- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 鉄道業界や沿線のまちづくりに興味があり、その中でも九州を代表する企業である西日本鉄道の事業について理解を深めたいと思い参加しました。特に、鉄道事業だけでなく、不動産や商業施設など幅広い事業を展開し、沿線価値の向上に取り組んでいる点に魅力を感じました。また、実際に社...続きを読む(全195文字)
【未来への軌跡】【18卒】東海旅客鉄道(JR東海)の冬インターン体験記(文系/総合職事務)No.1621(青山学院大学/男性)(2018/2/1公開)
東海旅客鉄道株式会社(JR東海)のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2018卒 東海旅客鉄道(JR東海)のレポート
公開日:2018年2月1日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2018卒
- 実施年月
-
- 2017年2月
- コース
-
- 総合職事務
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
- 大学
-
- 青山学院大学
- 内定先
-
- 日本証券業協会
- 住友生命保険相互会社
- レイヤーズ・コンサルティング
- 一般社団法人全国銀行協会
- パーソルキャリア
- 入社予定
-
- 一般社団法人全国銀行協会
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
JR東海は昨今、リニア開通をはじめ多くの人たちが目や耳にしたことのある非常に有名な企業である。しかし、お客として利用することはあっても運営する側の実態はよくわからないので実際に業務を体感してみることでわかり得ることがあると思って参加した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
小人数での参加となるため自分なりにJR東海の志望理由を考えた。もちろんその理由を模索するためのインターンシップであるが、現段階でなぜJR東海が自分にとって魅力的なのかを分析した。
選考フロー
エントリーシート → グループディスカッション → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2017年01月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2017年01月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 4人
- 時間
- 40分
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
テーマ
学生と社会人で求められる資質の差は何か
進め方・雰囲気・気をつけたこと
自己紹介をしたのち、4人で役割を分担し、それぞれについて場合分けしながら議論を進め、最後に一人が発表した。逆質問やフィードバックはなかった。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2017年01月
- 形式
- 学生4 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事部採用/現場社員(ともに若手)
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
志望理由や自己PRも、スラスラ話すよりは気持ちを込めて話すようにした。面接官も相槌を打ちながら聞いて下さったので、評価されていたのかなと思う。
最終面接で聞かれた質問と回答
志望動機を30秒ぐらいで話してください。
私は自分の関わる仕事を通じて人々を“ワクワク“させたいと考えているため、人に与える影響力とそれを実現する社員の想いを重視している。御社は、人々の集う「駅」を持ち、そして日本を良くしたいという“熱すぎる”想いを持った社員がおられる。無限の可能性を感じるビジネスを通じて、同じ志を持つ仲間と切磋琢磨し、夢の実現に挑戦することは、この先の一生を捧げる価値があると確信しているので志望する。
学生時代頑張ったことを1分ぐらいで話してください。
私が現在打ち込んでいることは所属するラクロス部で主務を務めて、90名の部員が最高の環境で活動でき、チームとして結果を残し、支援してくださるOB、学校にとって誇らしい組織を作ることだ。一例として、私は熊本県の震災に対する募金活動をラクロス部が先頭に立って行うことを提案し、実行した。なぜなら「ラクロス部が学校の活性化に寄与することで学校との信頼関係を深くし、長い目で見て価値の高い組織になる」と考えたからである。しかし、募金活動に疑問を抱く部員がいたので、私は関係者全体の利益を考えることを真剣に説明した。そして、誰よりも声を出して募金活動を行った。その結果、部員全員を含め、26団体670人が募金活動に参加した。この取り組みが評価され、NHKニュースに学校が取り上げられるとともにラクロス部は学校から奨励金を頂いた。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 三島、名古屋、品川
- 参加人数
- 27人
- 参加学生の大学
- 東大、京大、早慶、一橋など。MARCHは少なかったように思われる。
- 参加学生の特徴
- 体育会学生が多かった。また、明らかに高学歴の比率が高かった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
オーストラリア政府にプレゼン(C&C(海外展開関連))/10年後のリニアの営業戦略(リニア業務関連)/名古屋の駅ビル計画(非鉄道業務関連)/リニア開通後の東海道新幹線の営業戦略(新幹線業務関連)
前半にやったこと
最初の2-3日は、業務・業界説明や施設見学(新幹線で各地を移動)、社員さん座談会などの講義形式がメイン。
1日目:
JR東海の企業紹介の講義(三島)
各事業についての講義(三島)
welcome party(三島)
2日目:
各事業の担当社員の紹介(三島)
