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IQVIAサービシーズジャパン合同会社

【命を救う医療の先へ】【24卒】IQVIAサービシーズジャパン合同会社のCRAの本選考体験記 No.50930(非公開/男性)(2023/8/3公開)

IQVIAサービシーズジャパン合同会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒IQVIAサービシーズジャパン合同会社のレポート

公開日:2023年8月3日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • CRA

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

オンラインでの選考だった。

企業研究

CRO業界の解説を行なっているブログ・サイトがあるので、それを確認していた。
これによって、業界でのIQVIAの立ち位置や、どういったビジネスモデルによって利益を上げているのかが明確化されるため、非常に良かったと思う。
さらに、IQVIAを知ることももちろん重要だが、他社を知ることも重要である。
他社を知ることで、IQIVAが自主的にPRしているPR項目が、本当に他社との優位性があるのかを知ることができる。
実際、他者と比較して様々な優位性を持っていると考える。

志望動機

私がIQVIAを志望する理由は、医薬品開発に大きく貢献したいからだ。
私は幼少期に大病を患い、将来は医薬品・医療に貢献したいと考えていた。IQVIAは、世界最大規模のCROであり、世界中の新薬開発に貢献している。特に、世界同時治験など、革新的な取り組みに大きく貢献し、世界中の優れた新薬をいち早く日本に導入することに注力している。これにより、日本の抱える社会問題であるドラックロス。ドラックラグの解決に大きく貢献している。
医薬品の早期上市を実現し、日本の医療を支えることで、社会貢献したいと考えている。

WEBテスト 通過

実施時期
2022年08月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

テスト似たような問題が出る傾向にあったので、他社選考を通して把握する

WEBテストの内容・科目

言語、非言語、英語、適性検査

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

一般的な玉手箱と一緒

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターン

実施時期
2022年12月 上旬

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事担当者
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

URLから面接に参加する

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

上述したが、面接が非常に淡々と進むので、聞かれた事だけを簡潔に伝えることが必要だと感じた。また、ネガティブチェックであるという噂を聞いたので、ハキハキと論理的に答え、効果的なコミュニケーションを取れる人間だということを伝えた。
学生2人のグループ面接の人もいた

面接の雰囲気

ESに沿って淡々と面接が進んだ。
ガクチカと志望動機は深掘りをされた。
ネガティブチェックという噂も聞いたので、聞かれたことだけを簡潔に伝えるように意識した。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜCROなのか(メーカーとの比較を求められた?)

CROを志望する理由は、2つあります。
1つ目は、様々な疾患領域で患者さんに貢献できるからです。
製薬メーカーは自社の得意とする疾患領域、モダリティに限られた医薬品しか開発することができない。一方でCROでは、数多くのクライアントや、数多くの疾患領域でのプロジェクトを持っており、多種多様な試験の経験を得ることができる点に魅力を感じました。
2つ目は、患者さんにより近いポジションで新薬開発に携われるからです。
製薬メーカーとCROでは役割分担により、試験のモニタリングをCROに委託することが増えてきました。製薬メーカーでは、本社でのマネジメントに限定されることが多く、より現場に近く働くためにCROは最適だと考えます。

なぜヘルスケア業界を志望しているのか?

幼少期の経験がきっかけでヘルスケア業界に興味を持ち、強く志望しています。
私は、幼少期に大病を患った経験があり、この経験がきっかけで多くの人々の命を救うことができるヘルスケア業界に興味を持っています。
また、日本においてヘルスケア業界は自動車業界に次ぐ、非常に市場の大きな業界です。日本の医療や経済、そしてイノベーションの一翼を担える点に非常に大きなやりがいを感じました。さらに、生活を支える医薬品によって、人々の健康やQOLの向上に大きく寄与したいと考え、ヘルスケア業界を志望しています。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
マネージャーと本部長
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ヘルスケアに貢献したい・患者さんに貢献したいという熱意を評価して頂けたように感じた。CROの中でもなぜIQVIAなのか、他職種と比較してなぜCRAなのかという点を熱意を持って伝えられた。

面接の雰囲気

圧迫されることは無かったが、かなり冷淡で、話を聞いてもらえているか不安だった。
面接官のPCの通知音が鳴りまくり、気が気では無かった。ぶっちゃけ泣きそうだった。笑

