- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 夏の段階では企業に強いこだわりを持っていなかった。そのため、事業内容を見て面白そうだと感じた企業のインターンシップには、積極的に参加したいと感じた。その中の1つとして、この企業のインターンシップに参加を決めた。続きを読む(全105文字)
【厳しさが鍛える】【19卒】データXの冬インターン体験記(理系/GROw Final)No.2048(京都大学大学院/女性)(2018/2/8公開)
株式会社データXのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 データXのレポート
公開日:2018年2月8日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2017年10月
- コース
-
- GROw Final
- 期間
-
- 2日
投稿者
インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
口コミで難関企業志望者の満足度No.1と聞いたため、おもしろ半分に選考に参加し、箔がつくと思いインターンに参加しました。ベンチャー企業は外資系・日系企業共に良い練習台になるともきいていたので、フロムスクラッチ以外にも多く応募していました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
実際にどんなワークがあるのか知らなかったので、とにかく就活サイトを巡って選考の情報を集めることに努力しました。面接では1day jobの内容が聞かれると思い、job中の講演などのメモを積極的にとっていました。
選考フロー
独自の選考 → 最終面接
独自の選考 通過
- 実施時期
- 2017年06月
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
選考形式
「GROw 1Day Job」 CEOによる講演/ビジネスゲーム
選考の具体的な内容
GROw 1Day Jobは5時間にもわたる100人規模の一次選考。内容は、CEOによるこれからの時代の働き方において重要なことに関する講演とグループに分かれての企業経営ボードゲームでした。運要素がかなり強いように思いました。私のチームは総合で準優勝したため、おそらくメンバー全員が二次選考に進めたように感じました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2017年07月
- 形式
- 学生3 面接官1
- 面接時間
- 150分
- 面接官の肩書
- 3年目の社員
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
聞かれた質問に、結論ファーストで簡潔に答えたことだと思います。他の学生は結論ファーストでなかったり、聞かれた質問に対していつのまにかすり替えた解答を長々と話したり、というミスを犯していました。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代一番力を入れて取り組んだことを教えてください。
所属していた体育会運動部での活動について述べました。具体的には入部当初は良いスタートであったものの、一度スランプを経験し伸び悩んだこと、そしてその後スランプを乗り越え最後は良い成績をおさめることができたことを話しました。それぞれの事象に対してかなり深掘りされベンチャーらしい面接だなあと感じる一方、グループ面接の意味があるのか疑問を感じました
。
Grow 1day jobの感想を教えて下さい。
あらかじめCEOの講演のメモをとり、面接前にその復習とその講演に対して自分が感じたことをまとめていたので、それをそのまま話しました。また、企業経営ボードゲームについての感想を率直に述べました。具体的には、グループの雰囲気も良く、非常に楽しみながら取り組むことができたこと、そして、あのゲームで行ったどのような能力を見て選考をしているのかということについて話しました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 府中の宿泊施設一体型研修所
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 学歴や出身、都会、地方などは本当にバラバラでした。院生も4割ほど参加していたと思います。
- 参加学生の特徴
- 難関インターンと言われている割には他の難関インターンのような地頭が賢い人が多いわけではなく、個性が強い人が多いように感じました。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
新規事業立案型グループワーク
1日目にやったこと
午前中に自己紹介、アイスブレイクなどを行った後、ベンチャーキャピタル体験ボードゲームを行いました。1day grow jobで行った企業経営ボードゲームとほぼ同様で有り、自分たちがベンチャーキャピタルになった設定で、様々な仮想企業の成長性を考えた上でどこに育成支援、投資をしていくか考えました。。 最終的に得たキャピタルゲインの大きさで順位を決め、高い順に新規事業立案(後述)においてきな分野を選ぶことができました。その後、新規事業立案のグループワークに取りかかりました。
2日目にやったこと
引き続き新規事業立案のグループワークを進めました。途中に幾度か執行役員と称する社員の方にフィードバックをいただきました。最後に15分の発表を行い、質疑応答のあと評価が下され、最終的なフィードバックをいただきました。ワーク前やワーク後にはCEOによる講演などがありました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
執行役員という肩書きの大手コンサルや投資銀行など出身の中途社員
優勝特典
特になし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
インターンシップ中に、社員の方に幾度か現在のワークの進行状況や方針について報告・相談する機会がありましたが、どれも今までのワークをひっくり返すほどの厳しいフィードバックで毎回心が折れました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
とにかくグループワークの作業量が徹夜フル回転を前提に考えられているため、本当に1秒たりとも寝る時間がありませんでした。途中でなんでこんな大変なことをしなければならないのだろうとインターンシップの参加を後悔したことが幾度もありました。グループのメンバーとは仲良くはなりましたが、その後の交流を深めるほどには至りませんでした。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
フロムスクラッチがここまで激務が求められる会社と思っていなかったのでそのことを知れて良かったと思っています。また、ハードワークに耐えうる精神を得ることができ、フロムスクラッチ、そしてその他ベンチャー企業に求められる素質を理解するには十分だったと思います。
参加前に準備しておくべきだったこと
これほどまでの激務が求められることを知っていれば参加しなかったと思います。口コミだけでインターンを決めることは良くないことを思い知りました。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
フロムスクラッチをはじめとするベンチャー企業に求められる資質が自分には確実にないとこのインターンシップの参加を通して理解することができたからです。社員の方を見ても間違いなく激務であることがひしひしと感じられました。自分にはそのような激務に耐えうる強い精神力がないため、この企業で働く姿を想像することはできませんでした。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップでの活躍が社員の方から非常に評価されていると感じたためです。冬のインターンシップにも是非参加しほしいとおっしゃっていただけ、実質冬のインターンシップの参加が本選考に直結すると聞いていたため、そのまま選考に参加すれば内定が出るのではないかと感じました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
フロムスクラッチにもともと志望度はありませんでしたが、フロムスクラッチをはじめとするベンチャー企業を絶対に受けたくないと思うまでに志望度は下がりました。それは、フロムスクラッチの印象が悪かったわけではなく、私にフロムスクラッチをはじめとするベンチャー企業に求められている資質がないことがはっきりと理解出来たからです。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
そもそもインターンシップに参加しなければ本選考のルートはないと知ってたからです。フロムスクラッチで内定をいただきたいと思うならば、インターンシップに参加すること、そしてインターンシップでフロムスクラッチに求められる資質を深く理解した上でグループワークにて高い評価を得なければならないと思います。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後には冬に行われるインターンシップに誘われる。その参加に向けた面談が数回行われる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
外資系コンサルティング(ボストンコンサルティンググループ、ベインアンドカンパニー、アクセンチュア、PwCなど)、外資銀行(JPモルガン、モルガンスタンレーなど)、外資系消費財(P&G、ネスレなど)を中心に見ていました。その練習として難関インターンとして口コミの評価が高いこのインターンシップに参加しました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
ベンチャー企業、もしくはベンチャー基質のある企業のインターンシップには参加したくないと重いようになりました。私にはベンチャー企業に求められている素質がなく、参加しても苦労するだけだと思うようになったからです。しかし、その選考はレベルが高いことが多いため、選考だけはこれからも練習代わりに受けていこうと思いました。
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データXの 会社情報
会社名 | 株式会社データX |
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フリガナ | データエックス |
設立日 | 2010年4月 |
資本金 | 1億円 |
従業員数 | 150人 |
売上高 | 42億円 |
決算月 | 9月 |
代表者 | 安部泰洋 |
本社所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目20番1号 |
平均年齢 | 28.0歳 |
平均給与 | 789万円 |
電話番号 | 03-5937-8555 |
URL | https://data-x.co.jp/ |
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