- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 明治製菓ファルマを大学の会社説明会で知り応募しようと思ったから。初めて製薬会社の中で知った会社だったのと給料が低いが、福利厚生がよく、MRがどんなものなのかを会社説明会で話してくれたから。また、人事の方が自分と同じ大学だったから。続きを読む(全115文字)
【高齢者の新製品、感動の開発】【20卒】小林製薬の冬インターン体験記(理系/研究開発職体験コース)No.6251(京都大学大学院/女性)(2019/7/9公開)
小林製薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 小林製薬のレポート
公開日:2019年7月9日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2019年1月
- コース
-
- 研究開発職体験コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
小林製薬のスキンケア医薬品の開発に興味があったからです。就職活動を始める前から、化粧品の研究開発に携わりたいと考えていました。そのため、化粧品業界だけではなく、化粧品事業を行っている他業界のインターンにも参加してみようと思いました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
SPI、ESの対策を行いました。SPIは形式に慣れるため、問題集をひととおり解きました。ESは先輩に添削をしていただきました。またホームページを見て、商品や研究開発のスタンスについて勉強しました。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2018年09月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2018年11月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
最終面接 通過
- 実施時期
- 2018年12月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
企業HPを見て、明るい人が多い印象を受けたので、笑顔でハキハキと喋ることが重要だと感じました。また化粧品の研究を小林製薬でしたい理由を話している際、面接官の反応がかなり良かったので、そこも評価されたのではないかと感じています。
面接で聞かれた質問と回答
志望理由を教えてください。
御社のスキンケア医薬品の研究開発に興味があるからです。化粧品は肌悩みを「防ぐ」ことはできますが、「治す」ことはできません。しかし、貴社は「さいき」をはじめ、医薬品で肌悩みを解決しています。インターンシップに参加して御社の研究開発における理解を深め、社員の方と積極的に交流し、将来自分が働くビジョンを描きたいです。
学生時代に最も打ち込んだことに飲食店でのアルバイトと書いていますが、接客で一番心掛けていたことは何ですか?
相手の目線に立つことを心掛けていました。私が働いていたお店はメニューが豊富で、ピザだけで約20種類ありました。そのため、何を頼むか悩むお客様が多いことが問題でした。そこで、好きな食材やその日の気分などをお伺いし、お客様に合った料理を提案しました。その料理を美味しそうに食べるお客様の笑顔を見て、働くことのやりがいに繋がりました。この経験から、相手の目線に立って物事を考える重要性を学びました。社会人になってもお客様目線で研究開発に取り組み、人々に美と笑顔を届けたいです。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 研究所
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 旧帝大、有名私立大学の院生が多かったように感じます。私のグループは全員院生でした。
- 参加学生の特徴
- 明るく、自分の意見をはっきり言える人が多かったです。バックグラウンドは化学、生物など様々でした。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
高齢者のお困りごとを解決する新製品の企画
1日目にやったこと
流れは企業説明、グループワーク・発表、研究所見学、座談会でした。グループワーク中は、社員が1人テーブルについて、メモをとっていました。発表後にフィードバックがあります。座談会では、異なる部署の3人の社員に話を聞くことができました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事・研究所の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
相手の意見に賛同する時は、「いいですね」だけではなく、「なぜ」良いと思ったのかを伝えるとより議論が活発になるとアドバイスを受けました。テーマが高齢者の困りごとを解決する商品だったので、高齢者の立場に立ち、本当にそれは必要かを考えることも重要でした。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
短い時間の中で案のまとめ・発表資料の作成・発表練習をするのが大変でした。商品の案を事前に考えてくるように指示されるので、アイデアが出ず議論が止まる、なんてことはありませんでした。しかし、どの商品案も良く終着点がなかなか定まらず苦労しました。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
