
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
あなたを表すキーワードを3つ挙げてください。(名詞、動詞、形容詞等)
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A.
挑戦、こだわり、リーダー 続きを読む
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Q.
あなたが当社に伝えたいことを自由に書いてください。
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A.
私は、目に見えないながらも人に様々な印象を与える『香りに魅了』され、香料メーカーに興味を持った。中でも、技術と感性の両方を備える独自の『創香力』で、オリジナル技術を開発し続ける貴社にて、新たな香りを生み出す研究開発をしたいと考えた。また、貴社ホームページを拝見し、ダージリン紅茶のマスカット香に寄与するDHROの研究、天然型ワインラクトン合成の記述は特に興味深く、研究開発に重きを置く貴社へ貢献したいという気持ちが強まった。貴社では、私がこれまで『○○』を専門に研究を行ってきた背景を活かし、○○で自在に変化する香りの開発に挑戦したい。○○やアレルギー性を持つ香料が存在することから、○○は香料にとって悪であることが多い。そこで私は、逆に○○をセンサーとして香りが変化する香料を開発したい。毒性を持たず、屋内外で自在に変化する香りにはインパクトがある。私は『創香力』で新しい香料を開発し続ける貴社にて、この挑戦を達成したい。 続きを読む
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Q.
「香り」や「味」であなたが好きなもの、嫌いなものを挙げ、その理由を書いてください。日常生活で感じる香り・味であれば何でも構いません。それが市販品であれば、商品名も挙げてください。(好きなもの、嫌いなものどちらかひとつでも可)
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A.
私は『香水が好き』で、3種類のこだわった香水を持ち、シーンや季節、気分によって使い分けている。中でも、フランスで一“嗅ぎ”惚れした『JEANNE ARTHES カッサンドラ ホワイトローズ』を愛用している。女性用ではあるが、嗅いだ時のフローラルながら甘すぎない香りに惹かれ、1000円程度で購入した。香水は金額ではなく使用者の好みが重要であると気付くことができ、貴社で『顧客目線に基づく香料づくり』を行いたいと考えた。また、私は『パクチーが嫌い』である。数年前の流行時にサラダを食べたが、口に入れた瞬間鼻に抜ける独特な青臭い香りが受け付けられず、苦手になった。しかし、逆にパクチーを好んで食べる人々もいる。パクチー嗜好の違いは遺伝的要因と言われているが、貴社の「ラベンダー精油のリラックス効果」研究のように、パクチー嗜好も可視化できないかと考えている。このような関心を持って『香りの持つ無限の可能性を追求』し続けたい。 続きを読む
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Q.
次の3つは当社の研究職に求める人材像です。 各テーマについて、具体的なエピソードをまじえながらあなたについて書いてください。(各600字程度) 社内外の人(チームの仲間や立場の違う方)と協力して業務を遂行できる人
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A.
私は、主に進めている研究テーマとは別に、企業との共同研究を行っている。この共同研究では、同じ研究室の「後輩とチームで実験」を行い、さらに「企業の取締役といった立場の違う方とデータについて意見交換」し、特許取得に向けて進めている。実験チームは私を含めた4名の学生で構成されており、実験結果を取り纏め、次の実験計画を立てて実行するリーダーを私が務めている。リーダーとして、頻繁に後輩学生と進捗の共有を行い、的確な指示を送れるよう努めた。これまで私のチームは順調な成果を挙げることができており、当初は1年であった契約期間の延長を打診され、是非とお願いした。そして、特許化に向けた企業とのミーティングでは、チームで得られたデータを共有し、定期的に意見を貰っている。また、合成した化合物の詳細な分析は企業で行っているため、時折私が直接本社へ出向き、分析結果から今後の方針について議論をしている。チームで協力して成果挙げ、自分と立場の違う企業の方と綿密に連携したことにより、特許を出願、さらに取得間近という状態まで進めることができた。この経験を活かし、貴社がグループで連携して行う「香りの価値創造」に貢献したい。 続きを読む
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Q.
新しい発想で臨機応変に仕事に取り組める人
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A.
初めて台湾での国際学会に参加したとき、「発表資料を空港で紛失された」ため、新しい発想で臨機応変に対応した。私は、大学院進学1年目に初めて国際学会にポスター形式で参加した。以前に海外旅行した経験はあったが、当時トラブルなく渡航できていたため、同じ要領でポスター資料を入れた筒をキャリーバッグと共に預け入れた。しかし、到着後預け荷物受取場に行ってもポスターを入れた筒は出て来ず、結局見つからないまま発表当日を迎えてしまった。初めての国際学会で起こった不運だったが、臨機応変に考えを巡らせ、ポスターの内容をスライドで分割し、それを印刷して張り出すという新しい方法を発想した。研究内容は問題なく伝えられる上、資料の見た目にインパクトを持たせることができるため、ピンチをチャンスにしようと考えた。それが功を奏し、多くの参加者が訪れ、自身の研究に意見を貰うことができたため、学会参加直後の論文発表に繋げることができた。貴社入社後も「香りのプロフェッショナル」として、トレンドが180°変わっても新しい発想で臨機応変に仕事ができる研究職人材となりたい。 続きを読む
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Q.
物事に粘り強く取り組み高い目標を達成することができる人
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A.
私は「○○」を達成するために、「研究」や「申請」に粘り強く取り組んだ。○○は、博士課程進学者の中から2割弱を、独創的かつ実現性の高い研究計画を立てることができ、それを意欲的に遂行する能力のある研究者として選出し支援する制度である。よって、申請では自身の研究を見つめ直し、今後の道筋を具体的かつインパクトのある内容を考えると同時に、業績で研究遂行能力を示さなければならない。○○を目指して試行錯誤することは、研究者としての成長に繋がると考え、○○を一つの目標として研究に励んだ。一度目の挑戦では、自身の専門に偏った内容となり、客観視が足りず不採用となった。そこで二度目の挑戦までに、論文や学会発表といった業績を積み、さらに異分野を含めた視点からの評価を念頭に内容を検討した。交友のある異分野研究者からの意見を参考に修正したところ、無事○○され、現在はより一層研究に励むことができている。この経験を通じて得たことを、貴社で「香りを通じて豊かな社会づくりに貢献する」という高い目標達成に向かって粘り強く取り組む仕事に活かしたい。 続きを読む