
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
趣味、特技について
-
A.
趣味・特技は運動することで、特に小学校から続けているバスケットボールが得意です。また、折り紙など細かい作業が得意です。 続きを読む
-
Q.
学業で取り組んだ内容
-
A.
私の研究テーマは「レーザ溶接を施したステンレス鋼の疲労特性に関する研究」です。鋼構造物部材の破壊は90%以上が繰返し負荷により破断する疲労という現象に起因し、溶接部の破壊においても60%以上が疲労に起因しています。そこで、レーザ溶接を施した平板の疲労強度について、実験やSOLIDWORKSによる応力解析を用いて研究しています。ます。この研究により、機械の寿命や部品の交換時期の推定に貢献することができます。 続きを読む
-
Q.
志望動機
-
A.
私はモノづくりを通して豊かな社会の実現に貢献したいと考え、貴社を希望します。私が貴社を志望する理由は主に2つあります。1つ目は世界最高水準の技術力で世界のモノづくりを支える仕事に魅力を感じたからです。2つ目は経営理念と社員の方々が非常に魅力的である点です。工場の自動化だけでなく医療現場におけるロボットの導入など、幅広い産業に対して事業を展開しており、広く社会の発展に貢献できると感じました。高い技術力で新しい価値を提供し続け、産業や人々の暮らしの発展に貢献する貴社でなら、私の想いが実現できると確信いたしました。また、社員の方々が自社の製品とサービスに誇りと責任感を持ち、生き生きと働かれている姿に惹かれました。大学で学んだ知識や部活動で育んだ課題解決能力を活かしてロボットの設計を行いたいと考えています。それにより、市場要求に応えられる次世代ロボットを開発し、豊かな社会の実現に貢献したいです。 続きを読む
-
Q.
これまでで周囲を巻き込んで成し遂げた、最も大きな成果
-
A.
私が周囲を巻き込んで成し遂げた、最も大きな成果は部活動です。私はバスケットボール部に所属しており、2年生から主将を務め、プレイヤーだけでなく監督やチーム運営の役割も兼任していました。学生だけのチームではモチベーションの維持と課題抽出や改善方法が曖昧という課題がありました。そこで、ミーティングや練習後の会話などコミュニケーションの場を増やしました。また、動画やスコアシートから課題を抽出し、改善策と数値化できる目標を立てました。その結果、部活動への意欲と個人練習の参加率が高くなり、試合の勝率が上がりました。入社後に課題に直面しても、リーダーシップを持って主体的に問題にアプローチするつもりです。 続きを読む
-
Q.
安川電機に入社した後、具体的にあなたの専攻がどのように活かせるのか
-
A.
私は機械工学を専攻し、4力学に関する知識を会得しました。疲労強度について研究を行い、3DCADによる設計と解析を経験しております。疲労とは鋼構造物部材の破壊原因の90%以上を占める現象であり、安全な設計を行う上で重要な知識です。これらの知識や能力は機械設計の仕事において必要不可欠であり、業務に活かせると考えております。また、研究室では装置取り扱いの指導やスケジュール調整、後輩の指導などを担い、指導力も兼ね備えています。入社後も4力学や疲労強度の知識、解析や指導経験を活かしたいと考えております。 続きを読む