Zホールディングス株式会社のロゴ写真

Zホールディングス株式会社

  • 4.1
  • 口コミ投稿数(2432件)
  • ES・体験記(56件)

Zホールディングスの本選考の面接の質問・回答

本選考面接

  • 1次面接
  • 2次面接
  • 3次面接
  • 最終面接

20卒 1次面接

エンジニア
20卒 | 東京大学大学院 | 男性
Q. 研究内容を教えてください
A. A.
私は大学院で機械学習を航空機の飛行試験データに応用する研究をしています.従来シミュレーションデータと飛行試験データを直接比較することは,シミュレーションの数が限られているのと機体に搭載したセンサーの観測誤差により点と点の比較では有意義な比較を行うことはできませんでした.そこで私は機械学習を使ってパラメータの信頼区間を推定することで点と点ではずれてしまうもののそのずれがどの程度許容されるものなのかを計算して定量的な比較ができるようにしました.これにより実際に飛行機の機体を開発する際に機体の各種パラメータを少ない飛行試験でも不確かさを考慮して推定することができ開発効率が改善されるものと考えています. 続きを読む
Q. 周りの人からはどのように評価されていますか
A. A.
研究室の後輩からは面倒見がいい先輩だと思われていると思います.研究テーマについて悩んでいる場合は自分がどのように今の研究テーマを決めたかを順序立てて説明するようにしています.その時は自分のテーマの決め方はあくまで一例でありそれに従う必要はないことや最終的には自分の興味のあるテーマを見つけるのがいいので最初テーマがなかなか決まらなくても論文を読んだりして自分の興味の方向性を時間をかけて考えたほうがいいと伝えています.研究内容について相談されることもあるのですがその時は自分の研究内容とは関係ないことであっても適宜質問するなどしてキャッチアップしてどのような課題があり解決策としてどのようなものがあるかを考えるようにしています. 続きを読む

20卒 1次面接

エンジニア
20卒 | 名古屋工業大学大学院 | 女性
Q. 卒業研究のプレゼンをしてください。
A. A.
事前にスライドの作成をするように言われていたので, 作って持っていったスライドで卒研の説明をしました. 卒業研究発表で使ったものを少し整形した程度の簡単なものです. 枚数も10枚以下です. ちなみに, 自分のパソコンを持ち込んで使うのですが, なぜかうまく外部ディスプレイに出力できず (おそらく私の PC 側の問題です), パソコンの画面をそのまま見せる形でやらせてもらいました. 卒業研究発表とほぼ同等の説明に加えて, 今やっていることを簡単に説明しました. テーマを変更した理由なども話したような気がします. なぜこれを使ったのかなど, 何箇所か質問された点に答えて, つつがなく終わったと思います. この質問については、ほとんどエンジニアの方が対応されて、技術的な質問もされました。 続きを読む
Q. どういうことをやりたいか
A. A.
インフラをやりたい. 特に今はネットワークに興味があるので, まずはネットワークの部署でネットワークを専門にやってみたい. 仮想化などにも興味があるのでいずれはそういうこともやってみたい. ネットワークに関しては, コード化したりなど, 新しい技術に取り組んでみたい. 大きなサービスが動いているので, それを止めることなく運用する裏でリプレイスなどもやってみたい. というようなことを話した気がします. ヤフーは, 部署を決めての新卒入社はできないので, 入社後に自分の希望に近い部署に配属されるためにも, 興味のある分野ややってみたい分野について具体的に話す必要があると思っています. 曖昧なことを言うと, ヤフー側から見た良さげな部署にされかねないので, 結構具体的にはっきり言っていいと思います. 続きを読む

