
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業・クラブ・サークル以外の課外活動がある方はご記入ください。 (アルバイト・インターンシップなども含む)
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A.
学生時代は創作活動に熱中した。好きなゲームの絵を大量に描いてSNSに投稿し、フォロワーが○○人を超えた。また、洋服やアクセサリーをデザインして作ったり、友人の誕生日には彼らを心の底から喜ばせるべく、友人が好きな舞台の象徴である○○を、別の友人には○○を手作りして贈った。以上の経験から自分で工夫して何かを作る楽しさと、人が何を喜ぶか考えて実行し実際に笑顔が見られた時の喜びを知ることができた。また、○○でのレストランスタッフ、○○での接客スタッフ、○○で書店員のアルバイトを行った。○○では、開店した江戸時代からの用語が一部残っているなど、当時の文化を学ぶことができた。○○は古本屋であり、古本の買取、棚出し、接客だけでなく、売れ行きや時世を鑑みながらインターネット上での古本の販売も行った。 続きを読む
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Q.
現在のあなたを形成している、人生の3大エピソードを教えてください。
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A.
中学1年生で文化祭のポスター案が選ばれたこと、○○を目指して受験勉強をしたこと、広報制作を担当した新歓公演が日本最大規模の動員数となったことである。中学1年生の時、恐る恐る参加した文化祭実行委員の会議でポスター案が褒められ、採用された。その後は真剣に制作に取り組むと同時に印刷業者の方と打合せを重ねた。この経験は私の自信に繋がり、これを機に積極的に創作活動を行うようになった。また、○○の受験は不合格だったが、大きな目標に向かってひたむきに努力することはそれだけで大切な経験で、直接的な結果以外にも多くのものを得ることができると学んだ。そして新歓公演での制作担当では、コロナ禍という困難の中で試行錯誤しつつも丁寧な話し合いを強く意識した。その結果、綿密なコミュニケーションを通して皆で一つのビジョンを掲げ、そうして作ったものは人の心を動かせるのだと実感し、人の心を動かす面白さの虜になった。 続きを読む
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Q.
自分で自分を抑えられないほどあなたを夢中にさせているものについて、その魅力を自由に語ってください。
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A.
劇団四季のミュージカル『オペラ座の怪人』。○○回足を運び、○○万円つぎ込んだ。その魅力は、まず重厚で流麗な音楽である。1つのナンバーが劇中で巧妙に使い回され、次第に深い意味を帯びるようになっている。また、言語化されない部分でも登場人物の心情を雄弁に語るのが特徴で、音楽以外にも1つ1つの表情や仕草、照明、衣装等目が離せない。それゆえに役者による解釈の違いが如実に表れ、役者同士の化学反応によって一回性が極限まで高められている。また、観客は時に19世紀パリ・オペラ座の観客として、時に地下の暗闇に潜む亡霊として舞台に参加させられ、舞台の現前性を強く実感する。さらに、舞台装置や衣装は舞台である19世紀パリ・オペラ座を緻密に再現したもので、従って衣装は全てボタン式である。こうした工夫によって、21世紀の日本で暮らす私たちが19世紀パリ・オペラ座の物語に深く入り込んで楽しめるようになっている。 続きを読む
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Q.
あなたの周りにある「もっとこうなると素敵だな。」と思う、社会の伸びしろを教えてください。
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A.
「好き」という感情を解放できたらと思う。私はいわゆる「オタク」で、演劇やゲーム、美術、BLなどたくさんのものに情熱を注いできた。しかし、「オタクは恥ずかしい」という風潮に呑まれ、普段はひた隠しにしていた。最近は「推し活」が流行し、「好き」をオープンに話す機会が増えている。しかし、まだ推しているものを表に出すのが恥ずかしいと思い、認めてもらえないと思う場合や「好き=詳しい」が枷になっていることもある。「好き」という気持ちは、それゆえの行動がルールに反していたり誰かを傷つけない限り、社会の常識や倫理観に縛られず自由であるべきだと思う。様々な形の好きがあっていいということを広めたい。また「好きかも」という気持ちが少しでも芽生えたときの交流ポイントも増えて欲しいと思う。興味を持った人を「ニワカ」と非難せず、好きな人同士が集合して知識を教え合ったり想いを語り合える空気を作っていきたい。 続きを読む