
24卒 インターンES
技術系総合職
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Q.
最も自ら考え周りを巻き込み行動できたと思う場面について ・状況について、どのような課題があったか 400文字
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A.
パートリーダー長を務めたオーケストラサークルで、練習中の雰囲気改善に取り組みました。 お客様が楽しめる演奏の提供には、まず奏者が楽しんで演奏することが必要不可欠です。以前は部員のほぼ全員が消極的かつ受動的で、暗く重たい雰囲気で練習が進行していました。この状況下での課題は以下の2点であると考えました。 1) 全員の意見を演奏に反映できていない点 部員110名のうち、練習中に積極的な発言を行う人はわずか10名程度でした。そのため、全体の演奏に偏った意見のみが反映されており不満を持っていた部員がいました。 2) 発言が難しい雰囲気である点 発言に対する反応がなく、話を聞いていない人もいる状況でした。そのため、発言しても聞いてもらえないのではないか、という気持ちから発言することに高いハードルを感じる部員が多くいました。 これより、発言しやすい雰囲気の構築と奏者全員の当事者意識の涵養に努めることとしました。 続きを読む
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Q.
自身が取った行動 400文字
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A.
上記の目標のために主に以下の2つの行動をとりました。 1)メンバー全員と1対1での練習時間確保 意見を問うだけでは変化が見られなかったため、まず1人ひとりとの練習を行いました。これにより、それぞれが普段何に気を付けて練習しているか、どのような工夫をしているかを把握することができました。そのうえで、全体での練習の際にその人の得意な場面で発言を促しました。また、その意見を演奏に取り入れることで自分の意見に自信をもって発信できるように改善しました。 2) 傾聴の姿勢の改善 意見を聞く側の姿勢にも問題があったため、自分が率先して傾聴の姿勢を改善することで周りにも影響を与えようと考えました。具体的には相槌を打つ、意見を一旦取り入れてみる、意見に対する意見も発信する、休憩時間に全員を交えた世間話をすることを意識しました。その結果周りにも浸透し、気持ちよく意見を発信することができるようになりました。 続きを読む
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Q.
成功したか、結果どのようになったか 400文字
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A.
上記の取り組みにより、以下の2つの効果が得られました。 1)活発な意見交換 学年関係なく活発に意見交換をしながら練習を進められるようになり、休憩時間にも議論をする姿が見られるようになりました。それにより全員が納得のいく演奏ができるようになり、それが表情や音色の改善にもつながりました。 2)お客様の満足度の向上 演奏会本番のアンケートでは「演奏する姿が楽しそうで元気をもらえた」という声が例年より圧倒的に増えました。さらに、来場者数の300人近い増加にも繋がりました。 この経験から、問題の解決にはチームで活動する際にも一人ひとりと向き合って、それぞれの長所を生かしながら全体の改善に繋げることが重要だということを学びました。また、風通しをよくする、と言葉で言うことは簡単ですが、そのためには立場や学年が上の人が率先して意見を出しやすい環境を整えていくことが大切であるということを実感しました。 続きを読む