
23卒 インターンES
実務実践型インターンシップ
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Q.
大学における研究テーマとその内容についてお書きください。(400字以内)
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A.
弾性体に関する微分方程式を,コンピュータにより解くアルゴリズムの開発を行なっている.精度の高い解を得られれば,より現実に近いシミュレーションを行うことが出来るようになる.弾性体の微分方程式は,従来の方法では,コンピュータにより精度の高い解を求めることが困難という課題がある.精度の高い解を求める方法の一つとして,微分方程式の持つ性質を,コンピュータにより得られる解に再現するという手法が知られているが,研究対象の弾性体に対し,再現された例はない.そこで,弾性体のエネルギーに着目し,その性質を解にも再現する手法の構築を目指し,研究を行なった.私は,エネルギーと関わりの深い「変分」という概念に着目し,弾性体が持つエネルギーの特徴を解に再現した.その結果,汎用的な手法と比べ,約10万倍の精度の解を得ることができた.こうした研究成果が認められ,今年3月の日本応用数理学会で発表を行うことができた. 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったことについて3つ教えてください。
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A.
①研究である.まず必要な知識を身につけるため,指導教授とのミーティングを2週間に1度必ず行った.ミーティングでは徹底的に教授と話し合い,理解を深めた.こうした研究の成果が認められ,学会で口頭発表することが出来た. ②友人と行ったアプリ開発.ペーパードライバーの方が,運転のリハビリ目的で使用するスマホアプリを開発した.私も友人もアプリ開発の経験はなく,かなり挑戦的な課題だったが,その分達成感を感じることができた. ③東京大学のデータサイエンス講座GCIへの参加.この講座では機械学習の基礎から,パラメータチューニングまで学習した.講座修了には厳しい条件が課せられていたが,真剣に取り組み修了証をいただくことができた. 続きを読む
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Q.
当社インターンシップへの応募動機およびインターンシップを通じて学びたいことについて お書きください。(200字以内)
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A.
貴社の特徴である,一貫生産体制のシステム開発業務を経験できる事に魅力を感じたためである.貴社は世界市場に対し,様々な製品で圧倒的なシェアを持ち,それを支える一貫生産体制のシステムにとても興味がある.そのため,そのシステム開発を経験できる事にとてもやりがいを感じると共に,技術を学ぶのに最適と考えた.インターンを通じ,技術を学ぶだけでなく,社員の方々の業務への姿勢を学び,貴社の一員として働くことへの理解を深めたい. 続きを読む