20卒 1次面接

エンジニア
20卒 | 千葉大学大学院 | 男性
Q. 研究は何をしているのですか?研究でプログラミングを使う場面はありますか?
A. A.
研究は心理学系の実験を行っています。4年生から研究室に配属になり、先輩の研究を引き継いでいたのですが、研究を進めるうちに新たな疑問点が浮かび上がり、大学院に入ってからは、先行研究も見ながらオリジナルの内容で実験を組み立て、研究を行っています。被験者として人間を使うので相手の負担にならないように、また自分自身の限られた時間を有効活用するために、実験を効率よく進められるよう日々改善を行っています。実験結果の解析に統計処理もするため、以前はエクセルを用いてデータの取りまとめ、解析を行っていましたが、データベースを用いてプログラムで処理するようにしたところ、データが増えても整理しやすくなり、解析もしやすくなりました。 続きを読む
Q. 他に気になっている会社はありますか?
A. A.
国内でIT企業というと、ヤフーのようなWeb系企業とNTTデータなどのSIerに大きく二分されると思うが、自分自身でサービスを創り出していきたいと考えており、Web系企業を中心に考えている。大手では、サイバーエージェントは既存のサービスも大切にしつつ、AbemaTVなど高い技術力を持ってユーザのニーズに応えられるサービスを日々作っており、興味を持った。ベンチャー企業で言えば、マネーフォワードを考えており、こちらは自分自身が普段使っているサービスでもあり、フィンテックというこれからの成長が見込める分野でBtoB BtoC両方に携わることができるので関心がある。しかし、ヤフーが多種多様なサービスを一社で手がけていることは、自分の関心が移り変わっても一つの会社で完結できるので、一番魅力を感じている。 続きを読む

20卒 1次面接

エンジニア
20卒 | 静岡大学 | 男性
Q. なぜIT業界を志望したのですか?
A. A.
高校時代まではプログラミングというものを全く触ってはいなかったのですが、パソコンには興味があり、少しだけ情報学を視野に入れていました。また、ゲームをするのがとても好きだったので、ゲームをプレイする側から開発する側になりたいと思うようになり、情報学部へと進学しました。 大学時代では、実際に講義以外でUnityで2Dの縦シューティングゲームを作成してみたり、3DのFPSのようなゲームを作成してみたりと、自分の作ってみたいと思うゲームを作成していきました。 プログラミングを学んでいくうちに、自分の知らなかった言語や機能など、様々な知識を得ることができたので、「学ぶことが楽しい」と感じるようになったので、将来はIT企業で働きたいと思うようになりました。 続きを読む
Q. ゲームが好き、とお伺いしたのですが、なぜゲーム企業ではなくうち(ヤフー株式会社)を受けようと思ったのですか?
A. A.
ヤフー株式会社さんは、大手ということもあり、様々なことに挑戦しているので、受けてみようと思いました。 大学時代ではゲーム開発を基本として個人的な開発を行っていたのですが、プログラミングを勉強していたり、大学の講義を受けていくうちに、機械学習やウェブ開発、セキュリティなどゲーム以外の分野にも興味を持ち始めました。 機械学習では、実際にオライリーの「ゼロから作るDeepLearning」という本を買って、Pythonでプログラミングをしてみたり、セキュリティでは、大学の講義でセキュリティ分野を受講し、「BasicSecCap7」という資格も挑戦中です。 このように、様々なことに興味を持っているので、ヤフーさんに入社できた際には、様々なことを挑戦させていただけるのではないかと思い、受けてみようと思いました。 続きを読む

20卒 1次面接

ビジネスコース
20卒 | 上智大学 | 女性
Q. 具体的にyahooで成し遂げたいことを教えてください。
A. A.
Eコマースの活用によってシニア世代がより良い日常生活を送れるような環境構築をしたいと考えています。地方の単身世帯のシニア世代をターゲットと想定しています。施策としては、「①シニア世代でも利用しやすいECプラットフォーム構築」「②シニア世代の認知」「③生活に溶け込む形でのEC利用を実現」の3つ行いたいと考えています。そのためにオフラインでの接点を作ることができるスマートスピーカーの利用促進や、ヤフーのOwmed mediaやEarned mediaの活用によるパブリシティ活動の実施、AR技術を用いて感覚・ビックデータ・視覚による商品購入を可能にし、2029年に日本のEC化率を30%、高齢者の利用率を3倍にすることが私の目標です。 続きを読む
Q. 他人から言われる長所・短所を教えてください。
A. A.
長所としては「責任感がある」とよく言われます。特にサークル活動やアルバイトにおいて、求められる以上の成果を成し遂げたいという思いが強く、自分自身の役割に捕われることなく最大限努力し、それを結果として残した経験があります。その姿を見ていた他人からは「責任感が強いね」と言われることが何度かあったため、それは長所であると自負しております。短所としては「頑固」と言われることがあります。私は夢中になると他者の意見を取り入れることができずに自分の考えのみで突っ走ってしまうことがあります。物事を進める上では多様な意見が必要となると思うので、この短所については今後最も気をつけたいと考えており、現在改善しようと努めております。 続きを読む

