
23卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
趣味・特技・資格・免許・賞等(200文字以下)
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A.
【趣味】料理:創意工夫しながら自分なりの一品を作る過程を楽しく感じます。また、自分が作った料理で家族や友人が喜んでくれる瞬間が幸せです。「次はもっとおいしいものを作るぞ!」と気合いが入ります。 【特技】色彩判別:色彩テストで100色を正確に見分けることができます。この経験から、色彩感覚に自信を持っています。 【免許】普通自動車第一種運転免許(AT限定) 続きを読む
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Q.
ポーラ化成工業をどんな会社にしたいですか。実現のための具体的な行動を交えて説明してください。(350文字以下)
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A.
人の一生に寄り添い、美や健康を支える会社にしたいです。化粧品に求めるものは、年齢に伴い移り変わります。そのため、多くのブランドは特定の標的層が持つ悩みに特化した製品を展開します。しかし、私は各年代の需要に合った製品を取り揃えることで、消費者に一生を通して貴社製品を選び続けて欲しいと考えます。美白やシワ改善などに強みを持つ高価格帯の製品を取り揃える点から、貴社製品を使用する年齢層は現在30~50代が中心と想像します。また、貴社は皮膚と他臓器間との関わりを深く研究されています。そこで、この成果を活かし、疾患リスクが上がる高年層向けに、疾病予防や健康増進効果がある成分を配合し、美と健康を両立する製品を展開します。加えて、肌の皮脂量が多い若年層向けに、毛穴の黒ずみ改善などに特化した製品を開発します。 続きを読む
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Q.
従来のやり方では通用しない時、あなたはどのように考え行動しますか。具体的なエピソードを教えてください。(250文字以下)
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A.
新たな視点から物事を見ることが重要と考え、積極的に相談します。研究活動において、従来の方法では期待する結果が得られず行き詰まりました。その時、私は教授や先輩方に意見を求めました。自分では気づけない発想を得られると考えたからです。また、言葉にして他人に状況を説明することで、自分自身も事態を客観的に見直すことができ、ふとアイデアが浮かびました。そして、他者からのアドバイスや自分の気づきをもとに活路を開くことができました。このように、従来の方法で通用しない時、私は多角的な視点を持つ工夫を行います。 続きを読む
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Q.
「あったらいいな」と思う「モノ・コト・サービス」について、なぜそう思うのか具体的に教えてください。(250文字以下)
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A.
手間を減らせる化粧品です。毎日化粧をすることや、1日の中でも化粧直しが必要なことを億劫に感じる人が多いと考えるからです。そこで、これらの面倒をなくす化粧品があればいいなと思います。例えば「貼り付ける化粧品」や「色素注入型化粧品」です。前者は、微粒子のミストを噴射すると皮膚表面に密着し膜状になります。汗や皮脂により落ちることがなく、化粧直しの必要がありません。後者は、肌表面に色を乗せる従来の化粧ではなく、肌の中に直接色素を注入します。成分の吸着が数週間続き、毎日化粧をする手間を省くことができます。 続きを読む
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Q.
自分で自分の行動に「賞」を贈るとしたら「どのような出来事」で「どんな賞」でしょうか。(250文字以下)
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A.
「コロナ禍で激減したカフェの売上回復に貢献した出来事」に対し「的確なひらめき賞」を贈ります。時代に即した対策が必要と考え、家庭用のコーヒー豆に着目しました。店では20種もの豆を扱うため、従業員が各種の特徴を把握できず、お客様に適切な商品を提案できない状況が課題と分析しました。そこで、短期間で従業員の知識を強化するため「1人が1種ずつ学習し、その豆の専門家になること」を提案しました。また、各種の特徴を1冊のコーヒーノートにまとめ、共有しました。その結果、従業員の接客術が向上し、売上が回復しました。 続きを読む