
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
1. 日本ハムに興味を持った理由および志望動機を教えてください。(500文字)
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A.
【人々の心身の健康に貢献したい】 貴社でこそ上記の想いを実現できると考えたためです。私は幼い頃に病気で、半年の入院と食事療法を経験しました。辛い日々の中、笑顔になれる時間が食事でした。現在の私の健康な心と身体は食によって守られたものであり「食べることの喜びと価値」を強く感じました。本経験から、自身の手で機能性やおいしさなど、様々な食の価値を創造することで、人々の豊な生活に貢献したいと考えています。貴社は「食べる喜び」の創出を目指し、長年タンパク質の可能性を追求しておられます。生物の生きる源である「タンパク質」に妥協なく向き合うことで、多くの人々の生活に革新的な価値を提供し続ける姿勢に魅力を感じます。業界内での早いアレルギーケア食の展開や培養肉などの研究開発は、多角的な視点から「食」の新たな価値を創造する貴社を象徴する取り組みだと考えます。食肉業界No.1という現状に満足することなく、「食べる喜び」を追求する「あくなき挑戦心」には、尊敬の念に堪えません。貴社の挑戦する風土の中で「食べる喜び」創出に向け新規性を追求し続け、人々に「心身の健康」という喜びを提供できる人材になってみせます。 続きを読む
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Q.
2. 日本ハムに入社して挑戦したいこと、成し遂げたいことについて具体的に教えてください。(500文字)
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A.
【食で健康になれる未来の実現】に挑戦したいです。 具体的には「食物アレルギー発症を予防する食品」の開発に挑戦したいです。近年増加する食物アレルギーは食の価値である、おいしさや楽しさを奪ってしまいます。私はこのような背景から、食物アレルギーの予防は大きな時代の要請の一つであると考えます。そこで、「食」を介してこれを予防することで、食の新たな価値創造と、健康社会への貢献を目指したいです。貴社は13の食のフィールドをもち、多くの食品由来素材において、独自技術と知識を確立されています。この貴社の高い技術力と私が大学で培った食の機能性の知識を用い、免疫を調節しアレルギーの発症を予防可能な、食品成分の探索に挑みたいです。最終的に貴社の優れた加工技術を活かし、抗アレルギー効果をもったハムや調理加工品の開発を目指したいと考えます。このプロジェクトの中心として活躍し、貴社の食のフィールドの1つである「食物アレルギー対応食品」に加え、「食物アレルギー予防食品」という14個目のフィールドの確立を目指します。貴社の挑戦する風土の中で挑戦を続け、アレルギーに苦しむ人に「さらに自由な食べる喜び」を提供してみせます。 続きを読む
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Q.
3. 学生時代に力を注いだことを教えてください。(500文字)
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A.
【保護猫ゼロを目指して猫2匹を飼育!】 私は実家で猫を飼っており幼い頃から猫が好きです。そんな中、自身が住む地域が県内で保護猫が最多であるというニュースを耳にしました。この現状を知り、少しでもこの問題の解決に貢献したいと考えました。募金等も考えましたが、この問題の解決には、猫を引き取り少しでも数を減らすことが有効であると考えました。まず保健所に問い合わせ、学生の一人暮らしでも猫の譲渡が可能であることを確認しました。次に、当時私はペット禁止の物件に住んでいたため、ペット飼育可能な物件を探し引っ越そうと考えました。しかし、大学の近くに条件を満たす物件がないと不動産会社から連絡を受けました。そこで、私は何件かの物件の大家さんを紹介してもらい、直接ペット飼育の許可を得ようと考えました。猫を飼う背景についても説明させて頂き、有難いことに一人の大家さんから許可を得ることができました。多くの障壁はありましたが、2匹の猫を迎えさせていただきました。現在は自身の経験を発信し保護猫減少への貢献を目指しています。本経験から、困難な課題に対しても「必ず達成する」という意思を持ち挑戦することの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
4. 採用担当者に伝えたいあなたのNo.1を教えてください。(500文字)
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A.
【誰にも負けない唯一無二の粘り強さ!】 私には、困難な目標も諦めずに達成できる「粘り強さ」があります。研究活動においてこの能力を発揮しました。私の研究ではウイルスを使用します。しかし研究室で初の取り組みであり、必要な技術全てを自ら検討する必要がありました。そんな中ウイルスの定量に苦戦し、教授からウイルスを用いない実験系を提案されました。しかし私には、当初の目標を簡単に諦めたくないという強い思いがありました。そこで、50報以上の論文を熟読し具体的な解決策を提案することで、検討継続の許可を得ました。検討の際に失敗したプレートを参考のため保管していたところ、いつの間にか200枚以上になっていました。1年という長い時間、粘り強く検討を続け、独自のプロトコールを作成した結果、全ての実験系の確立に成功し、学会にて研究成果を報告することができました。教授からも「良い意味で諦めが悪い」と評価を得ることができました。本経験から、困難な課題にも諦めず達成する「粘り強さ」を磨きました。この唯一無二の粘り強さを活かし貴社の業務においても「食」の可能性を追求し、革新的な「食べる喜び」を創造してみせます。 続きを読む