19卒 1次面接

エンジニア
19卒 | 埼玉大学大学院 | 男性
Q. 今まで熱心に打ち込んだことは何か?また、どういったことをしているのか?
A. A.
私が学生時代に最も打ち込んだことは研究です。私は画像処理を行う研究室に所属しており、自身はARやCGに関する研究を行っています。私の研究テーマは「モバイルARによる質感提示システム」です。インターネット通販をより便利にすることを目標に、モバイルディスプレイの後方にデプスカメラ、前方にカメラを取り付けた装置を用いて、仮想物体を手に取って操作し、その物体の質感を取得することができるARシステムを提案しています。 研究室配属後から今日まで、ただ研究をするだけではなく、プラスアルファの経験を積むことを意識して研究活動に励んできました。今何をいつまでに行うべきなのか、優先順位をつけて効率よくタスクを消化するよう、日々心がけています。 続きを読む
Q. 今までで失敗した経験は何か?また、そこからどのように立ち直ったのか?
A. A.
最近の失敗で言えば、今年の3月に行った自信の研究に関する評価実験に失敗したことです。私はAR技術を使い仮想物体を手に取ることで、人間の視覚と手を動かしたときの感覚が連動され、その物体の質感を認知する機能が強化されることを仮定し、そのようなシステムの開発を行ってきました。システム自体はプロトタイプではありますが完成し、そのシステムを用いて先に述べたことを確かめるべく評価実験を行ったものの、質感認知が強化するという結果は得られませんでした。そのときは大変なショックを受けたのですが、すぐになぜ失敗してしまったのか、何が足りなかったのか、もしくはこれが限界なのかを考えました。一つの考えとして、当時のシステムのCGの表現力が足りなかったのではという原因が考えられたので、そこを改善すべくシステムの改良を今日まで行ってまいりました。今後は改良したシステムを使って、再び評価実験を行う予定です。 続きを読む

19卒 1次面接

エンジニア
19卒 | 筑波大学 | 男性
Q. 志望理由はなんですか
A. A.
僕は企業を選ぶ上では、社会の中で年代、性別を問わず、広くたくさんの人に使用されているサー ビスを展開している企業であるということと、自分が就職し働いていく上で、様々な経験を積み、技術力をつけ、成長していける企業であるということを軸として、企業を選んでいます。 その上でヤフーのサービスは、子供から、お年寄りまで幅広く使用されているサービスであり、僕自身、昔から現在に至るまで複数のサービスを利用させていただいています。また、身の回りにも多くのユーザがいます。それに、研修内容や、エンジニア向け制度が充実しているということにも魅力を感じました。 なので、第一志望とさせていただき、内定をいただけたら入社させていただこうと思っています。 続きを読む
Q. サービスの良いところ、悪いところ
A. A.
良いサービスとしては、乗り換え検索アプリになるのですが、施設での検索が可能であるということや、途中駅の表示、タイマー機能など非常に使いやすく、利便性が高いように感じます。また、今日もそのサービスを利用させていただいて、こちらまできましたように、気軽に簡単に使えるものだと思います。改善点のあるものや、残念だと思うものとしましては、mythingsというサービスになります。こちらのサービスはつい先日、知ってアプリをインストールして、現在使っているのですが、身の回りでもユーザが少なく、知名度が低い点が残念だなと感じます。便利なので、もっと多くのユーザに利用されるべきサービスだと思います。 広告などで宣伝して行くと良いのではないか。 続きを読む

18卒 1次面接

ビジネス
18卒 | 一橋大学 | 男性
Q. 学生時代に最も注力したことは何か
A. A.
教育系NPOのインターンである。子ども対象の教育支援事業における、採用広報の統括としての活動に費やした。団体のビジョンに共感するメンバーをマネジメントし続けることが最重要課題であると感じ、創業段階にあるチーム体制構築を目指し立候補した。最も注力したのは、集客目標人数、KPI、リカバリー施策を含めた事業戦略の策定と、チームのマネジメント体制確立という2点である。毎週の会議ではメンバーからの施策提案の時間を必ず設け、採用案が出ればメンバー全員で実行まで取り組む仕組みを始めた。団体メディアや採用説明会にて積極的に新規施策を反映させ、かつ細かな目標数値、KPI管理を並行して意識することで、集客、エントリー数の両目標を達成することができた。 続きを読む
Q. なぜ海外に留学したのか
A. A.
日本においてこれまでの人生の中で多く「評価」をされてきたが、バックグラウンドや言語が全く違う人から自分がどのように見られるのか、そこでどのような価値を発揮できるのかについて非常に強い関心を持っていたため。単純に英語コミュニケーションのスキルを向上させたかったという部分も大きいが、長期的にグローバルな環境でのキャリア形成を希望しているため、そういった視点で留学先やそこで学びたいことも選んだ。この一年間は非常に貴重な経験で、異文化環境における自分の強みと弱りが理解でき、かつキャリアという観点でも自身の指向性が明確になった。結果として就職活動に入る中でも納得のいく選択ができ、自身がアピールすべきことも明確となっている。 続きを読む

