
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたを表すキーワードを3つ挙げてください。(名詞、動詞、形容詞等)
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A.
飽くなき探求心、組織の緩衝材、得意な情報収集とそれに基づく分析力 続きを読む
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Q.
あなたが当社に伝えたいことを自由に書いてください。
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A.
私は「多様な人との協働により、幅広い領域で人々の豊かな生活と自然環境の豊かさの両方に貢献したい」という想いがある。また、私自身コロナに感染し、約1ヶ月間重度の嗅覚障害に苦しんだ経験があるが、普段の食事や生活で香りを感じることがいかに幸せなことかを実感した。この経験から、あらゆる製品の香りの源である「香料」の研究開発を通して、人々の豊かな生活。中でも貴社ならば、2つの理由により私の想いを一番に実現できると考える。1つ目は研究開発に非常に積極的である点だ。研究開発に費用や人員の多くを投じ、優れた技術力を有する貴社ならば、多様な人と切磋琢磨することで、高い付加価値を創出できる研究員として成長できると考えた。2つ目は環境・社会問題を適切に捉え、柔軟に対応する企業であることだ。貴社は代替食品や健康食品の香料開発などにも注力しており、私の想いと合致する。大学で培った研究素養や強みの探究心を活かし、環境と人の両方に優しい香料開発に努め、社会に貢献したい。 続きを読む
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Q.
「香り」や「味」であなたが好きなもの、嫌いなものを挙げ、その理由を書いてください。日常生活で感じる香り・味であれば何でも 構いません。それが市販品であれば、商品名も挙げてください。(好きなもの、嫌いなものどちらかひとつでも可)
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A.
好きな香りは「柚の香り」だ。理由は、非常に爽やかでどんな時に嗅いでも不快に思わず、スッキリとした気分になるからだ。また、実家で冬至の日に入っていたゆず湯は、普段の入浴よりもリラックスできる至福の時間である。 嫌いな香りは「キムチの香り」だ。理由は、辛い上に独特の酸っぱい発酵臭が強く、部屋に充満するからだ。香りのせいで口に含むのもためらわれ、味も苦手だ。食べ物において香りが大きな力をもつことを実感した。 続きを読む
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Q.
次の3つは当社の研究職に求める人材像です。 各テーマについて、具体的なエピソードをまじえながらあなたについて書いてください。 ・社内外の人(チームの仲間や立場の違う方)と協力して業務を遂行できる人
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A.
大学受験時の教訓を活かして、同じ志を持つ仲間と共に挑戦した他大学院受験だ。私は大学受験に失敗した経験があり、当時の受験勉強を振り返ったところ、人と比べて自分の弱点が露呈することが怖く、受験仲間を作らずに1人で勉強していたことが敗因だったと考えた。1人で取り組んでいたために、無意識的に弱点から逃げたり、モチベーションのブレから集中力を保ちきれずにいた。そこで、他大学院受験に挑戦するにあたっては、積極的に同じ目標を持つ仲間をみつけ、助け合いながら受験勉強に尽力した。具体的には以下のように取り組んだ。 ・自身の勉強計画を仲間同士で発表し合い、お互いに目標を再確認する。 ・定期的な電話で悩みを打ち明け、励ましあう。 ・お互いに教えあい、客観的に弱みを指摘し合い、改善する。 ・1週間の勉強合宿を行い、集中力を高め、勉強量を確保する。 以上のように、仲間がいる環境下で自身と向き合い、ブレることなく目標に突き進むことで、受験校全てで合格できた。私はこの経験から、1人で完結するのではなく、同じ目標に向けて人と協力する大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
次の3つは当社の研究職に求める人材像です。 各テーマについて、具体的なエピソードをまじえながらあなたについて書いてください。 ・新しい発想で臨機応変に仕事に取り組める人
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A.
コロナ禍初期、ジャズサークルの新歓代表として初めてのオンライン新歓活動に取り組み、多くの新入生獲得に尽力した。当時、楽器担当の人数不足により、例年以上の新入生獲得が急務であった。しかし、オンラインではジャズ演奏の魅力である「一期一会」の音楽が出来上がる点が伝わりづらく、活動制限により部員の士気低下が懸念された。そこで私は部員各々の特性を活かしたオンライン新歓の施策を3つ提案、実行した。1つ目は活動紹介動画を作成しSNS上で宣伝を行った。宣伝が得意なインディーズデビューしている部員をSNS広報担当に置き、多くのフォロワー獲得とサークルの知名度向上に繋げた。2つ目は定期的に生演奏のライブ配信を行った。日によって異なるメンバーを演者にすることで、同じ曲でもメンバーや空気感によりアレンジの幅が無限大であることをアピールし、ジャズのアドリブ演奏の楽しさを伝えた。3つ目はジャズに対する敷居の高さを払拭するために、音楽理論のオンライン勉強会を開催した。この施策では音楽理論が得意な部員を担当に置いた。結果、組織の一体感を高めながら、ジャズに興味を持ってもらうきっかけの場を複数作り、去年比約3倍の21人の新入生獲得に成功した。 続きを読む
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Q.
次の3つは当社の研究職に求める人材像です。 各テーマについて、具体的なエピソードをまじえながらあなたについて書いてください。・物事に粘り強く取り組み高い目標を達成することができる人
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A.
学部生時代の研究活動で、〇〇に病気を引き起こす〇〇菌の〇〇性に関わる遺伝子探索に取り組んだ経験だ。実験系における最適な条件設定を行うために何度か試行錯誤を重ねたが、正確な予測と考察が出来ておらず、実験系構築に時間を要した時期があった。しかし、そこで諦めることなく、論文調査数のノルマを自らに課し、分野横断的に文献に触れ、ラボメンバーと議論、条件設定の試行錯誤を重ねることで「少しでも多くのヒント」を得ようと試みた。具体的には、関連論文を1ヶ月に10本熟読する習慣をつけた。また、当時の私の専門は〇〇学だったが、〇〇学や〇〇学など分野横断的に論文に目を通したことで、自らの知見を広げた。このように多角的な視点から考察することで、独自の実験系構築に成功し、〇〇性遺伝子を○つ発見する新規性の高い成果を実現した。この経験から、研究活動では前提知識の蓄積と多角的な視点を持つことにこだわっている。 続きを読む