
24卒 インターンES
総合職
-
Q.
これまでの人生で成果を出した経験を教えてください。 ・テーマ種別を選択してください。 ・テーマの詳細を教えてください。※100文字以下
-
A.
・アルバイト ・個別指導塾で高校に進学する生徒の塾継続率向上 続きを読む
-
Q.
成果を教えてください。※200文字以下
-
A.
前年度は20%ほどであった塾継続率を、目標としていた40%まで向上させることができた。私が所属する教室は他教室に比べて、高校に進学する生徒の塾継続率が低かった。前年度の他教室の平均は35%であり、他教室と比較して大きく落ち込んでいた。そこで、他教室の平均を超える継続率40%を目標に掲げた。試行錯誤を繰り返しながらも、最終的には目標を達成し、高一生が少ないという根本の課題を解決することができた。 続きを読む
-
Q.
ご自身の役割を教えてください。※100文字以下
-
A.
アルバイトの講師が約30人いる個別指導塾の教室リーダー。本取り組みを遂行するため、2人の副リーダーと共に進捗管理を行った。また、新人講師に経験してきたノウハウを共有し、教室全体で取り組めるよう努めた。 続きを読む
-
Q.
背景とこだわりを教えてください。※400文字以下
-
A.
教室リーダーに推薦されたことが嬉しく、塾に貢献したいという想いからこの取り組みを決意した。当塾は高一生が少ないという課題があった。過去の塾生の動向を調査すると、高校進学を機会とする退塾や他塾への流出により、当塾の継続率が20%と他教室に比べて低いことが分かった。解決に向け、教室会議を主催することで他の講師にも協力を要請した。消極的な講師には、継続率向上がシフトにも好循環をもたらすなど、講師側のメリットを伝えることで積極性を持ってもらえるよう工夫した。そして、2つの施策を打った。第一に、受験を終え、燃え尽きた生徒のモチベーション再起である。高校教材に触れさせることで授業の早さと難しさを訴え、危機感を煽ることで勉強への活力を見出した。第二に、他塾では真似できない生徒に沿った個別のカリキュラム作成である。これは中学まで在籍した個別指導塾であることの強みであり、高校生としての当塾の在り方を示した。 続きを読む