
24卒 本選考ES
研究職
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Q.
日本ハムに興味を持った理由および志望動機を教えてください。
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A.
わたしが貴社を志望した理由は2点あります。1点目は、食べることは生きることであり、時代が変化しても変わりません、食べることでしか得られない幸せと健康を多くの人に与える仕事を貴社で実現したいからです。わたしは幼い時から食べることが大好きで、食の生産と深い関わりがある現大学を選び、家畜飼育から食べるところまで自分たちで行う実習など「食」を学び「食」が単なる生命維持に留まらず健康や幸せをもたらすことを改めて認識しました。貴社は13事業を展開し、日本最大のタンパク質供給企業として食の多様化した時代に寄り沿って商品を提供しており、日本のみならず世界中の人に自由に食しんでもらいたいと考えています。2点目は、持続的な食糧供給技術の開発に取り組みたいからです。地球環境の劇的な変化などにより、食糧供給に関する問題が顕在しています。自身も酪家のもとでのアルバイトをし、原料費高騰など生産コストに苦労し、工夫や努力を凝らして営農をしている姿を間近で見て、食糧生産は当たり前のことではなく多くの人の努力により成立していることを実感しました。貴社は生産者や環境に配慮した食糧供給技術や、家畜伝染病の制御の研究など、食の安定供給に尽力しています。わたしも、持続的な食糧供給を可能とする研究をすることで、人々の食を守る使命を担いたいです。(491) 続きを読む
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Q.
日本ハムに入社して挑戦したいこと、成し遂げたいことについて具体的に教えてください。 (450~500文字)
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A.
わたしは、たんぱく質を安定的かつ効率的に供給する技術開発に貢献し、食を自由に楽しめる土台を築きたいです。そのために、二つの事柄に挑戦したいです。一つ目は、生産者に配慮した上で生産性を向上させ、生産コストを抑える技術の開発です。食べることは生きる上で不可欠ですが、畜産農家数は減少しており、農家の労務負荷の増大が問題化しており、自身もアルバイトを通して畜産業の労務負荷の大きさを実感しました。よって、育成から出荷の段階まで、生産者の負担を軽減させ、生産性の向上や安定化をはかるシステムを構築することが、安定的な食糧供給に必要であると考えました。労務負荷の軽減により生産性を向上させ、生産コストを抑えて安定的なタンパク質を供給することに貢献したいです。二つ目は,食の安定供給を脅かす家畜伝染病を制御することです。鳥インフルエンザの被害により現在多くの家禽が殺処分され、その被害により苦しむ人が多く存在していることを、卵を扱う会社の方から直接お聞きし、そのような人々を救いたいという思いが生まれました。具体的には、貴社が開発した口蹄疫の抗原検出キットのような、簡便かつ迅速な検査法の開発などをしてみたいです。(492) 続きを読む