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

なぜCRAを志望しているか

CRAが新薬開発の最前線で貢献できると考えているからです。
CRAは、医療機関へ訪問し、カルテの直接閲覧や、医師とのディスカッションによって、臨床試験の推進へ大きく貢献する職業であると認識しています。これはまさに、導出された化合物を患者さんにいち早く届け、新薬を作る最前線であると言えます。
CRAとして働くことで、「患者さんのために新薬開発を行なっている」という実感を持ちながら働くことができると考えます。これが患者さんや社会に大きく貢献できることであり、やりがいや情熱を持ちながら働くことができると考えるため、CRAを希望しています。

上記質問に関連してCRCでなく、CRAなのはなぜ?

CRCでは無く、CRAを希望する理由は大きく分けて2つあります。
1つ目はグローバルに活躍できるという点です。
CRAは国内外様々なクライアントと緊密にコミュニケーションを取りながら、仕事をすると認識しています。一方で、CRCは、国内のCRAと協働することがメインとなってきます。そのため、今後グローバル化が進む製薬業界で活躍するために、早いうちからグローバルでの試験に携われるCRAを希望しています。
2つ目は、臨床開発全体の推進に貢献できるからです。
CROのCRAは、クライアントと医療機関の間に立ち、ハブとなって試験全体に関われることが魅力だと考えています。医療機関側に立って試験を進めるCRCよりも、全体に関われると考えます。
グローバルに活躍できる、試験の全体に関わり推進できるという以上の2点からCRAを志望しています。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

業界最大手のため。
日本だけでなく、世界での活躍が期待され、様々なポジションにチャレンジできる点。

内定後の課題・研修・交流会等

キャリア座談会のようなものが開催された

内定者について

内定者の人数

100人はいる

内定者の所属大学

大学名まではわからない

内定者の属性

薬学部
生物系

内定後の企業のスタンス

承諾期間は人によって異なるようだった。
理系しかいないので、論理的に問題ないなら詰められることもないし、適切な理由があるなら延長も辞退も問題ない。

内定に必要なことは何だと思うか

外資ならではなのかは分からないが、面接が淡々と進むので、怖いと感じる人もいるかも知れない。さらに、オンライン面接ということもあり、話している時に不安になるため、ゆっくりで良いので、ハキハキと話すように心がけていた。
面接官が冷淡で怖くても負けずに笑顔で答えることが必要かもしれない。
一方で、自分の性格を5個表せといった意味不明な質問は無かったので、自分の人となりをしっかり理解してもらえるようにすれば問題ない。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

今後のヘルスケア業界で活躍したい、ヘルスケア業界を変革したいという情熱を見られている気がしたので、志望動機だけでなく、今後のキャリアプランや業界での自身の立ち位置について話せると良いのかもしれない。
他社の選考状況も聞かれることも無かったので、志望順位はともかく「この会社に入りたい」を伝えられるか否かが非序に重要だと感じた。

内定したからこそ分かる選考の注意点

何度も上述しているが、こんな淡々と進んだ面接は他にも無かった。
面接官のPCからピコピコ通知音がなってた時は、さすがに落ちたと思った。そんな状況でも最後まで面接をやり遂げるメンタルを見られていたのかもしれない。(そんなわけない)
就活はしんどいが、やり遂げることが大切かもしれないということを学んだ。
これを見ているあなたは、後学として、面接中は通知音を消す事だけは忘れずに臨んで欲しい。

内定後、社員や人事からのフォロー

人事に何でも質問できる人事面談がセッティングされ、給与から配属まで様々なことを質問できた。

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IQVIAサービシーズジャパン合同会社の 会社情報

基本データ
会社名 IQVIAサービシーズジャパン合同会社
フリガナ アイキューヴィアサービシーズジャパン
設立日 1998年7月
資本金 5000万円
従業員数 4,844人
売上高 786億2900万円
決算月 12月
代表者 宇賀神史彦
本社所在地 〒108-0074 東京都港区高輪4丁目10番18号
NOKIZAL ID: 1130293

IQVIAサービシーズジャパン合同会社の 選考対策

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