
23卒 インターンES
1Day Summer Workshop
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Q.
日本公庫インターンシップの参加志望動機
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A.
1dayワークショップの経験から、貴庫の魅力は民間金融機関にはない「公益性」と3つの部門による幅広い提案力であると考えています。公的金融機関だからこそ行える、長期的な利益と事業性評価による低金利の長期融資による中小企業への支援や、「資本性ローン」のような民間金融機関にはない提案による企業の創業への積極的な支援により、日本経済の発展に直接的に貢献できる点が大きな魅力であると私は考えています。冬季インターンシップでは、1day ワークショップでは学びきれなかった3部門のより専門的な分野や、部門毎の強みや魅力の違いについて、3日間のワークを通して理解したいと考えています。また、秋以降のインターンシップ参加を通して、民間金融機関への理解も深まってきていると考えているため、3日間を通して改めて貴庫と民間金融機関との差違を確認する事で、貴庫の政府系金融機関としての使命をより深く理解したいと思います。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
入試広報課の学生スタッフとして高校生の支援に力を入れました。私は高校時に大学を訪れた際、先輩に大学の魅力を教えて頂き、自分も魅力を伝えたいと思いこの活動を始めました。しかし、実際に学内ツアーなどの活動に取り組んだところ、大学に初めて訪れた高校生にただ説明をしているだけでは漠然としか理解して貰えませんでした。その原因として、高校生のニーズを正確に把握出来ていない事に気づきました。そして、高校生は自分が大学に入ったらどのような生活を送れるのかを知りたいのではと考え、以下の2点の取り組みを行いました。1つは、自身の大学生活の話を織り込んでより具体的に大学の紹介をする事、もう1つは、印象に残るよう大学に関連するクイズを行う事です。その結果、高校生から分りやすかったと喜んで頂き、アンケートの満足度を前年度の1.5倍に高める事に成功しました。この経験から、相手の立場に立って考えることの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
日本が抱える様々な課題について、以下のキーワードの中から1つ選び、 下記設問に回答ください。 【キーワード】 事業承継・事業再生 (1)日本が抱える課題
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A.
日本の企業の約99.7%を占める中小企業のうちの65.1%が後継者不在という課題。 続きを読む
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Q.
(2)課題解決に向けたあなたの考え
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A.
この問題の解決策として、私は地方金融機関、商工組合及び教育機関と連携した、ビジネスマッチングのプラットフォームの創出を提案する。それぞれの地域を基盤に活動している地方銀行などの金融機関と商工組合は、その地域の中小企業を主な取引先としており、それらの企業に関する莫大なデータを所有している為、複数の地方金融機関が連携して、地方で一つの大きな中小企業向けのプラットフォームを作成する事で、中小企業が求める人材との出会い、あるいはM&Aによる後継者問題の解決を目指す。また、大学などの教育機関と連携し、学生と企業のマッチングの場も創出する事で、多様なキャリア形成を行いたい学生と若い人材の確保を行いたい企業双方の需要を満たせるとも考えられる。また、このプラットフォームを中小企業向けの融資残高の4.0%を保有しており、中小企業と個人事業主に対して強固な顧客基盤を持つ貴庫が中心となって作り出すことで、より幅広いビジネスマッチングを行えると考えている。加えて、社会問題の解決にも貢献できるため、「公益性」を重視する政府系金融機関としての役割も果たせると考える。 続きを読む