18卒 1次面接

エンジニア
18卒 | 会津大学 | 男性
Q. 弊社のどのサービスの開発に携わりたいですか?
A. A.
Yahoo!メッセンジャーの開発を経験してみたいです。以前別の企業のインターンシップでチャットサービスのメッセージサーバー開発をしていたことがあり、それに関連して一番興味が惹かれました。チャットのようにリアルタイムで多数のデータのフローを監視しやりとりをするサービスの中でも、御社のような大企業の運営するサービスはそのアクティブユーザー数なども非常に膨大なものであると思います。私個人の意見として、この先数十年間のエンジニアとしてのキャリアを積んでいく上で、大学生活では経験できないような開発現場を経験しておくというのは非常に重要なことであると思うと同時に、大規模サービス開発を通して自分のスキルを磨きたいというモチベーションが強くあります。 続きを読む
Q. 好きなプログラミング言語は何ですか?
A. A.
今まで勉強してきた言語の中ではPythonが一番好きです。プログラミングの勉強しはじめの頃はC言語やJavaなどの言語を勉強していましたが、Rubyからはじめた動的型付けのスクリプト言語をきっかけに、アルバイトでの開発などを経てPythonを日常的に使いCLIツールや研究室でホスティングしているサービスなどを開発するようになりました。パラダイムの違いや言語設計の違いで日本人からは批判的な目で見られがちなPythonですが、動的型付けかつスクリプト言語であるがゆえに開発の初速は非常に速く、リッチシェルスクリプトのような立ち位置でバッチファイルやその他ツールなどを手早く開発する時にも非常に便利であるのが強みであると思います。 続きを読む

18卒 1次面接

営業職
18卒 | 名古屋大学 | 男性
Q. 高校時代の部活動で苦労したことを教えてください
A. A.
私は、小学生からずっと陸上部に所属しており、中学でも高校でも続けていました。種目は短距離で、100メートル、200メートル、400メートルリレーでした。 中学の時は、学校で一番はやく、私はそれなりの自信を持って高校に入学した際も陸上部に加入しました。しかし、すぐに自身のレベルの低さを実感することになりました。推薦で入ってきた部員が段違いにはやかったのです。それで少し自信を失ったものの、がんばっていこうとは思いました。しかし、体調管理の雑さゆえにすぐに怪我をしてしまい、二ヶ月リハビリという空白期間を作ってしまい、差は広がる一方でした。自己ベストの更新やリレー選手として大会に出場する目標が途絶えた、そう感じ、部活をやめることすら考えました。 続きを読む
Q. では、あきらめて部活をやめたのですか
A. A.
いいえ、続けました。結果として、東海大会にリレー選手として出場できるくらいの成長をとげられました。 怪我をしてリハビリしている期間は一人ですし、周りはどんどんはやくなるしで不安や劣等感しかなかったですが、コーチや友達が復帰を快く受け入れてくれたおかげで練習にはスムーズにとけこめました。そして、何よりも、自分自身がたいしてはやくない、今となっては推薦組と比べても遅いということを十分に理解していたことが大きかったです。なぜなら、謙虚に他人の走りを見られるようになったからです。中学までは完全に独自の走りでしたが、周りのはやい友達たちの走りを盗むべきだと考えて、数人の友達の走りを真似したり部分的に取り入れたりしているうちに、いつのまにか部内で三番目にはやくなっていました。 続きを読む

