
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自由に自己PRをおこなってください。400字以内
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A.
私は要領の良い人間ではない。しかし、目の前の課題に対して全力で努力を続けてきた。学生ガイド団体の会長を努めた際には、1年で団体メンバー数を3.2倍、イベント出席率を30%以上向上させた。感染症の流行に伴い脱退者が激増し、団体は存続の危機に陥っていた。危機こそ団体が成長するチャンスだと考え、会長として取組みを主導した。課題としては、(1)運営メンバーの役職割当てが不適当だったこと(2)入会後の定着率の低さがあると考えた。そこで(1)は、ヒアリングを一人一人行った上で、最も適当な役職割当てを実施、(2)は、メンバーのニーズを把握・分析した上で、1年に152回のイベントを実施した。結果、団体の存続危機回避に成功し、誰よりも現場に寄り添い「全員を主役」にする力を身に付けられた。このように私は、小さな1歩でも確実に1歩ずつ前進する力があり、社会人になっても課題解決の際に活かせると自負している。 続きを読む
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Q.
あなたが「やってみたいこと」を理由を含めて自由に記載してください 400字以内
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A.
地図なき未来において「羅針盤」となり、人々の「未来の当たり前」をつくりたい。具体的には、地域医療・介護のDX化を推進し、誰もが生き生きと生活できる地域づくりに貢献することだ。そのため、生活者とその家族、医療・介護従事者が、生活者の日々の健康情報をICTの力でリアルタイムに共有し、持続的な地域医療の連携を強化させるプラットフォームを構築したい。きっかけは、離れた場所に住む祖父母の介護を抱える母の悩みから、地域医療・介護の連携不足を痛感したからだ。夢を実現するために、貴社が最適だと確信する点は2つある。(1)マルチベンダーとして介護・医療系事業者とアライアンス事業を展開し、高齢化社会に対応した仕組みづくりを推進していること、(2)日本最大規模の通信ネットワークを持ち、各地域に強固な営業チャネルを保有していることだ。貴社で自身の圧倒的な行動力を発揮し、地域医療・介護のDX化を実現したい。 続きを読む