
24卒 本選考ES
技術系 研究開発
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Q.
卒論テーマ・研究テーマ(概要)を教えて下さい。
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A.
イクオリンは、3つのカルシウムが結合すると構造変化を伴いながら、青色に発光するタンパク質です。カルシウムの結合が発光のトリガーであるとされています。しかし、イクオリンとカルシウムの結合の強さがどの程度であるかなど詳細なメカニズムは未解明です。 そこで、本研究ではメカニズムを解明するため、イクオリンとカルシウムの結合の強さや種類を明らかにすることを目的としています。最終的には、生体内のカルシウム濃度を測定できるセンサーとしての有用化を目指しています。今まで用いていなかった熱力学的な測定方法を用いることで、反応メカニズムを違う角度から捉えようと試みました。測定におけるサンプル濃度を決定するために論文や先輩の研究、学会での情報を参考にし、条件検討した結果、1つ目のカルシウム結合を観測することができました。 今後は2、3つ目のカルシウム結合の測定を行い、メカニズム解明を目指しています。 続きを読む
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Q.
趣味をご記入ください。
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A.
趣味は料理です。効率的な手順を試行錯誤すること、週に1回新しい料理に挑戦し、レパートリーを増やすことに面白さを感じています。料理作りを通して、頭の中で全体の工程を整理する構成力が身につきました。 続きを読む
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Q.
特技をご記入ください。
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A.
特技は体調管理能力が高いことです。7時間の睡眠と食事に気を遣い、生活リズムを整えることで中学生以降体調を崩した事がなく、皆勤賞を受賞しました。貴社でも、地道にこつこつモットーに、研鑽を積みたいです。 続きを読む
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Q.
自己PRをご記入ください。400文字以下
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A.
周囲を巻き込み、準備を万全に整えることで初の試みも実現できます。この強みを活かして、○○サークルで披露宴での逆サプライズを成功させました。依頼者は新婦様でしたが、新婦様自身にも記憶に残るものにしてほしいと考え、新婦様への逆サプライズをサークル創設以降初めて試みました。しかし、新婦様に気付かれ失敗するリスクが伴い、依頼を完遂できない可能性があるため難色を示すメンバーがいました。メンバーの協力を得るには、より綿密な計画を立てリスクがないことを示す必要があると考えました。そこで、個人の役割のタイムテーブルを作り視覚的に伝え、全員の認識を一致させることで、成功できると粘り強く訴えました。その結果、メンバーの理解と協力を得られ、本番では新婦様にも喜んで頂けました。貴社でも、周囲を巻き込む力を活かして、新たな試みも入念な計画とリスクヘッジにより実現し、お客様の想定を上回る製品を作ります。 続きを読む
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Q.
当社に注目した理由をご記入ください。200文字以下
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A.
自分が開発した製品で今の「当たり前」を「より快適な日常」に塗り替えたいという私の夢を貴社で実現できると考えたからです。ヘアカラーをした時に、頭皮にアレルギーが出て悩んだ経験からこの思いが芽生えました。インターンシップを通して学んだ、お客様を第一に考えた研究開発と高い技術力を持つ貴社ならば、さまざまな悩みを持つお客様の日常に彩りを添えられる製品を生み出すことができると考えました。 続きを読む
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Q.
その他伝えたいことがあればご記入ください。(任意記入)200文字以下
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A.
私の強みである「観察力」をもって、どのように貴社に貢献するかをお伝えします。貴社の研究開発理念でもある「お客様の満足度の高い製品開発」を実現するためには、課題を抱えている人の苦労をよく観察し、理解することが必要だと考えます。そこで、私の強みである「観察力」を活かして顧客やマーケットを分析し、消費者ニーズを捉えることで、お客様に求められる製品開発を成し遂げます。 続きを読む