18卒 1次面接

エンジニア
18卒 | 岐阜大学大学院 | 男性
Q. 業界選びのポイントはなんですか。
A. A.
ユーザーに近いwebサービスで暮らしの中の問題を解決できるweb業界に注目しています。 以前アプリ開発でユーザーと直接意見を交わして、要望を実現して、より満足されるサービスを開発した経験からユーザーのニーズを解決することにやりがいを感じました。また、スマホの影響で身近になったインターネットを通したサービスだと、自分の周りにも利用者が多く、反響を生で感じられることにも魅力を感じております。さらに、今後はIOTの普及などにより、今以上にwebが生活に密着し、解決できる問題も増えていくと思います。そのような、自分の周りからも反響やニーズを得やすいwebサービスの部分で暮らしの中の問題を解決できるweb業界を志望しています。 続きを読む
Q. 集団の中でどんな役割をすることを心がけていますか。
A. A.
グループの調整役として、全員のメンバーが具体的な意見を持てるような働きかけをします。例えば、軽音楽サークルでグループでの演奏の練習の中で、意見を言い合う時間があるのですが、楽器経験の浅いメンバーが意見の言いづらい状況が続いていました。私は全員が具体的な意見を持って話し合わなければ、全員が納得のいく演奏が出来ないと考え、経験の浅いメンバーに対して技術的なアドバイスを積極的にしていき、また今回の練習で何か感じたことがあったらなんでも言ってごらんと働きかけることで、経験の浅いメンバーも具体的な意見を持って話し合いに参加できるような雰囲気をつくりました。このように集団の中では全員が具体的な意見を持って話し合えるような雰囲気作りに励みます。 続きを読む

18卒 1次面接

エンジニア
18卒 | 東北大学大学院 | 男性
Q. 希望の部署にいけなかったらどうしますか。
A. A.
人事部の人が私の適性を踏まえたうえで配属先を決定するわけですから、客観的に見て、自分には行きたかった部署の適性がなかったのだと思って納得します。配属先で一生懸命に成果を出して、そこの楽しさを見出そうとすると思います。なにごとも必死にやってみたらおもしろいものだと思います。それでも元の部署に戻りたかったら、「私はこの部署でこれだけの成果を出して、これだけの能力を身に着けました。この能力は、他の部署でも活きると思います。自分のこの能力を他の部署で試してみたい」と言って、部署の移動を願い出ると思います。それが却下された場合は、自分の能力やいろいろな事情と相談して、仕事を辞めてやりたいことのできる仕事を探すかもしれません。 続きを読む
Q. 研究において先行研究はどのように調べますか。
A. A.
私の学術研究において過去の研究をサーヴェイすることは非常に重要です。私は次の手段で先行研究のサーヴェイを行います。 ・いきなりgoogle scalarなどで検索しても、情報量が多すぎで、何が自分に必要な情報なのかがわからないのでまずは先輩に質問をして、読むべき論文や文献を紹介してもらう。 ・学会や研究会に参加して、レジュメを作って研究室内で発表をして、ディスカッションを積極的に行い、自分よりも博識な先輩や助教などのスタッフから情報を得る。 ・似た研究テーマに取り組んだ先輩がいないか、学内の修士論文・博士論文データベースにアクセスする。似た研究テーマで修了した人いた場合、コンタクトがとれるなら質問をまとめて会いに行き直接話を聞く。 続きを読む

17卒 1次面接

17卒 | 神戸大学 |
Q. あなたが人生を通してやりたいことはなんですか。
A. A.
私は、人に居場所をつくりたいと考えています。私はもともと不登校生でした。学校に馴染めなかった私には、学校はもちろん、家にも居場所がありませんでした。そんな私にとって唯一の居場所になりえたのがインターネットの掲示板でした。そこには、間違いなく自分というものが存在して、そこでなら私は自分らしくいられる気がしていました。私はそのネット上の居場所というものをより多くの人に、より現実に近い形で提供していく仕事をしていきたいと思っています。 続きを読む
Q. インターネットの可能性を感じたエピソードを聞かせてください。
A. A.
昨年、セネガルの教育系NGOでインターンをしていた際、訪れたまだ水道も通っていない村で3人に1人がスマホもどきの携帯電話でインターネットを使用しているのを目の当たりにしたときです。まだ、生活基礎のインフラすらも届いていない僻地でもインターネットへのアクセス環境があり、多くの人が利用しているということが驚愕で、インターネットを用いて挑戦できることの幅の広さとその可能性の大きさを実感しました。それが御社を志望する理由の一つでもあります。 続きを読む

