2016年卒 DMG森精機株式会社の選考体験記 <No.1071>

業界:
機械・プラント 建築・機械
本社:
愛知県
従業員数:
2千人以上5千人未満
URL:
http://www.dmgmoriseiki.co.jp/

2016卒DMG森精機株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 最終面接
内定先
  • パナソニック株式会社
  • ダイキン工業株式会社
大学
  • 大阪大学

選考フロー

学内説明会(3月) → ES(4月) → GD/筆記試験(4月) → 1次面接(5月) → 2次面接(6月) → 工場見学(6月) → 最終面接(6月)

企業研究

もし学内説明会が開催されていれば、絶対に参加してください。企業理解に一番役立ちました。また、それほど有名ではない会社なので学内説明会の参加学生数が少なく、...

志望動機

一つ目の理由として、御社の作っている工作機械に魅力を感じました。機械を作る機械、マザーマシーンである工作機械は、日本のものづくりを高い水準で支えていると考...

グループディスカッション(8名)

テーマ

いかに斬新な水を考え、それを売るか

グループディスカッションで採点者に何を評価されていると感じましたか?

一番評価されていると思ったのは、意見をしっかり言えるかどうかです。協調性を大事にして他の学生の意見に耳を傾けるよりも、自我を主張するほうが評価されているよ...

企業独自の選考

選考の形式

レゴ作成

選考の具体的な内容

1次面接の待ち時間に、レゴをくみたてる時間をはかられた。

1次面接 通過

形式
学生1面接官2
肩書
人事/ 秘書
時間
30分
通知
メール

評価されたと感じたポイント

終始朗らかな雰囲気で面接が進められたので、その雰囲気を壊さないようつとめました。人事の方は学生が質問にきちんと答えられているかをよくみているように感じまし...

1次面接を圧迫面接と感じましたか?

圧迫面接だとは全く感じませんでした。こちらの意見に対して厳しくつっこまれたり否定的な質問が多いということはなく、最初から最後まで朗らかな雰囲気ですすめられ...

1次面接で聞かれた質問と回答

お父様の職業は何ですか。

「父の職業は○○です。」と答えたところ、「それでは、お母様は働かれていないのですか?」と聞かれたので、「母は○○をしております。」と答えました。続いて、「...

志望動機を教えてください。

日本のものづくりを根底から支えている工作機械に興味を抱き、それにかかわりたいと考えたことです。工作機械は機械を作る機械であり、無くてはならない必需品で消え...

2次面接 通過

形式
学生1面接官2
肩書
人事/ 役員
時間
30分
通知
メール

評価されたと感じたポイント

1次面接と同様に、人柄としっかり質問に答えることができるかを見られていたと思います。そして2次面接ではそれに加えて、やる気や意欲を見られていたと思います。...

2次面接を圧迫面接と感じましたか?

人事の方も役員の方も気さくで、こちらも意見をいいやすい雰囲気でした。一次面接と同じ人事の方でしたので、とても気さくに話しかけてくださいました。こちらの返答...

2次面接で聞かれた質問と回答

当社でやりたい仕事を教えてください。

元々は、接遇を希望しておりました。なぜなら、私自身留学経験があり、御社の事業内容について英語で顧客に説明するという仕事内容に魅力を感じたからです。ですが今...

実際に英語を話すことはできますか。

「TOEICでは高得点をとることができましたので、基礎は身についています。実際にビジネスの場で英語を使った経験はありませんので、御社に入社してからきたえて...

最終面接 落選

形式
学生1面接官2
肩書
社長/ 副社長
時間
20分
通知
メール

評価されたと感じたポイント

最終面接は事前に言われていたように、本当に相性だと思いました。みられていたのは、その会社(社長・副社長)にあうかあわないかだと思います。ですので、落ちても...

最終面接を圧迫面接と感じましたか?

最終面接の前に、学生全員は人事の方からどんな質問がされるか知らされており、「最後は社長と気があうかどうかです」といわれていました。ドイツ留学経験者の何人か...

最終面接で聞かれた質問と回答

お酒は飲めますか。

「はい、お酒は好きです。」と答えると、「どんなお酒が好きですか。」ときかれました。「ビールやワイン、なんでも飲みますが、特に好きなのは日本酒です。」と答え...

今までに一番好きだった勉強を教えてください。

「大学で学んだことの中でお答えすればよろしいでしょうか。」と聞きますと、「今までの学生生活で学んだことで結構です。」と言われました。そこで、「私は高校生の...