
23卒 インターンES
総合職
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Q.
学生時代に最も打ち込んだ経験
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A.
大学受験予備校のバイトリーダーとして新規生徒の獲得に尽力した。 所属校舎には在籍生徒数が年々減少している課題があった。在籍生徒数を高校別に集計したところ、特定の高校からの生徒が顕著に減少したことが判明した為、その高校を対象とした新規生の獲得を試みた。過去のデータや聞き込みから、その高校の推薦・AO入試利用者の増加が見られた。需要変化に応じた塾のサービスの広報の不十分さが生徒数減少の原因と示唆された。そこで、当予備校のAO推薦入試経験者に協力を仰ぎ、上記の情報を載せたチラシを作成した。さらに対象高校に出向き、生徒へのチラシ配布、サービスの説明を行った。その結果、対象高校の生徒数は前年の3倍となった。高校への直接的なアプローチは初めての試みであったが、丁寧な課題の分析や周囲との協力がこの結果をもたらしたと考える。さらに周囲の協力を積極的に借りることで皆が成長できるような施策になることにこだわった。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、課題解決の際、物事を多角的な視点で考えることができることである。この力は大学での研究活動にて発揮された。私は、大学で新規蛍光色素の開発に取り組んでいる。目的とする色素は従来とは異なる物理的性質を示すため、類似した先行研究の模倣では合成が困難という課題があった。そこで私は別分野で採用されている実験プロセスを積極的に学び従来の方法に取り入れ実験を繰り返した結果、高純度で目的化合物を得られる実験プロセスの構築に成功した。この経験から困難に直面した時、視野を狭くせず様々な視点から物事を考えることの大事さを改めて実感し、今後新たなことに挑戦するときにも実践しようと思う。 続きを読む
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容
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A.
私は学部4年生から生命科学系の研究室に所属している。そこでは〇〇を用いて細胞内の△△を可視化するシステムに使用する為の、××の開発を行っている。 細胞内の△△が視覚的に分かることで、通常の細胞と比較して△△が激しい癌細胞の転移の仕組みが解明できるなどの応用が期待されている研究である。 研究室としても新たなテーマでありノウハウが少ないため、他研究室に実験方法などを教わりに行き、毎週英語の論文を1-2本読み、毎週教授と積極的にディスカッションを行っている。受動的な勉強でなく能動的に知識を得て、経験を積むことを意識した。さらに実験方法も教わったことをそのまま行うのでなく、自分の研究に合う条件を何通りも粘り強く検討した。その結果、卒業研究では目的とする××を新たに合成することに成功した。 私の今までの学びの集大成が形として現れ、その過程で自己成長を遂げることができた。 続きを読む