
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
最も注力しやり遂げたこと
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A.
個別指導塾でのアルバイト活動です。その中でも個別指導塾の校舎存続に貢献したことです。所属していた校舎では生徒数が少なく、存続の危機に立たされていました。私は校舎が無くなることで、自分を信頼してくれている担当生徒に本来は不要なストレスをかけてしまうと考えました。そこで生徒数の増加を目指しました。目標としてはコストを掛けずに、自らの工夫で実現できる体験授業生の入塾率向上としました。具体的には二つのことを行いました。一つ目は体験授業で、徹底したヒアリングを元に生徒一人一人に合わせた週間勉強計画表の作成・配布です。この施策を実施した理由としては、それまでの講師経験から勉強のペースや内容が分からない生徒が多いことを認識していたからです。二つ目は取り組みの波及です。校舎全体に波及させるために他の講師に対して取り組みの重要性を訴えました。その結果、入塾率が高まり校舎も存続されました。 続きを読む
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Q.
これまで大きな環境変化があった際、あなたはどのように対処してきましたか?具体的な行動を踏まえ教えてください。
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A.
私は大きな環境変化があった際に前向きにとにかく行動してきました。コロナウイルスの影響で、大学入学当初は大学に通うことが出来ませんでした。そのような現実と自分が描いていた理想の大学生活とのギャップを感じたこともありましたが、そんな中でも大学生活でしか出来ない経験をするためにとにかく前向きに行動していきました。具体的には三つあります。一つ目はアルバイト活動です。三つのアルバイトを掛け持ちしながらそれぞれで多くの学びを得ました。二つ目はサークル活動を始めたことです。多様な人達が集まる他大学のインカレサークルに入部し積極的にコミュニケーションをとりました。その結果、次年度には他薦で幹部を任されるようになりました。三つ目は草野球チームを作ったことです。中学時代のチームメイトを中心に結成し、運動不足やストレスを解消する時間になりました。これからも環境の変化に前向きに行動していきたいです。 続きを読む
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Q.
リーダーシップには、皆を引っ張ったり、支援したり様々なスタイルがあります。あなたは学生時代に目標に向かって、どのようなリーダーシップを発揮してメンバーを導きましたか?具体的に教えてください。
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A.
モチベータースタイルのリーダーシップを発揮し、幹部を務めるバドミントンサークルで新しい企画を発案・実施しました。当初、サークルの継続率が低く、新歓活動の際に上級生の人数が不足する問題がありました。ヒアリングから「バドミントンを本気でしたい経験者」の満足度が低いことが判明したため、私達は月に一回経験者をメインにしたバドミントン大会を開催しました。準備にあたって、部員がモチベーション高く保つために三つのことを行いました。一つ目はタスクの明確化です。タスクの偏りを減らすことや責任感を高める効果がありました。二つ目は小さな事にも感謝を伝えることです。自己効力感を高めてもらうために意識的に行いました。三つ目は誰よりも行動することです。自分の言葉の説得力を持たせるために必要だと考えました。その結果次年度の継続率は高まり、イベントの参加者から感謝の言葉を貰った際には大きな喜びと達成感を感じました。 続きを読む
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Q.
日本新薬を取り巻く外部環境は大きく変化しています。 あな たは会社にどのような価値を提供できますか? もしくは提供 したいですか?
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A.
私は「薬剤情報を正確かつ迅速に医療従事者に提供することで、貴社が生み出す製品をより多くの患者様のもとへ届ける」という価値を提供したいです。貴社は毎年のように新薬を創薬し発売されています。そこで私は貴社のMRとして、発売される新薬の薬剤情報を速やかに理解し、医療従事者に正確かつ迅速に伝えたいです。そうすることでより多くの新薬を必要としている患者様に届けられると考えます。同時に「人々の健康に貢献したい」という私の想いも叶えたいです。そのために必要なのは学び続ける姿勢だと考えています。なぜなら、この姿勢がなければ医療従事者の良きパートナーとして話をすることや自信を持って医療従事者に薬剤情報を提供することが出来ないと考えるからです。そのような姿勢を持ちながら、持ち前の笑顔と前向きさを生かして医療従事者と信頼関係を構築します。そうすることで貴社の利益と人々の健康に貢献したいと考えます。 続きを読む