
23卒 本選考ES
研究開発職
-
Q.
ご自身が当事者意識を持って進めていきたい「新しい健康の提案」を教えてください。 「健康」を自分なりに定義し、未来に向けて感じている課題や、提案を実現した先にどんな未来がやってくるかを記載してください。 500文字以下
-
A.
私が考える「健康」は、一番身近なところにあり人々の暮らしを豊かにするものであると考えます。私は、生活の質を向上のためには自由であることつまり、できるだけ生活に制限がかからないことが大切であると考えます。身近なこととして眼精疲労からくる心身の疲労等「精神」にかかる制限や、風邪症状に起因するのどの痛みによる嚥下障害など「行動」にかかる制限などがあり、これらの制限が0に近い状態程健康であるといえると考えます。 そして「新しい健康の提案」として「より広範囲なニーズの探索」があると考えます。現在、生活習慣病での死亡率は増加しており実際癌による死亡率も高い現状にありますが、治療効果の高い新規抗体医薬品の開発などが進むにつれ、治療法が確立されてきたことで癌が完治する時代になりつつあると感じます。このように医療が革新的に発達する一方でストレスによる胃潰瘍、片頭痛、脱毛症などのより身近な健康被害も増加していると感じ、課題を感じます。そのためストレス社会であるからこそ多様化する健康のニーズをとらえ続け、持続的に有用なヘルスケアソリューションを提供していきたいと考えます。 続きを読む
-
Q.
今までのご経験の中で、周囲や社会に対して「革新的な変化」を起こしたしたエピソードを教えてくださ い。感じていた課題や「革新的な変化」により何が変わったのかも合わせて記載してください。 500文字以下
-
A.
私が「革新的な変化」を起こしたと考えるのは大学でのクラスTシャツの作成経験です。 私は球技大会に向けたクラスTシャツ作成のデザイン考案、主に案をイラストに起こす作業を担当しました。その際に「革新的な変化」として周囲の意見の尊重を念頭に置いたディスカッション方法の提案を行いました。 はじめは、チームメンバーでデザイン案を机上でディスカッションし、そこで出た案を後日、私が独自でイラストに起こすといった方式で進めていました。しかしこの方法では、作画担当者の裁量が大きく、独りよがりなデザインになってしまうと感じ、積極的な意見交換の場を設ける必要性を感じました。そこで、ディスカッションの最中にイラストに描き起こし、その場その場でイラストへの議論を行いました。これにより意見交換もスムーズになり、チームの皆が納得できる、イベント向けのユニークさがありかつ男女ともに普段着にもできるデザインのTシャツを作成することができました。研究活動もチームで行うものと存じます。部門間のみならず、部門間でも積極的にコミュニケーションをとることで画期的なヘルスケアソリューションの創出に貢献したいです。 続きを読む