
23卒 インターンES
研究職
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Q.
これまでに参加したコミュニティー、課外活動(部活・サークル)、グループ研究等において、あなたがそのチームでどのような役割や働きかけを行い 、どう目標達成に貢献したか教えてください。(450~500)
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A.
サークル会長として、意見が対立していたメンバーを巻き込み、4日間の文化祭でクレープ屋台運営を成功させたことだ。当時サークル人数が少ないことが原因で、屋台運営の際に利益が少なく負担が大きくなる問題が予想された。そのため、サークル内で出店するか、屋台出店権を他団体に売るかという選択で意見が対立した。しかし、出店反対派の話を聞くと、出店したい意思自体はあった。会長として、サークル全体で後悔しない選択をしたい思いから、解決策を練った。まず、人手不足により発生する問題の要因は、既存メニューの調理が複雑なことと、時間帯により来客数の変動が大きいことだと考えた。前者を解決すべく、簡易的に調理できる新メニューへの代替を提案した。そしてメンバーと一緒に、実際のオペレーションによる調理を繰り返し練習し、回転率の向上に努めた。後者に対しては、過去の来客データを基に時間帯で価格を変えた前売り券を販売し、来客が集中する時間帯の解消を図った。これらの施策を実行した場合、出店権を売る以上の利益が見込めたので、出店反対派も納得し、全会一致で出店を決めた。結果、混雑は例年以上に緩和され、試算に近い利益を得られた。 続きを読む
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Q.
日本ハムあるいは食品業界の中で、最も共感や関心の高い テーマ(トレンド)を 1つ取り上げ、興味を持った理由も含めて説明してください(450~500)
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A.
【関心の高いテーマ】貴社が取り組んでいる「スマート養豚プロジェクト」である。【興味を持った理由】私も国内の畜産業の発展に寄与すべく、データを活用した和牛の研究を行っているからだ。この研究を始めた動機は二つある。一つ目に、産業が衰退し街の活気が失われる光景を目の当たりにした経験から、地域活性化に貢献したいからだ。和牛は、2020年に対米中の牛肉輸出の制限が緩和されるのに伴い、海外富裕層からの需要が高まることが予測される。これを機に、和牛の生産を振興することで、新たな産業の創出に繋がると考えている。二つ目に、データを活用した技術により、安定した生産を可能にしたいからだ。農畜産業分野では、経験に依存した飼育技術が存在し、新規参入が難しい現実がある。しかし、近年発達したメタデータの活用によって経験の浅い人でも営農が可能になり、新規就農者の増加及び生産性の維持につながると考えた。以上の理由から研究に取り組んでおり、貴社のプロジェクトに通ずるものがあると感じている。そして、同じ方向性を持つ者として、「スマート養豚プロジェクト」の今後の動向に注目している。 続きを読む
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Q.
あなたが一番輝いている時はどのような時ですか? もし写真があれば添付してください(450~500)
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A.
結果を出すべく、試行錯誤をしている時だ。例えば、集団塾講師として授業の準備及び授業を行うときに輝いていると感じる。私は高校時代に通った塾がきっかけで、嫌いだった英語が好きになった。これを機に、大学入学以降、学ぶ面白さを伝えたい想いで集団塾講師を続けている。この想いを実現するべく、次の二つを実行し、より良い授業をつくることを目標に試行錯誤している。一つ目に、毎度そのクラスに合った授業を作り直すことだ。講師年数を重ね、一度担当した学年の授業指導案の作成は終えている。しかし、クラスにより苦手としている内容は多少異なるため、毎週のテスト結果を分析し、クラス全体が苦手とする内容を翌週の授業指導案に盛り込んでいる。二つ目に、自分の授業を録画することだ。板書の構成を含め、説明が端的で明快かどうかを振り返っている。また、他講師に評価して頂くこともあり、次の授業に活かしている。以上の取り組みの成果として、現在のクラスは同レベル帯13クラスのうちトップの成績を維持している。この結果も嬉しいが、結果まで導く過程にも楽しみを見出している。 続きを読む