
23卒 インターンES
総合職
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Q.
今回のプログラムを通して挑戦したいことを宣言してください。(200字以内)
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A.
私は今回のプログラムのチーム内で「最強のサブリーダー」を目指す。サブリーダーと聞くと、地味で目立たない存在というマイナスなイメージでとらえられることがあるが私はそうは思わない。チーム内でリーダーの考えを理解しそれをサポートし、チーム全体を俯瞰し調整するという存在は事業の成功には不可欠だと考える。今回のプログラム内で自身の調整力を磨き、チームとしてまとまれるように尽力したい。 続きを読む
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Q.
個性やあなたならではの強みを発揮し、何かを達成した経験を教えてください。(300字以内)
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A.
私の強みは周囲を巻き込んでプラスに変化させる実行力だ。この強みは個別指導塾のアルバイトで発揮した。10名の講師仲間の授業にはそれぞれ長所短所があり全員が質の高い授業を提供出来ていないことが課題だと考えた。そこで、お互いの授業を見学しフィードバックする授業見学会を企画した。10名の長所をひとつに集約した授業を全員が出来るようになることが目的である。見学会を実施するために企画書を作成し、講師仲間と教室長にプレゼンをした。そこで全員の賛同を得て有給での正式な研修という形で実施が決まった。見学会実施後、仲間たちからは新たな発見があり質の向上への意識の高まりの声が上がった。 続きを読む
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Q.
今取り組んでいる、研究・ゼミテーマ及び概要について
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A.
「現代アジアの政治経済」をテーマとする比較政治学ゼミに所属している。成長途中の地域ならではのアジアが持つエネルギッシュな文化に魅力を感じ、その発展の裏にある貧困問題などに関心を持ったことがこのゼミを選んだきっかけだ。アジアの経済成長に関する世界銀行のレポートやマハティール前マレーシア首相の著書を英語で読み、内容についてディスカッションするといった活動をしている。他の人と捉え方の違いを比較することは非常に面白い。その他にもアジア諸国の経済発展についての書籍を読み1人一国担当し発表するということもしている。また、現在は通常のゼミ活動に加えて自主的に共同論文執筆のテーマ決めを行っている。アジアは急速な経済発展が有名だが、まだ社会課題を抱えている国が多い。貧困問題や経済格差、政治体制の問題で国民の自由が侵害されている場合もある。そのようなアジアの社会問題へのソリューションを今後は研究していきたい。 続きを読む