17卒 1次面接

17卒 | 奈良先端科学技術大学院大学大学院 |
Q. 自分としてひとつやりきったことをお聞かせください
A. A.
自分のやりきったことは、大学の学部時代に行っていた研究の計算です。自分の研究は物理の手法を用いて機械学習がどのような過程で進んでいくかを手計算を行うことで数式に書き起こし評価する理論研究を行っていました。中でも一番苦労したことは自分のわからない数式が出てくることで計算ができなくなることが一番苦労しました。自分はまずその数式を論文や書籍で確認することで理解し、簡単な問題に落とし込み、徐々に自分の解きたい問題に持ってくることで困難を乗り越えることができました。結果的に数式を導出することができ、理論が正しいことを示すことができました。 研究が非常に複雑なので、ジャーゴン(専門用語)を使用せずできるかぎりざっくりとして伝えることに注意しました。『物理の~』などがその部分になります。 続きを読む
Q. チームで開発をおこなったとのことですが、自分としては個人でやるのとチームでやるのはどっちがいいとおもいますか
A. A.
回答内容 : 自分はチームで個人でやるほうがいいと好きです。その理由としては、個人で仕事を進めていくのはタスク管理などが調節しやすいからです。また今の研究からも1人でやることが多いので個人でやるほうが慣れています。注意した点 : 正直に答えました。正直チームで行う仕事も多いと思うのですが、個人の技術力を大事にしている会社だと感じたのでその点を考えたうえで自分の考えを述べました。おそらく会社に対してどういう考えを持っているかを問う質問だと思います。 続きを読む

