- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【発想力を試す興奮】【20卒】小林製薬の冬インターン体験記(理系/アイデア創出コース)No.6408(東北大学/男性)(2019/6/25公開)
小林製薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 小林製薬のレポート
公開日:2019年6月25日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2019年1月
- コース
-
- アイデア創出コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
とりあえずインターンシップに参加して会社に勤めるイメージをつけたかった。当時はインターンに参加しておけば選考が有利になるという情報だけ漠然と持っていたので、自分が今後受けそうな企業をリストアップして、受けるつもりのないMRでない職種として志望した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ごく普通のES、面接対策を多少行った。特別なこととしては、志望動機の欄を埋めるためにOBOGが残したESや、先にインターン面接を終えた同期から質問内容をリークしてもらった。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2018年11月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
最終面接 通過
- 実施時期
- 2018年12月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
インターン参加当日に社員から「面接では元気があるかを見ていました」と言われた。上記の回答は結果オーライだったようだ。
面接で聞かれた質問と回答
人に影響を与えた経験はありますか?
高校生の頃に委員会で委員長を勤めていた。仕事を振り分ける際には部活の忙しさやその人の性格を見て適切な仕事内容に振り分けるように注意した。また、個人個人との会話を大切にした、〆切までに全ての原稿が回収出来るように気を配った。(高校生の頃のエピソードを話すのは良くないな、と後になって反省した。大学に入って上がり目がないのかな、と思われかねない。)
趣味(ウェイトトレーニング)で辛かったことはありましたか?
趣味でやっていることなので辛いと思ったことはない。(本当はこういう答え方はNG。相手は困難が立ちはだかった時にどういう対処法で脱してきたかを知りたがっている。相手が答えて欲しいと思っていることをそのまま答えるのがコミュニケーションの鉄則。)
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 茨木研究所
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 地方国立大理系、東京理科、慶應など。それ以外の私立薬学部は見ていないので学歴で左右するとことは大きいかと。
- 参加学生の特徴
- 製薬業界を志望して就職活動をしていた身としては、活発な人が多い。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
お年寄りに優しく、小林製薬らしい製品を開発せよ
1日目にやったこと
会社説明/研究所見学(日用品の研究開発だけ巡り、医薬品は見られなかった)/グループディスカッション/研究開発職の先輩社員との懇談会。ごく普通な1dayインターンの内容。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
研究部門、人事部門
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループディスカッションでは事前に課題を与えられており、メンバーの意見を折衝しながら作り上げていった。準備からプレゼンまでテーブルごとに研究開発の社員がついていて、アイデアについての感想やグループディスカッションについてもfeedbackがもらえた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
「あったらいいなをカタチに」とあるように、独自の発想を社を挙げて非常に重要視している印象。今回のグループディスカッションのテーマで新たなアイデアの創出を試みたが、その難しさを実感することが出来た。プレゼンの準備も短く、(意図があるのかは不明だが)スピード感を大事にしている小林製薬の社風にも触れられた。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
実際の研究開発の業務現場を見て、自分はやはり医療用の医薬品がやりたいと実感した。この時は日用品の研究設備しか見学させてもらえなかったが、後に別企業で医療用医薬品の生産ラインや研究を見学した時に、やはり自分は医療用だと体感出来たので、小林製薬で感じ取った直感は間違っていない勝ったと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
特にない。小林製薬は誰もが知っている企業であるため製品を知っていた所で他の学生とのアドバンテージにはならなかった。
むしろ参加後に自分がこの会社に向いているかどうかをよく考えて今後の就職活動に役立てることの方が大切。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
そもそも研究開発という仕事に自分が向いているという気がしなかった。そして自分は医療用医薬品がやりたいという思いを強くすることが出来た。具体的な理由はなく直感で判断したが、やはり患者に対する貢献度の大きいのが医薬品だからだと思う。実際にインターンに参加して自分の志望を固めることが出来たのは、別職種のインターンに参加してではないと得られない収穫だと思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
(本選考済。実際に落とされた。)研究室OBOGの残した資料によると、余程のことがなければESが全部通過で面接に臨めるとのこと。インターンに参加して早期選考の資格も獲得したのにESで落とされたのは、インターンでのグループディスカッションが自他ともに認める酷い出来で、見限られたためだと認識している。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
ニッチな領域を攻めている以上仕方のないことではあるが、新しい市場を開拓するためにはスピード感が求められる。そのため研究開発の社員は、他社よりも非常に早く成果を上げることが求められているようで、納期にあわせて業務に忙殺されていると話していた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
早期選考のフローが案内されるため。また、インターンシップ参加者限定でフォローアップイベントと称した座談会が後日東京で行われると案内されていた(交通費は自費だが)。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特に無し。しかしインターンで人事はよく学生を監視していた。研究所見学で研究技術職員の話を来ているときも質問した学生を書き留めていたようであるし、優秀な人に別個で連絡が言っていることは否定出来ない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
製薬業界。小林製薬は日用品メーカーという位置づけでいたので志望度はそこまで高くなく、またインターンに参加して志望度が上がるというわけでもなかった。それでも参加したかったのはどこかしらのインターンに参加して企業で働くとはどういうことなのかを肌で触れたかったのが一番大きい。製薬メーカーの研究を志望する可能性があったので、日用品メーカーの研究開発だけど言ってみても悪くはないかな、という程度。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
似たような同業他社を受けない、という選択を取ることが出来た。製薬業界で絞ってはいたが、インターンシップ参加前までは日用品、化粧品などにの業界にも興味があり迷っていた。その中でも比較的製薬メーカーに近い小林製薬のインターンシップで「なんか違うな」と思うことが出来たおかげで、他の業種への執着を完全に取り払うことが出来た。
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小林製薬の 会社情報
| 会社名 | 小林製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | コバヤシセイヤク |
| 設立日 | 1919年8月 |
| 資本金 | 34億5000万円 |
| 従業員数 | 3,615人 |
| 売上高 | 1656億円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 豊田 賀一 |
| 本社所在地 | 〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町4丁目4番10号 |
| 平均年齢 | 41.0歳 |
| 平均給与 | 756万円 |
| 電話番号 | 06-6231-1144 |
| URL | https://www.kobayashi.co.jp/ |
