2024卒の先輩がフタバ産業技術職(総合職)の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒フタバ産業株式会社のレポート
公開日:2023年12月7日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 技術職(総合職)
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインで、会社説明会もオンラインでした。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事課長/人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自己PRでしっかり自分がどういう性格の人物なのかをアピールできたと感じます。あと、カメラを見ながら話すことを意識しました。
面接の雰囲気
一次面接から最終面接までリラックスして自分の素を出しやすい面接でした。志望動機や自己PRなどの一般的な質問だけでした。
面接後のフィードバック
あり。電話で合格通知が来た時に自己PRの周りと協力する部分を弊社でも活かしてほしいと言われました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ホームページやフタバ産業のYouTubeも参考にしました。
最終面接で聞かれた質問と回答
学生時代のエピソードを教えてください
私はアルバイトでチームワークを活かしてミスを減らすことに努めました。事務作業のアルバイトを始めたての頃にミスをしてしまい社員の方に迷惑をかけてしまった経験があります。私はどのようにすればミスを減らせるかを考え、些細な疑問点でもリーダーに確認するようにしました。また、一度起きてしまったミスをノートにまとめ、それをチームに共有することによって、チームのミスを減らすことに対しても貢献しました。そこで学んだことは、チーム無しには仕事は出来ないことです。メンバーに確認することによってミスを減らすことにも繋がり、私の共有に対しての指摘やそれによる新たな意見が生まれ、よりミスが減り効率化にもなりました。
自己PRをしてください。
私は周りと協力して物事をやり遂げる力があります。課題解決型学習のPBLでピタゴラ装置を作製しました。そこで苦労したことは、ギミックの接触が上手くいかなかったことです。私はチーム全員が意見を出し合い、解決策を見つけ出すことが必要だと考えたため、班員が気軽に発言できる体制を整えました。私が率先して様々なアイデアを出すことや、トラブルなどは速やかにチームへ共有することを徹底しました。すると、班員からも相談されるようになり、活発な議論を交わすことができ、規格内のピタゴラ装置を完成させることが出来ました。
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フタバ産業の 会社情報
| 会社名 | フタバ産業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | フタバサンギョウ |
| 設立日 | 1935年3月 |
| 資本金 | 168億2000万円 |
| 従業員数 | 10,174人 |
| 売上高 | 7071億400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 魚住 吉博 |
| 本社所在地 | 〒444-0908 愛知県岡崎市橋目町字御茶屋1番地 |
| 平均年齢 | 38.6歳 |
| 平均給与 | 675万円 |
| 電話番号 | 0564-31-2211 |
| URL | https://www.futabasangyo.com/recruit/ |