実際に研究所を見学できたのがよかったです。綺麗で開放感があり、働きやすそうな環境でした。また、実際に研究開発職として働く方々の話もたくさん聞くことができました。社員の方々はとても優しく、何でも聞いてくださいというスタンスだったので、業務内容だけでなく福利厚生についても質問できました。
参加前に準備しておくべきだったこと
商品プレゼンの際に、「その商品を実際に発売するとしたらどこの売り場に置きますか?」という質問をされたので、ドラッグストア等の商品ディスプレイを見ておけば困らなかったと思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
研究開発職が行うアイデア会議を実体験することができたからです。みんなでアイデアを出し合い、商品案を作り出す過程は大変ではありましたが非常に楽しかったです。また、研究所見学では施設だけでなく、社員が作業をしたりミーティングしたりする姿を見れたので、自分が働く姿もある程度想像できました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
自分の性格と社風が合わないと感じたからです。周りを巻き込んで何かを成し遂げる力やプレゼン力を持っている人が求められているように感じました。私はリーダーとなってメンバーを引っ張ることよりも、グループの雰囲気を向上させることのほうが得意なので、小林製薬が求めている人物像とは違うと思いました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
自分のやりたいことができないと考えたからです。インターンシップを通じて、研究開発職は商品開発(処方検討など)がメインだと感じました。私は基礎的な研究もしたかったので、他の会社のほうが活躍できる思いました。またアイデア会議が頻繁にあり、アイデアを考えるのに時間を奪われ、研究に集中できなさそうと感じたのも志望度が下がった理由です。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者のみの早期選考があるからです。選考ステップが通常のものに比べて短いので(ES・面接2回)、小林製薬に是非入社したいと考えている人は参加して損はありません。しかし、早期選考で落ちてしまうと本選考は受けることができません。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ後、任意参加のフォローイベントがありました(インターン内容の復習、座談会)。座談会の時間がとても長く、入社後のミスマッチを少なくするためのイベントだと感じました。また、インターンシップ参加者対象で、早期選考がありました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
小さい頃から化粧品が好きで、化粧品を作りたい!という夢があり、化粧品業界を志望していました。また、化粧品事業を行う製薬会社や食品会社にも興味がありました。課題に対しコツコツ取り組むのが得意で、学生時代の実験スキルや研究に取り組む姿勢を活かしたく、業種は研究職に絞っていました。企業規模は特にこだわりはなかったです。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
科学的根拠に基づいたモノづくりがしたいので、化粧品業界の中でも基礎研究にも力を入れている会社が良いと感じるようになりました。原料開発の研究は他業界の企業でも行われていますが、肌の研究をしたいならば、化粧品業界に就職するのが最適だと思いました。
また、自分の意見が通りやすい・色々なことに挑戦できるという点で、大企業よりも中小企業のほうが活躍できると思いました。
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-
A.
製薬企業の臨床開発職志望として一番提出、および参加がはやい企業であった。
臨床開発職がどのようなことをしているのか、そして他職種合同のインターンシップであることから他の職種についても学べるのではないかと感じた。続きを読む(全106文字)
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- A. 価値観ワークということで、これから就職活動を本格的に行っていく上での価値観を整理できると思ったから。また、協和キリンは医薬品事業で業績好調であり、福利厚生も整っているということで就職先のひとつとして考えていたから。続きを読む(全107文字)
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- A. とにかく製薬企業に入りたかったため、製薬企業の夏インターンには全て応募していた。応募前は、臨床開発職の業務内容や役割も正直あまりよく理解していなかった。企業の規模感も特に何も考えずに、たまたま応募した。続きを読む(全101文字)
小林製薬の 会社情報
| 会社名 | 小林製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | コバヤシセイヤク |
| 設立日 | 1919年8月 |
| 資本金 | 34億5000万円 |
| 従業員数 | 3,615人 |
| 売上高 | 1657億4200万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 豊田 賀一 |
| 本社所在地 | 〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町4丁目4番10号 |
| 平均年齢 | 41.0歳 |
| 平均給与 | 756万円 |
| 電話番号 | 06-6231-1144 |
| URL | https://www.kobayashi.co.jp/ |
