
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
あなたを表すキーワードを3つ挙げてください。(名詞、動詞、形容詞など)
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A.
向上心、気遣い、努力 続きを読む
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Q.
あなたが当社に伝えたいことを自由に書いてください。
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A.
香料を通して豊かな食生活に貢献したいと考え、貴社を強く志望します。私は、幼いころ食が細かったのですが、香りによって楽しく食事ができるようになった経験があり、香りのもつ味覚への影響の大きさを実感しています。また、貴社の香料体験に参加させていただき、たらこの香りを嗅いだ際に、その再現度の高さに驚きました。たらこを口に入れたときの粒がはじける感じから御社の高い技術力を実感し、さらに「香料」という分野に興味を持ちました。また、香りは人によって感じ方が違い、言語によって人に伝えることが難しいため、「香り」というものの定量的な評価の難しさに面白みを感じています。香料は、食事の他にも、リラックスできたり集中できたりと様々な生活のシーンを豊かにできるものであり、この分野でモノづくりに参加、貢献していきたいです。 続きを読む
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Q.
「香り」や「味」であなたが好きなもの、嫌いなものを挙げ、その理由を書いてください。日常生活で感じる香り・味であればなんでもかまいません。それが市販品であれば、商品名も挙げてください。
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A.
好きな香りは「シーブリーズのせっけん」の香りです。この香りを嗅ぐと、ひたむきに部活に取り組んだ高校時代を思い出し、また頑張ろうという気持ちになります。この経験から、香りは記憶や感情と結びつきやすいものであると実感しています。このため、香りは人生に大きな影響を与えるものであり、工夫によって社会にインパクトを与えることができると考えています。 嫌いな香りは「バナナ」の香りです。歯科治療の麻酔の際に、バナナの香りがする薬を塗布された経験があります。果物のバナナは好きですが、お菓子などに使用される人工的なバナナの香りは、歯科治療前の緊張感を思い出すため苦手です。 続きを読む
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Q.
次の3つは当社の研究職に求める人材像です。 各テーマについて、具体的なエピソードをまじえながらあなたについて書いてください。 ① 社内外の人(チームや立場の違う方)と協力して業務を遂行できる人
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A.
学部2年生の時に海外インターンに参加し、参加メンバー全員で協力する体制を築き、インターンシップを成功させました。このインターンシップには、約30名の学生が参加しており、4人/チームの7チームに分かれて、商品開発やマーケティングを行い、最終的に各チームの成果に対し独創性や継続性を評価するものでした。このため各チームがお互いライバル同士であったこともあり、当初、チーム間の連携が悪いことが課題でした。例えば、必要物品の買い出しや現地での情報収集は各々のチームで実施していたため、効率が非常に悪く、このままでは限られたインターン期間で成果を出すことは難しいと考えました。そこで、私は「各チームで共通となる事柄については、全チームで協力するべき」と全メンバーでの話し合いで提案し、具体的なルール、ツールを作るチームを立ち上げ、全チームの協力体制を確立しました。その結果、全体効率を向上しただけでなく、以前よりもメンバー同士の会話が増え、会話の中から新しいアイディアが出るなど、楽しみながらインターンを続けることができました。この経験から、お互いに協力体制を築き、コミュニケーションをとりながら行動することが重要だと感じました。 続きを読む
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Q.
② 新しい発想で臨機応変に仕事に取り組める人
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A.
ドラッグストアのアルバイトで、新しい発想で仕事に取り組みました。接客中にお客様から取り扱いの無い医薬品について尋ねられることが多々ありました。接客マニュアルでは「取り扱っていないことを伝える」だけでしたが、残念そうに帰られるお客様に何かできることがないかと考えました。そこで、その医薬品を取り扱っている近くの店舗の地図を用意し、地図を見せながら説明したらどうかとお店に提案しました。その後、地図を見せながら「当店では取り扱っていないが、近くのこちらの店舗では取り扱っている」と案内すると、お客様から「ありがとう」と感謝の言葉をいただけるようになりました。また、店長からも「実際にお客様のためを考えていないと出てこない発想だ」とお褒めの言葉をいただきました。 自分の発想で仕事に取り組み、お店のメンバーとも共有できたため、良い成功体験であったと感じています。 続きを読む
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Q.
③ 物事に粘り強く取り組み目標を達成できる人
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A.
新設された研究室に一期生として入り、学会発表を目指して粘り強く研究に取り組みました。取り組んだ研究分野は前例が乏しい分野であり、先行研究の実験方法が自身の研究では適用できないという課題がありました。主要なデータを一から集める必要があり、一つのデータあたり約一か月間の時間が必要であるため、最低でも10か月必要という状況で、時間的に非常に困難な状況でした。このため、こつこつとデータを取得する一方、企業の方と相談するなど積極的にデータ収集の効率化、データ点数削減のための情報収集し、他の手法も併せて利用することを検討しました。その後、新規分析条件を併用して取り組んだ結果、必要な全データを集めることができました。上記のように新しいアイディアを加えつつ粘り強く取り組んだ結果、研究室の中でただ一人、修士1年の12月に国際学会にてポスター発表をすることができました。この経験から、研究活動を通して粘り強く物事に取り組み、自ら積極的に問題に向き合い解決し、目標達成する力を磨くことができたと感じています。 続きを読む