
23卒 インターンES
総合職
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Q.
Q1.学生時代の活動内容を箇条書きで教えてください。(各50字以内、最大5つ)
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A.
・学園祭実行委員会での野外ステージ運営 ・ブラジル短期留学 ・○○駅での土産販売アルバイト ・ヨーロッパ周遊バックパッカー1人旅 ・アメリカ4州1人旅 続きを読む
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Q.
Q2.その中から一つを選び、あなたの強み・特徴を発揮したエピソードを教えてください。(400字以内)
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A.
自らの周囲を巻き込む力、人に自信を与える力を活かし、土産販売アルバイトで接客満足度向上に取り組んだ。自分の店舗は、接客満足度の順位が全国60店舗中50位台と低いことが課題であった。そこで私は「商品を買われるお客様、買われないお客様、どのようなお客様も笑顔で帰ってもらう」接客をアルバイト仲間に提案した。そして皆で話し合い、2つのことを行った。1.「売る」以外の+αの行動をする。具体的には、会話を通したニーズの聞き出し・丁寧な道案内・試食の提供を行った。2.自分がして喜んでもらえた行動をLINEで報告し、互いの良い行動を取り入れ合う。また私は仲間内でも、楽しく働ける雰囲気づくりを心掛けた。仲間の接客を褒める際は、良かった点を具体的に伝えることで納得感のある褒め方をし、皆に自信を持ってもらえた。このように皆で一丸となり接客に取り組んだ結果、接客満足度の順位を50位台から2位に上げることができた。 続きを読む
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Q.
Q3.今、社会に対して最も課題に感じていることは何ですか。その理由と、どのように解決していくべきかについて、ご自身の考えを教えてください。(300字以内)
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A.
マイノリティに「自分らしく生きることが難しい」と感じさせる日本の風潮だ。ブラジル留学でできた友人はゲイであり、それを初対面の自分に当然のように話してくれた。海外でのカミングアウトのハードルの低さと、それを可能にさせる社会の寛容性に驚いた。そして「LGBTQであることを隠さなければ」と感じる人が多い日本社会の窮屈さを実感した。風潮を変えるには➀政府や企業が、多様性への理解とマイノリティの受け入れを推進する②自分と異なる考えを受け入れる姿勢・多様性を学ぶ機会を教育機関で設ける必要がある。社会全体で多様性を受け入れる風潮作りに取り組むことが、誰もが自分らしく生きられる社会の実現につながると考える。 続きを読む