
23卒 インターンES
総合職
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Q.
最も注力した学問分野について教えてください。(200字以内)
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A.
法学です。特に大学院においては会社法の分野を研究しています。その理由として、自身が社会で働くときに、必ず所属するのが会社組織であると考え、それに関連した法律を学ぶことは、将来を見据えたときに意義のあることだと考えたからです。会社法に限らず、法律を学ぶ上で重要なことは、立法趣旨の理解です。その法律ができた時代背景や当時の社会問題等を分析することで、法律はより良いものへと進化していきます。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れたことについて教えてください。(400字以内)
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A.
学生団体の企画で責任者を務めたことです。近年の参加人数が下落傾向であり、参加者増加と企画満足度向上という課題に取り組みました。特に、二つの観点に注力しました。一つ目は、同団体の他企画との連携や、新入生に向けて企画のチラシを送付することで、宣伝範囲の拡大を図りました。二つ目は、前年度のアンケートを分析することで、企画に参加者の要望を反映しました。そして、「参加者同士の関わりが少ない」という問題点を抽出し、下宿地域ごとに参加者を振り分けたフリートークの時間を増設しました。また、自身は責任者として、メンバーの発言を促し、議論が行き詰まった時は自身の意見と現状のまとめを発言するというように、司会者のような立ち回りを心掛けました。結果、前年度の150人から33%増加の200人の新入生を集客するに到り、アンケートから宣伝効果の実証や多くの満足の声を頂くことが出来ました。 続きを読む
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Q.
設問2(ガクチカ)の経験から学んだことを社会人としてどのように活かしていきたいか教えてください。(400字以内)
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A.
上記の経験から学んだことは二つあります。参加者のニーズを考察した経験から、物事の本質を見極めることの重要性、そして、どんなに苦しくても、決して妥協しないということです。一つ目の、本質を見極めることは何においても言えることであると思います。それが、業務であれ、顧客であれ、社内の同僚であれ、何にしてもその表面的な部分のみを見つめるのではなく、その奥や先を見つめることが重要であると考えます。そして、それは決して一朝一夕で見つけることができるものではないと思います。これは、自身が大学院で法学を勉強する中でも痛感しています。判例や法律をとっても、表面的な文字をなぞることは簡単ですが、その後ろに隠れている時代背景や立法趣旨を見つけることで、初めて、「理解した」と言えます。今以上に様々なものと関わることになるからこそ、社会においては、これら二つを通して、しっかりと考えるということを心がけます。 続きを読む