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【深化する脳みそ】【21卒】ボストン・コンサルティング・グループ合同会社の夏インターン体験記(文系/サマーインターン)No.10151(早稲田大学/男性)(2020/7/13公開)
ボストン・コンサルティング・グループ合同会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 ボストン・コンサルティング・グループ合同会社のレポート
公開日:2020年7月13日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年8月
- コース
-
- サマーインターン
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 早稲田大学
- 内定先
-
- ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
- PwCコンサルティング合同会社
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
第一志望の企業群(外資コンサルティング業界志望)であり、その中でもリーディングカンパニーといえる存在だった。インターンに参加することが内定を得るためには必須だったため、参加する必要が、そもそもあった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
まずインターンにいくために必要なことを就活サイトで徹底的にリサーチした後、それに必要なフェルミ、ケースウェブテストなどの問題集をとくこと。また受かるためには自分自身がいかに楽しむことができるかを心掛けていた。それを表すことも重要視していた。
選考フロー
応募 → エントリーシート → WEBテスト → 筆記試験 → 1次面接 → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2019年06月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年06月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2019年06月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
筆記試験 通過
- 実施時期
- 2019年07月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
筆記試験の内容・科目
フェルミケースの筆記試験
二問で30分程度
筆記試験対策で行ったこと
私にとってみれば両方ともそこまで難しいものではなく、確かな根拠をもって、両方ともに答えられれば良いと考えている
それはケース問題の問題集を複数回といて、解き方を身に付けることであり、いくつかの数は暗記しておくとはやいかもしれない
1次面接 通過
- 実施時期
- 2019年07月
- 形式
- 学生3 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ネガティブチェックに過ぎないと考えたので、多少論理が通っていなくてもハキハキ堂々と答えるようにした。
実際他に受けていた人の方が良い答えをしていたとは思うが、自分の方が通っていた。考えるに、筆記試験の結果重視だと思う
面接で聞かれた質問と回答
・注目するニュース
注目するニュースは分野などの指定はなかったため、スポーツのことなど好きなものを答えた。
・100億あったらなににつかうか
100億あったらはなぜそれなのか、何故そう思ったのかは、教育施設を立てることを答えたが、深くまでは聞かれてこなかった。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
最終面接 通過
- 実施時期
- 2019年07月
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官のペースに合わせた場合、思考が早過ぎて飲み込まれる危険性があると考えたので、何かを聞かれても自分のペースで答えるようにしていた。
あとは楽しんで答えるようにすることで、思考することを楽しむように見せていた。
様々な解き方ができるところを見せていたら満足げではあった
面接で聞かれた質問と回答
何かの市場規模、また店舗数を求めること。それをいろいろな求め方をすることを求められる。
フェルミのオーソドックスな解き方を一つした上で、様々な解き方をした。なかなかフェルミ推定の面接なので、どう答えたかを記載するのは難しいが、ある程度本などに乗っているような簡単な解き方をして、地力をみせたあとに、それをどう応用していく力があるかを見せるようにした。具体的には面積ベースで答えた後にブランドなどに着目した
ケース面接、雑談の中から市場規模や店舗数などをいろいろな求め方をすること、そしてその戦略を考えるように求められる
同様。ケース面接なのでなので、どう答えたかを記載するのは難しいが、ある程度本などに乗っているような簡単な解き方をして、地力をみせたあとに、それをどう応用していく力があるかを見せるようにした。いかにディスカッションをしながら、言われたことを踏まえて考えを変えていけるか。指摘されたポイントを効果的に取り入れることができるかといった点を意識していた。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 本社
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 東大5割、慶應2割、早稲田2割、海外1割。ほかの旧帝大の人はほぼいない。そもそも通っていない
- 参加学生の特徴
- シンプルにみんなあたまがよい。理系院生も多くいた印象。海外大も。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
あるものを使った企業の戦略立案
