
23卒 インターンES
技術職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容※全角200文字以内
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A.
弾性体に関する微分方程式を,コンピュータにより解くアルゴリズムの開発を行っている.弾性体の微分方程式は,従来の方法では,精度の高い解を求めることが困難という課題がある.精度の高い解を求める方法の一つとして,微分方程式の持つ性質を再現する方法が知られているが,研究対象の弾性体に対し,再現された例はない.そこで,弾性体の性質に着目し,その性質を解にも再現する手法の構築を目指し,研究を行なっている. 続きを読む
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Q.
自己PR 400字
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A.
私は,未知の分野にも臆せず挑戦し,着実に成果を上げられる.これは,卒業研究において,自身の専門外分野で新規解析手法を開発し,学会発表を行った経験で活かされた.学部4年時に,これまで学習してきた分野とは異なるテーマの研究に取り組んだ.研究開始当初は,研究に必要な解析の知識が不足していることが課題であった.効率よく学習を行うため,必要な知識を細分化し,それぞれに期限を設けて学習した.また,指導教授とのミーティングを2週間に1度必ず行った.各ミーティングでは,指導教授と徹底的に話し合い,不明点を解消した.意識して期限を設けることで,堅実に知識を深めていった.その結果,知識不足という課題を解決でき,従来の手法よりかなり優れた新規解析手法を開発した.この強みを活かし,正確な知識と技術を持つエンジニアとして成長し,貴社の最先端の技術開発に関わる業務に貢献していきたい. 続きを読む
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Q.
強い意志を持って行動したエビソード 400字
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A.
学部四年時にスマホアプリをチームで作成し,開発コンテストに応募した経験がある.コンテスト参加を決めた時は,私含めチーム全員アプリ開発に関して全くの初心者だったため,かなり挑戦的なものであった.最初はわからない事だらけで,少し進んでもプログラムにエラーが莫大に生じた.学部四年時であったため卒業研究とも重なり,何度もアプリ開発が頓挫しかけてしまった.しかしそんな時こそ,私はリーダーとして,率先してアプリ開発に取り組み,チームの開発への意欲を維持するように心がけた.こうしてチームで少しづつアプリを形にしていった.最終的にはコンテスト締め切りまでに,自分達の納得のいくアプリを完成することができ,アプリのデモの発表まで問題なく行うことができた.私はこのアプリ開発を通して,開発に関する知識だけでなく,チームで最後まで1つのことをやり切る達成感を得ることができた. 続きを読む
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Q.
”ありのままのあなた”について自由にご入力ください※全角400文字以内
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A.
私は負けず嫌いなところがある.中学,高校,大学と常に切磋琢磨し合える友人が身近におり,高いモチベーションを持って勉強に取り組むことができた.学部4年時に配属された研究室でも,同期と競い合いながら研究を進めた結果,同期のほぼ全員が,学部4年時に学会での発表を行うことができた.私の研究室が属する学会では,学部生が発表を行うことはほぼ無く,かなりインパクトのある出来事であった.こうした経験から,私は将来の就職先でも,向上心を持って仕事に取り組む人がいる職場で業務を行いたいと考えている.そのため,社員の方々が高い志を持ち,活き活きと活躍されている 貴社にとても魅力を感じ,インターンに応募させていただいた. 続きを読む