
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
弊社を志望する理由を教えてください。
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A.
私は「人々の生活を支え、人の人生に深く関わることができる」職に就きたいと考えており、不動産業界を主に志望している。その中でも、貴社は運輸業を始めとして、不動産業や流通業など多彩な事業を行っているため、お客様の人生を様々な方向から彩ることができるのではないかと考え、志望する。貴社では不動産業に携わりたく、伝統ある歴史と豊かな自然を持つ京阪エリアを中心として、沿線の再開発や都市開発を行うことで、関西の魅力を伝えていくとともに、地域住民に楽しんで頂ける街づくりを行いたい。また、貴社ではジョブローテーションがあることから、その他の事業も経験し多角的な視点を養うことで持続可能な社会の実現に寄与したい。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたことはなんですか?
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A.
弓道部で、周囲から遅れたスタートであったのにも関わらず、向上心を武器に諦めることなく練習に打ち込んだことである。入部者数が18名の内、経験者が13名と未経験者の人数よりも多く、その中で私は未経験だったため、経験者との間に大きな壁を感じた。しかし、私は負けず嫌いだったため、必ず試合に出て結果を出す事を目標にした。「何事も挑戦するならば1番を目指す」というモットーの元、練習に励んだが、その中での課題は、部における指導者がいなかったことだ。そこで、部員一人一人とコミュニケーションをとることを意識し、相談しやすい環境を作った。そして先輩方や同級生に指導を頼み、アドバイスを積極的に取り入れた。 これらを2年間継続した結果、引退試合では女子部員20名の中から選抜4名に選ばれることができた。この経験から、ライバルが多くいる逆境でも向上心を高く持ち続け、粘り強く取り組む姿勢の大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で最大のチャレンジを教えてください。
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A.
大学受験で自身のレベルよりも高い大学に受験したことだ。私は学費の負担を減らすために国公立大学を、また、更なる目標としてできる限り偏差値の高い大学を目指していた。高校2年生までアルバイトに専念しており、あまり勉強に力を入れていなかった。そのため当時の担任の先生や周囲の人には無理だと反対され、目標としていた大学よりも偏差値の低い国公立大学、もしくは、実家の近くの大学を目指すよう言われた。しかし、私は高校受験の際に途中で諦めてしまった経験の後悔から、再度自分の力を試したい、高い目標から逃げたくないと考え、志望校を変えなかった。そこで、大学受験までの1年間塾に通い、塾に誰よりも早く着き誰よりも遅く帰るという行動指針を立てた。その結果、目標としていた大学に合格することができた。この経験から高い目標にも諦めずに向き合い、自分を信じて行動することが大切だと学んだ。 続きを読む