1日目にやったこと
全体で20人ほど、4人人グループに分けられている
あるものを使った企業の戦略立案を行う。会場到着後、ある程度広い場所で必要事項や注意点などを聞かれた。夜懇親会。
2日目にやったこと
二日目からワーク。ブレストを繰り返していく。たまに社員の方や上層部の方が来て、アウトプット、インプットなどをくりかえし、練り直す作業を続けていく。社員や学生とは、懇親会などを通じてのお話に加え、メンターは部屋に常駐、パートナーはたまに回ってきてくれる感じだった。
3日目にやったこと
三日目の午後に発表、そのあと懇親会
社員の方はほとんど部屋に常駐してくださり、議論をリードしたり、煮詰まった時に助けてくれたりした。
PCはあり、外に持ち出し禁止
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
5~7年目前後
優勝特典
優勝特典などはとくになし。
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
毎回議論がにつまったときに、それをホワイトボード上でわかりやすく表現してくれたことが毎回の学び。議論を俯瞰してみて、それを高い視野から見ることができているのも非常に印象的で素晴らしいと思った。これは自分自身たちではできないことだったと思う。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
そこまで大変だと感じることはなかったものの、ものごとを擦り切れるくらい深く考えることは非常に貴重な機会かつ。自分の脳みそのレベルが上がって行った感覚があった。また産みの苦しみがくるタイミングはいくつかあり、それを行うこと自体は難しかったと思う。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
外銀よりも落ち着いた人が多い。
議論好きで大人として成熟している人が多いのも特徴だという中の空気がわかったのは非常に良かった。また議論の作法や進め方などを見ることができたのは非常に印象的でこれから自分に必要なこともよく見えてきた印象だった。
参加前に準備しておくべきだったこと
とくにない。あえていうなら日頃からニュースなどたくさんのインプットをすることでどのような試作を打てるのか考えておく癖をつけておくのは良いかもしれない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
単純に自分自身が楽しくインターンを行うことができたのと、物事の視野が広がり、視点が上がることのたのしみを見出すことができたので、これを追求していきたいと思えたから。素晴らしいと思った。
またある程度の動きや空気がわかったのも自分にとってプラスのことだった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
目に見えて、インターンのアウトプットの成果がよかった。またその評価していただいている旨も他の社員の方から伝えていただいていたため、ある程度それに近いところにいるのだろうということが感覚的にわかることができた。また空気感もあっており、居心地の良さも個人としてあった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
人として素晴らしい方が多かった。またパフォーマンスを最大限出せるように組織として工夫している点も一人一人がゴールのために貪欲に立ち向かい続けていることがわかり、非常に合理的でもあったため、今後ともこういったところで働いていきたいとさらに強く思うことができた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
そもそもインターンが内定を得るために必須であるのはみなわかっていることだった。それは他のファームやブティックでも同じなのでそれは変わらないだろう。インターン=本選考
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
個別に連絡がくる。その後の面接では今後の進路に迷っていると伝えた際も様々な人に出会わせてくださるなど社員一人一人と真摯に向き合っていた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
外資系投資銀行数社と外資系コンサルティング会社。日本の新卒としてグローバルに勝負に出れるところを探しており、若手のうちから勝負できるのは外資系投資銀行、なかでも米系の数社と、外資系戦略コンサルティングファームの上位数社だけだと考えていた。実際にそこばかりを受けていた。また日経は配属リスクなどもあり、ジェネラリストがおおく、世界で勝負できないと思ったため、考慮もしていない
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
空気感があっており、また仕事内容も非常に楽しかったため、志望動機は上がった。実際もともと高い志望順位だったが、それがさらに上がったイメージ。また日本市場においてこの企業が持っているパワーなども具体的なお話からかなり聞くことができたので、迷うまでもなかった。またこのインターンが就活最後であったので、実際に動くこともなかった。
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ボストン・コンサルティング・グループ合同会社の 会社情報
| 会社名 | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | ボストンコンサルテインググループ |
| 資本金 | 5000万円 |
| 従業員数 | 580人 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 内田有希昌 |
| 本社所在地 | 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3丁目2番1号 |
| URL | https://www.bcg.com/ja-jp/ |
