- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 募集時期が早く、インターンでのグループワークやプレゼンテーションの経験を積めると考えたからです。他にも、不動産仲介業界に興味があり、この業界最大手の三井不動産リアルティで多くの知識や経験を積めると考えたからです。続きを読む(全106文字)
【未来を創る都市再生】【22卒】独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)の冬インターン体験記(理系/総合職/技術系)No.16863(大阪大学大学院/男性)(2021/8/7公開)
独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)のレポート
公開日:2021年8月7日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年12月 中旬
- コース
-
- 総合職/技術系
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 大阪大学大学院
- 参加先
-
- 阪急阪神不動産
- 近鉄不動産
- 近鉄グループホールディングス
- 西日本旅客鉄道(JR西日本)
- 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)
- 八千代エンジニヤリング
- 大阪市
- 南海電気鉄道(南海電鉄)
- 内定先
-
- 東海旅客鉄道(JR東海)
- 都市環境研究所
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
都市開発や不動産開発に興味を持っていたため、URの都市再生はどのような業務をしているのか知りたかったためインターンの参加を希望した。独立行政法人という民間でも行政でもないURでどのようなまちづくりに携われるのか純粋に興味もあった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
URが関わったプロジェクトには目を通し、どういう業務ができるのかはイメージを持っておくようにした。また、自分が参加を希望するインターンのプロジェクトは念入りに調べた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接選考はなくESのみで参加できた。これまでの経験から結びついた志望動機をしっかり述べることができれば通過できると思う。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年11月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
今までで最も力を入れて取り組んだこと、または最も成果を上げた経験を教えてください。/回答した事業でUR都市機構に期待することは何ですか。
ESの形式
WEBで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
具体的なプロジェクトについて回答を求められるため、その事業については念入りに調べ、自分の興味ある点や志望動機と絡めながら記述するように心がけた。
ES対策で行ったこと
ESの字数が多いため、冗漫な文章にならないように何度も読み返し、修正を繰り返した。先輩などに添削もしてもらった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 地方の大学や私立大学の学生も多かった。選考分野も建築や都市計画だけではなく、経済や商学といった文系の学生もいることが印象的だった。
- 参加学生の特徴
- 理系、文系問わず、どの学生も不動産開発に興味を持っている学生が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
賑わい施設の新規事業立案のグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
URの業務説明、対象地の説明、グループワーク、発表会、フィードバック、座談会
このインターンで学べた業務内容
技術系社員としての働き方、携われる業務内容。
テーマ・課題
URがプロディースする賑わい施設が今後果たす役割についての検討
1日目にやったこと
URの業務内容や代表的なプロジェクトの説明の後、グループワークの対象地についての説明があった。その後、各グループに別れ、グループワークを実施した。その後発表会があり、社員さんとの座談会があり、終了した。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
座談会では1人の社員さんと話す時間が設けられ、様々な話を聞くことができた。団地、都市再生、震災復興など様々な業務についてお話を伺い、特に震災復興の仕事のやりがいや大変さなどを知ることができ、都市再生のみならず様々な業務を知れたことがよかった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
短いグループワークで、対象地のポテンシャルから課題分析、自分たちの具体的な提案内容から、街の将来像まで、作成したパワーポイントの枚数も多く、時間内に完成させることがなかなか大変だった。グループ内で意思疎通を図りながら、役割分担をすることが大切だと思う。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
1名が主体的に議論を進めてくれたので、とてもやりやすかった。その都度、意見を述べたり、改善案を提案したりなど自分の役割を把握した上で議論に進めることが大切だと思った。
インターンシップで学んだこと
独立行政法人だからこそ、開発敷地に留まらず、街として価値を高めるにはどのような計画が必要なのか、ある意味俯瞰した視点でまちづくりができる点に魅力を感じた。また、志望していた都市再生だけではなく、団地や震災復興などの業務内容も座談会で伺うことができたことも有意義だった。
参加前に準備しておくべきだったこと
座談会では様々な業務をしている社員さんと話す機会が設けられるため、都市再生のみならず、様々な業務について事前に質問したいことを考えておくとよい。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
部署間のジョブローテーションのことや、技術系社員として入社したら携われる業務の範囲など詳しく知ることができた。座談会でも、業務の厳しさややりがいなど社員さんの生の声を聞けたため、入社したら具体的にどういう働き方になるのかイメージすることができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者を見る限り、必ずしも都市計画を学んでいる学生は多くはないと感じた。都市計画を学んでいるからことの敷地の読み解き、街への効果などのまちづくりの考え方はグループワークを通しても十分通用することがわかり、選考を受けるにあたって、学生生活で学んだことはかなり有利に働くと感じたから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
様々な業務に携わりたいと感じていた自分にとって、URの豊富なジョブローテーションは魅力に感じた。また、都市再生の分野は、行政的な立場で街全体を考えた上で計画ができることや民間が開発できない土地が開発できることなど、本当に街のためになるまちづくりができる点に魅力を感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者のごく一部に連絡が入り、後日、社員さんと面談をすることができる。本選考前のこの面談で好感触を得ることができれば、本選考にも有利に働くと思われる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップで人事からフォローの対象となると、インターンシップ後に連絡が入り、後日社員の方との面談がある。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
都市計画を専攻していたため、不動産開発などに興味があり、不動産や電鉄系の会社を中心に受けていた。中でも、URは独立行政法人という立場で、民間でも行政でもないという企業体制に興味を持ち、インターンを志望した。特にURは不動産開発系の都市再生だけではなく、団地や震災復興など幅広い業務をしていることにも魅力を感じていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
独立行政法人ということで、真面目な社員の方が多いのかなと思っていたが、とてもフランクな社員の方が多かった。URが民間の開発できない敷地の開発ができることや、国家的な大規模プロジェクトにも参画することができることがわかり、幅広い視点でまちづくりができることに魅力を感じた。また、団地を持っていることがかなり強みだと感じた。
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独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)の 会社情報
| 会社名 | 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構) |
|---|---|
| フリガナ | ドクリツギョウセイホウジントシサイセイキコウ |
| 設立日 | 2004年7月 |
| 資本金 | 1兆717億円 |
| 従業員数 | 3,187人 ※2018年4月 |
| 売上高 | 1兆781億円 ※経常収益:2017年度実績 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 中島 正弘 |
| 本社所在地 | 〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地1 |
| 平均年齢 | 45.0歳 |
| 平均給与 | 825万円 |
| 電話番号 | 045-650-0111 |
| URL | https://www.ur-net.go.jp/ |
| 採用URL | https://www.ur-net.go.jp/jinji/newgraduate/#Top |
