
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
専攻、研究内容について教えてください。
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A.
私は金属疲労に関する研究を行っています。鋼構造物部材の破壊は90%以上が繰り返しの負荷による疲労という現象に起因しています。また、疲労による亀裂の多くは切り欠きなどの応力集中部から発生することが明らかになっています。したがって、切り欠きが存在する場合の疲労強度に関する研究は重要であると言えます。疲労により発生した亀裂の伝播を止めて、延命を図る手法の1つにストップホール法があります。そこで、私の研究室では、平板にストップホールを施し、ストップホールもしくはその近傍に加工を施した際の疲労挙動について実験と3DCADによる解析を用いて研究しています。 続きを読む
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Q.
企業を選ぶ上で重視していること
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A.
私が重視していることは2点あります。1つ目は「新時代の社会で必要な技術に携わることができるか」という点です。私は折り紙が得意であり、喜ぶ顔を見るために様々な作品を作っていました。その経験から、より多くの人に喜びを届けられるものを作りたいと考えております。時代の変革期である現代において、今後需要の増える技術に携わることで人々の暮らしを豊かにしたいです。2つ目は「職場環境」です。私はよい製品を生み出すには円滑なコミュニケーションが必要であると考えています。風通しの良い環境であれば、柔軟な発想から新しい価値を創出できます。また、意見交換を密に行い業務を進めることにより、作業効率を高めることが出来ます。同じモチベーションを持つ仲間と切磋琢磨し自己成長することで、質の高い製品を生み出せると考えています。 続きを読む
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Q.
長所。また長所を伸ばすために取り組んでいること、心がけていること。
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A.
私の長所は継続力と向上心があることです。小学校から現在までバスケットボール部に所属しており、大学では2年生から主将を務めていました。「1番を目指しなさい」という父の教えの基で、学年、チーム、地区内で1番になることを目標にして活動をいています。そのために、自分やチームの長所と短所を分析し、練習を継続して行うことでスキルの向上に取り組んでいます。その結果、高校は部活動の推薦をいただき、大学では1年生から主力としてチームに貢献しました。この長所を伸ばすために、目標を立てて物事に取り組むことを心がけています。貴社に入社した後も、部活動で養った、継続力と向上心を生かして自己成長し、貴社の更なる発展に貢献したいと考えております。 続きを読む