
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
1番の成功体験はなんですか。
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A.
大学の演劇サークルにおいて、コロナ禍でありながら新入生歓迎を成功させたことである。その頃、大学はコロナ禍のためサークルの活動を制限していて、特に演劇は対面で公演をできないという致命的な制限であった。また、例年約〇〇人いた新入生が、前年は〇〇人だけとサークルの存続が危うい状況であった。その失敗から私は率先して2つの施策を考え実行した。1つ目はS N Sの活用である。前年はうまく活用できず、多くの新入生にサークルの存在が認識されていなかった。そのため、サークルの公式SNSで宣伝した。2つ目は、映像を通して演劇の魅力を伝えるために、プロの公演を映像で研究するということである。この研究により、落ち着いたシーンでは集中力が途切れてしまうことに気づき、それを元にメンバーと公演を作り上げた。以上の取り組みにより、サークルの存在を認識してもらえ、映像を通した公演で演劇の魅力を伝えられた。その結果、〇〇人の新入生を獲得でき、公演を成功させることができた。この活動では、私の「周囲と協力し、問題点を発見、解決し成果をあげられる」という強みを発揮することができた。 続きを読む
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Q.
1番輝いていた時は、どんな時か。
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A.
これは、新入生歓迎の時である。上記でも書いていたように、この公演は新入生を入れなければサークルがなくなってしまうという、サークルの存続がかかっていたため、とても重要であった。そのようなプレッシャーの中、私が中心となってサークルを守りたい、新入生を入れたいと考え、役者に立候補して選考を経て勝ち取った。しかし、いざ稽古が始まると、セリフが長いためなかなか覚えられず、また映像を通すと落ち着いたシーンでは集中力が途切れてしまうといった問題が出た。何度も仲間と相談しながら、みんなで1から公演を作り上げて、映像を通して演劇の魅力を伝えられる公演ができた。やはり、改めて演劇はチームプレイであると感じた。また、仲間に迷惑をかけたくない、新入生を入れて好きなサークルを残していきたいという思いで家や学校で1ヶ月半の内、約450時間もの時間を練習に費やした。結果は新入生が〇〇人も入ってもらえ、公演は成功で嬉しかったが、それ以上に仲間と協力して公演を作り上げる楽しさ、やりがいを再認識できた。 続きを読む
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Q.
なぜ興味を持ち、志望したのか。
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A.
私が貴社に興味を持ち、また志望する理由は、貴社の企業理念である「食べる喜び」の美味しさと健康こそが人々の幸せな生活の原点に共感し、私もそれに貢献したいと考えるからである。具体的には、貴社の13の食のフィールドを用いて、広く多くの人に食の価値を提供したいと考える。昔から私は重度のアトピー性皮膚炎で、食事のバランスに気を付けていた。その経験から幼少期から食の大切さを理解し、食の価値を広く多くの人に提供したいと考えている。この自分自身のやりたいことと貴社の企業理念と一致しているため、ぜひ貴社で働きたいと思った。私は学業で上位5%の成績を残すなど、自ら進んで学び続けることができる。また大学の演劇サークルでは、集団で10回ほど公演を作り上げた経験があり、現在では集団で課題追求をすることが得意であり、協調性は自身の強みになった。この自ら進んで学び続ける姿勢、集団で課題解決する協調性によって1日でも早く貴社に成果を出し、それで結果的に貴社の企業理念である「食べる喜び」の実現に貢献したいと考える。 続きを読む