環境であったことも原因として考えられた。そこで他の調査員と協力し、よく採集される魚類の簡便な図鑑を作成し、実習生全員に配布した。また夜の談話時間に魚種の特徴をクイズ形式で出題し、彼らが楽しみながら覚えられるよう努めた。
最終面接 落選
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 大阪本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 生産系の役員、人事部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
受付までタクシーに向かいその後人事の方と交通費や宿泊費の精算をする。時間また面接が始まる前に技術系の社員と懇談をする機会がある。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
やはり最終面接だったので、いかにしてその会社に対する熱意を示すことが一番大事であるという風に感じた。
面接の雰囲気
最終面接だったが事前に聞いていた通り非常に和やかな雰囲気だった。しかし最終面接であったので鋭い質問が来た。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
不二製油でやりたいことを教えてください。
製造現場の「改善業務」にチャレンジしたい。製造工程や設備を改善することによって、製品の付加価値である機能性を損なわずに、製造の効率性を上げることができ、より多くの人に高い品質の製品を届けることに繋がると考えている。1カ月の調査航海時や、教育実習時に発揮した「アイディアを結び付ける力」と「わかりやすく伝える力」を活かし、自分のアイディアを分かりやすく伝えることによって改善業務に生かしたい。
以後深堀された
質問:製造してみたい製品はありますか?
回答:植物油脂製品について製造したみたいです。近年植物油脂は御社の事業の核であり原料費の高騰により製造コストが上がっているのでその部分を技術的に解決したいです。
あなた自身のPRをしてください。
他者のために積極的に行動できるという強みを生かし、2週間の教育実習中にクラスの交流を活性化させた。私が担当した高校1年生のクラスは、新型コロナウイルス感染症対策のため分散登校が実施されており、生徒間の直接の交流がほとんど行われていなかった。交流を活性化させるためには共通の話題作りが有効な手段になると考え、以下の施策を行った。休み時間に担当クラスを1日4回訪問、36人のクラス生徒全員と雑談を交わし、彼らの趣味や関心事についてリサーチを進めた。この結果をもとにロングホームルーム時に班分けを行い、班内で好きなコンテンツについてランキング形式で発表させることによって生徒間の交流のきっかけを創り出した。
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- A.
不二製油の 会社情報
| 会社名 | 不二製油株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | フジセイユ |
| 設立日 | 2015年10月 |
| 資本金 | 5億円 |
| 従業員数 | 1,281人 |
| 売上高 | 1787億9700万円 |
| 代表者 | 大森達司 |
| 本社所在地 | 〒598-0061 大阪府泉佐野市住吉町1番地 |
| 電話番号 | 072-463-1511 |
| URL | https://www.fujioil.co.jp/ |