社員との座談会(三島)
名古屋へ移動
施設見学(名古屋)
現場社員との座談会(名古屋)
社員との飲み会(名古屋)
後半にやったこと
3-5日目は、グループに分かれて、営業・関連事業・海外展開・中央新幹線の各々の課題を考えるワークに取組む。
3日目:
グループワーク(三島)
品川へ移動
オフィス見学(品川)
三島へ移動
社員とのディナー(三島)
グループワーク(三島)
4日目:
グループワーク(三島)
運転シミュレーターの体験(三島)
5日目:
グループワーク(三島)
昼食(三島)
発表(三島)
farewell party(品川プリンスホテル)
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部/現場社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
最終日5日目のグループワーク発表時、「全員で足並みそろえて発表しなさい。」と言われた。これは、集団行動や規律を大切にするJR東海ならではのフィードバックにも思えた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
苦労したことはほとんどない。5日間を新幹線で各地に訪れながら、非常に多くのことを学べる充実したインターンシップだったと感じた。参加者が口を揃えて楽しいと語っていた。ただし、鉄道業界では異質な企業であるので、ここが楽しめるからと言って業界他社も合うかと言われると微妙である。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
長い時間を一緒に過ごしたため、参加者とも非常に仲が良くなったこと。 社員さんとの関わりも非常に多かった。そのため社員さん同士の仲の良い雰囲気が非常に伝わり、好きになった。 聞きたいことをいろいろ聞くことができたうえ、個人的な話も聞くことができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
事前準備として書籍や企業ホームゲームはチェックしておくべきである。インターン中は飲み会やグループワークがあるため、時間を取れる時間は基本的に無いと考えたほうが良い。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
総合職は、たくさんの専門職を束ねる司令塔のような役割である。そのため人一倍、責任感や規律などが求められる。一方で厳格な態度を保ちながらも一人一人に寄り添うことも大切なので、学生時代、部活動の幹部を務めて部員を束ねてきた経験は必ず活きると思ったから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
たしかに、総合職は、たくさんの専門職を束ねる司令塔のような役割であり、人一倍の責任感や規律、一人一人に寄り添うことが求められるので、学生時代、部活動の幹部を務めて部員を束ねてきた経験は必ず活きると思ったが、周りの学歴差とそれに伴った能力差を感じてしまったから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
入社できるかどうかは別として、古くて基盤がしっかりしているのは事実だが、それだけでなく革新的な一面があることに魅力を感じたから。 社員は仲が良く、飲むのが好きなのだと思った。
企業の理念が重視され、事業内容が革新的麺も持ち、何より社員が素敵な会社だと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
選考フローの短縮は無いうえ、「インターンに参加しても本選考の1回目のリクルーター面談で落ちる学生いる」とある社員は話していたから。このインターンは本選考のための情報収集と捉えるとよい。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後の社員や人事のフォローについては全くない。社員の方も言っていたが、特にそのような措置は取っていないという。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
父親が大手金融機関に勤めていたことがあり、私も金融機関で働くことに憧れていた。具体的な企業としては、メガバンク三行に加え、大手損害保険会社、生命保険会社、証券会社等である。なぜなら、たしかに、業務への責任感や営業ノルマのプレッシャーが多くのしかかってくるもののそれらに見合った自己成長や待遇が見込まれるため将来にわたって安定すると思ったからである。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インフラ業界及び鉄道業界はどのようなものかわからなかったので、良くも悪くも発見が多いインターンシップであった。当初、JR東海は、堅く古い会社のイメージで、社員の方は真面目で、学歴主義であると思っていた。しかし、参加後は真面目ながらも明るく、自由な雰囲気であることがわかり非常に魅力的であった。ただ学歴主義であるのは間違いないと思う。
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東海旅客鉄道(JR東海)の 会社情報
| 会社名 | 東海旅客鉄道株式会社(JR東海) |
|---|---|
| フリガナ | トウカイリョカクテツドウ |
| 設立日 | 1987年4月 |
| 資本金 | 1120億円 |
| 従業員数 | 30,093人 |
| 売上高 | 2兆62億1800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 丹羽 俊介 |
| 本社所在地 | 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1番4号 |
| 平均年齢 | 36.8歳 |
| 平均給与 | 810万円 |
| 電話番号 | 050-37723910 |
| URL | https://jr-central.co.jp/ |
| 採用URL | https://saiyo.jr-central.co.jp/ |
