
24卒 本選考ES
研究職
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Q.
学業・ゼミ・研究室で取り組んでいる 〔1〕内容〔2〕理由〔3〕成果について詳しく教えてください。
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A.
(1)私の研究テーマは、「音響浮揚を利用した非接触・非侵襲なウイルス検出システムの開発」です。超音波の圧力で空気中に物質を浮かせる「音響浮揚」という技術を利用し、浮揚液滴に患者の息を吹きかけるだけで検出可能な、新しいウイルス診断法の開発を目指しています。 (2)PCR法などの昨今一般的なウイルス診断法は、患者から検体を回収する時に医療従事者を感染の危険に晒すことが問題視されています。本研究に取り組んでいる理由は、この方法が成功すれば、医療従事者は患者と直接接触すること無く罹患していることを判断でき、安全に感染者の発見が可能となると考えたからです。 (3)現在までに、音響浮揚技術と等温核酸増幅法である「HCR法」を組み合わせることで、インフルエンザウイルスの30分以内の検出に成功しました。今後は、検出感度の向上と、コロナウイルス等の他の病原体の検出にも本技術を応用することを検討しています。 続きを読む
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Q.
あなたのタイプにもっとも当てはまると思うものを1つ選択してください。 ・0→1人財タイプ(前例に捉われず、周りを巻き込んで新しい価値を創り出せる方) ・1→100人財タイプ(独自の着眼点で、周りを巻き込んで既にあるものの価値を最大化できる方) ・No1人財タイプ(日本1、世界1など自他ともに認める”No1”になった経験のある方)
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A.
0→1人材タイプ 続きを読む
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Q.
質問2で選択したタイプを表す経験やエピソードについて、あなたの強みが分かるように教えてください。
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A.
吹奏楽サークルの活動で私の強みである「失敗を恐れず挑戦する行動力」を発揮しました。弊サークルは所属人数が100人以上の大編成バンドのため、普段の練習は人間関係が固定化しがちなことに問題意識を持っていました。私は高校の部活での舞台監督の経験を活かせると思い、メンバーの交流の機会を増やすことを目的として、サークル初の試みである室内楽の演奏会を企画しました。私はリーダーとして、周囲を巻き込みアドバイスを得ながら一人ひとりの長所を活かして仕事を分担し、チームを牽引しました。また、SNSでの宣伝活動に注力し、練習の様子などサークルの雰囲気が伝わるコンテンツを拡大することで新規観客の獲得を狙いました。その結果、メンバーの交流が盛んになっただけでなく、新規観客が定期演奏会の5倍以上に増加し、サークルの知名度向上にも大きく貢献しました。この経験から、自ら課題を解決する主体性と周囲を巻き込む力を培いました。 続きを読む
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Q.
役割タイプ
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A.
リーダータイプ:チームの目標を設定したり、役割を決めるなどして、集団を率いる 創造タイプ:前例のない新しいことに率先して挑戦する 続きを読む