2023卒の九州大学大学院の先輩が日鉄ケミカル&マテリアル総合コース 技術系の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒日鉄ケミカル&マテリアル株式会社のレポート
公開日:2022年4月24日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合コース 技術系
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事/役員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
志望動機など一切聞かれず、研究について詳しく聞かれた。環境変化に対応できるかを気にしているようだった。
面接の雰囲気
アイスブレイキングトークから始まり、緊張をほぐそうとしてくれました。研究に対しても興味を持って質問してくださいました。
面接後のフィードバック
高評価であったと伝えられた
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
研究におけるオリジナリティはなんですか
私の研究におけるオリジナリティは目標の物性を達成するために、○○点架橋をもった新規化合物を合成したことです。○○点架橋をもった色素では○○nmの波長シフトと目標の○○nmには満たない物性を示しました。ここで私は、○○点架橋では色素へ外部刺激が伝わりにくかったのではないかと考えました。そこで○○点架橋をもった色素の合成を試みました。論文を多数調査し、反応条件検討や、先輩や教授に助言を求める等を繰り返したところ、新規化合物を当初収率数%から○○%以上で得ることができました。最大波長シフトは○○nmを示しまし、目標へ近づくことができました。今後、さらに高分子の分子設計など検討し、年内に論文投稿を目指しています。
部署移動などの環境変化はどう思いますか。
環境の変化をあまり良く思わない人もいるとは思いますが、私はむしろ環境の変化を楽しむことができるタイプの人間です。私は小学校で転校を経験しており、また大学院でも他大学へ入学し環境変化を実際に経験していますが、私自身話すことが好きな性格なので周りの人に話しかけ、すぐに打ち解けることができています。確かに、環境変化に対する不安がゼロであるとは言えませんが、不安よりも新しい人と関わることができ、私自身の視野を広げることができるという楽しみの方が大きく感じています。
ジョブローテーションが盛んな会社なので、環境変化を苦に感じないのかなどを見られている質問でした。具体的なエピソードとともに、環境変化に対応できることをアピールすれば良いと思います。
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日鉄ケミカル&マテリアルの 会社情報
| 会社名 | 日鉄ケミカル&マテリアル株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッテツケミカルアンドマテリアル |
| 設立日 | 1956年10月 |
| 資本金 | 50億円 |
| 従業員数 | 3,200人 |
| 売上高 | 1656億5300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 右田彰雄 |
| 本社所在地 | 〒103-0027 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 |
| 電話番号 | 03-5207-7600 |
| URL | https://www.nscm.nipponsteel.com/ |