17卒 1次面接

17卒 | 大阪府立大学大学院 |
Q. プログラミングを始めたのはいつ頃からですか?プログラムを書くのは好きですか?
A. A.
「プログラミングを始めたのは大学からです。プログラムを書くことは好きです。学部のときは、素数を求めるだけだったりとあまり面白味を感じませんでしたか、研究室に配属されてからは、イチから考えて組み立てることができるので、好きになりました。」といったようなことを答えた。web系企業なのでプログラミングが嫌いと答えるのは絶対NGだと思う。なぜ好きか、どのような過程で好きになったのか、を回答するようにした。 続きを読む
Q. 5年後10年後どんな仕事に携わりたいですか?
A. A.
「どんな仕事を任せてもらえるか分からないので具体的にイメージできませんが、海外で活躍したいという思いがありますので、そのような機会があれば派遣してもらいたいと考えています。」というようなことを答えた。しかし、実はヤフーは日本がメインで海外展開はあまりしていないということを知らされたため、企業研究の甘さがバレてしまった。ただ、これから頑張っていくところということだったので、あまり悪印象にはならなかったと思う。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 慶應義塾大学 |
Q. この会社でやりたいことを教えてください。
A. A.
広告営業に惹かれていた。自分が頑張ればそれが数字として表れ報酬がもらえる点に魅力を感じた。また、その営業のプロセスにおいてもただ出来上がった商品を売るのでなく、顧客とともにどういう風に広告を戦略として用いればいいかを考え、その効果を測定しPDCAを回す、そのような「頭を使う営業」ができる広告営業に魅力を感じた。自分は説明会に参加しなかったため面接時に主な仕事の説明をしたもらった。そのため、そこでの説明で頻繁に出てきた「PDCAを用いた営業」などが自分のスタイルと合致することなどをやりたいことの理由として示し、面接官の説明をちゃんと聞いていたことをアピールした。 続きを読む
Q. 学生時代頑張ったことを教えてください。
A. A.
留学中にサークルで手作り寿司販売イベントを開催した。サークルメンバーを増やすための「知名度向上」を掲げ、イベントを企画した。当初、資金面での制約から材料調達を定価の3割で行う必要があった。この厳しい条件にメンバーはイベントの開催を諦めかけていたという状態だった。しかし私は「寿司イベント」開催の夢を諦めたくなく、また「チーム一丸での目標達成」が好きなため、以下の試みを通し彼らのやる気を引き出そうとした。 1. メンバーの「調達なんてできるわけない」という気持ちを払拭するために具体的行動プランを作成 2. 自ら調達先を探し10店舗以上に飛び込み営業をすることで自分のイベントにかける熱意を行動をもって示すこれらの試みの結果、サークル員10人全員の協力を得ることができた。そしてチーム一丸となり材料調達先を見つけることができ、300人超を動員したイベントの開催に成功し、またイベント後には10人のサークル新規加入希望者を集めることができた。一気に話しすぎないようにした。面接官と会話のようにするため項目を小出しにし、相手に興味を持たせ自発的な質問をさせるようにした。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 宇都宮大学 |
Q. 学生時代に一番力を入れた事はなんですか
A. A.
私が学生時代一番力を入れたことは研究室です。私の配属された研究室では先生と生徒の関係がとても良好とはいえない状態でした。先輩方と先生と、お互い本音が言えず、研究に関することでさえコミュニケーション不足でトラブルが起こるのが常でした。そこで私は自分にできることを考え、毎日先生と先輩に1つは質問することと、研究室の掃除を1か所でもやる事をアクションプランとし、3か月続けました。すると私が先生や先輩と良好な関係を気づけるだけでなく、先生と先輩の関係も目に見えてよくなり、研究も今まで以上に効率よく進むようになりました。私は研究室内では一番年下でしたがどのような立場でもその環境に責任を持とうとすればできることはたくさんあるんだと学びました。 続きを読む
Q. Yahoo!でしたい事はなんですか。
A. A.
情報通信技術が及んでいない分野に働きかけ、日本の経済を復興させたいです。私は学生時代の経験を通して情報通信の力は多くの課題を解決するものだと思ったからです。具体的にはYahoo!ショッピングを通して日本から海外への輸出のパイプラインを作りたいと考えています。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 早稲田大学 |
Q. ゼミの研究内容を教えて下さい。
A. A.
2014年12月時点で、スマートフォンからSNSを利用するユーザーは4243万人。これは、スマートフォンからインターネットを利用するユーザーの92%にあたる。パ ソコンからSNSを利用するユーザーは2014年1月時点で3670万人で、2014年12月には3442万人に減少している。 急増するSNSの利用者を背景に、現在のSNS利用の目的とその特徴について研究し、分析することを目的とする。 その手段として、SNSの根本にある「共有」とは何かについて定義し、社会の移り変わりとともに「共有」という行為はどのような形で行われていたのか、その歴史を 研究する。 そして、「共有」の手段としてのSNSはどのようなタイミングで出現したのか、そして競合した結果残ったSNSはどのような役割を果たしていたのかを分析し、目的を 果たす予定である。 続きを読む
Q. 自分をプレゼンテーションしてください。
A. A.
私は学生時代、同じ仕事をする仲間との信頼関係を築くことに力を入れていました。私の所属するマジッククラブは演劇に近いような形で大規模なマジックを行って いるのですが、そこで私は舞台監督として携わりました。 舞台監督の真価が問われるのは演者が台本にないミスをしてしまった時にあります。 ミスをした際、マジックでは必ずタネを見えないようにするためのフォローが必要になります。しかし、そのフォローの適切なやりかたは時と場合によってまちまちで その場その場でのアドリブ的な判断が求められました。スタッフ間でフォローの方法について議論をしている時間などほとんどありません。そのようなときに一致団 結して連携をとるために必要なのはスタッフ間の信頼関係です。そこで私は、過去の資料などから仕事に対する正しい知識を増やしていったり、一つ一つの仕事を ミスなく正確にこなしたりすることを心がけました。やがてスタッフの人達もそれに応えるように仕事を丁寧に確認するようになり、彼らの仕事に余裕が出るようにな りました。余裕が出ると、お互いの仕事に配慮できるようになり、私とスタッフ、お互いがお互いの期待に応えるために努力し、正しい知識を共有し、信頼関係が強固 なものになっていくことが実感できました。クオリティの高い仕事をするためにはこのような信頼関係の積み重ねが何よりも大事であると考え、今も行動するように しています。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 早稲田大学 |
Q. 長所と短所は何ですか。
A. A.
長所:挑戦できること。しないで後悔するよりも、やって後悔しようと思って、不安があったとしても挑戦してきた。短所:相手の気持ちを汲み取りすぎて、言いたいことを控えてしまうことがあること。でも何も言わないで過ごすのは存在価値がないのと同じなので、伝えるべきことと控えるべきことのバランスを図る必要があると思う。 続きを読む
Q. なぜサークルで営業をしようと思ったのか?
A. A.
高校生まで社会人の方と関わる機会もなければ、ビジネスに関わる機会もなかったので、大学生になったら色々なことに挑戦したいと思いました。自分を試したかったからです。 続きを読む