
24卒 インターンES
総合職
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Q.
研究概要(200文字)
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A.
私の研究テーマは触媒への応用に向けた金、白金コアシェルナノ粒子の微構造解析である。現在、燃料電池の触媒として白金が使われているが、その希少価値は非常に高く使用量低減が求められている。解決策として金をコア部、白金をシェル部に持つコアシェル型構造にすることで使用量低減と金との相互作用により触媒活性の向上が期待されている。本研究では透過型電子顕微鏡を用いてナノスケールでの構造を可視化し評価した。 続きを読む
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Q.
学生生活の中でもっとも力を入れていることは何ですか(200文字)
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A.
私が最も取り組んだことは研究活動である。現在、メインテーマだけでなく、自主的にサブテーマの実験もしている。全くの異なる材料や解析手法であり、周囲に知見のある人がいなかったため、初めは上手く実験が出来なかった。しかし、企業の講習会や教授等の客観的意見を反映し、解析手法の改善を行うことで、現在では、両方のテーマを同時並行で進めることができ、研究の効率化を図ることが出来ている。 続きを読む
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Q.
自己PR(200文字)
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A.
私の強みは「主体的に行動できること」である。私の研究では、ナノ粒子表面が薄膜であったため、通常の透過型電子顕微鏡法(TEM法)を用いた観察が困難であった。しかし、自ら積極的に研修会や学会等に参加することで、高分解能TEM法やSTEM-EDS法などの、より高度なスキルを習得した。それにより、薄膜の可視化に成功し、結果として資源素材学会のOutstanding Student Awardに選出された。 続きを読む
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Q.
インターンシップに期待すること(200文字)
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A.
貴社の自動車、電力、産業素材などの幅広い分野に興味があり、その分野で自分が学んでいる金属材料の知識がどの程度活かされるのか知りたいと考え、今回のインターンシップに応募した。また、若手社員が失敗を恐れず挑戦をすることができる環境があることを知り、実際に社員の方から直接、話を聞くことによって、貴社で働く具体的なイメージを持つことを期待する。 続きを読む