
24卒 本選考ES
研究職
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Q.
学業・ゼミ・研究室で取り組んでいること
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A.
〔内容〕癌の増殖や転移に寄与するとされているmiRNAの機能を阻害するために、エクソソーム表面抗原を認識する抗体にmiRNAを標的とする核酸医薬を導入したExomiR-Trackerを開発し、エクソソーム随伴導入型薬物送達システムの開発を行っています。〔理由〕副作用のない抗がん剤の開発を行いたいと思い今研究を行っています。エクソソーム受容細胞に取り込まれた複合体はmiRNAと相補的に結合され、副作用がなく癌を抑制できるという仕組みです。〔成果〕先行研究では、細胞内取込効率を改善するために正に帯びているアルギニンリンカーを用いて評価を行っていましたが、私はより正電荷を持っているプロタミンリンカーを適用し細胞内取込効率の評価や複合体形成能評価を行っています。複合体形成能を向上させるために、反応時間を長くして条件変更を行ったところ、アルギニンリンカーと比較して約20%複合体形成効率が向上しました。 続きを読む
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Q.
0→1人財タイプ(前例に捉われず、周りを巻き込んで新しい価値を創り出せる方)を選択し、このタイプを表す経験やエピソードについて、あなたの強みが分かるように説明してください。
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A.
アルバイトでお出汁の販売をしていた際、周りを巻き込んで新しい価値を創ることができました。私が働いていた店舗では、オープニングスタッフということもあり、お客様の質問に対して社員に頼らないと答えられないという課題がありました。そこで、料理に詳しい主婦や社員を巻き込んで協力をお願いし、お出汁の使用用途に関して記載してもらいました。アルバイト終了後、お店のキッチンを借りて実際にレシピをスタッフ全員で再現しました。この時工夫したことは、改善点など意見を取り入れやすい環境を作ることです。この取り組みを行うことで、お客様に説明する材料にもなると考えました。結果、質問に迅速な対応ができるだけでなく、顧客層に合わせたレシピの提案ができるなど、顧客満足度の向上にもつなげることができたと考えます。また、スタッフが考案したレシピを商品横に展示することにより売り上げにも貢献できたと考えます。 続きを読む