
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
ゼミでは、統計学のゼミに所属し、データ分析を主に行っています。2年生には、釣りが栄えている都道府県を政府が出しているデータからクラスター分析を行いました。単に漁獲量だけで調べるのではなく、船の出ている数、一艘当たりの漁獲量などの様々なデータを用いて分析を行いました。3年生は、来年度使う定理の証明を行いました。4年生では、「野球」をテーマに行っていくつもりです。身の回りにある統計学を研究したいという思いと、元々の私の好きなスポーツなので研究しようと考えました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
強みは、お客様に寄り添った対応ができることです。特に鵜飼の船頭アルバイトの際にこの強みを発揮しました。鵜飼の船頭のアルバイトでは、船をこぐ技術的な指導は受けましたが、鵜飼説明などの話すことは、義務ではなかったので、指導は受けませんでした。しかし、お客様に少しでも喜んでもらいたいと思い、先輩の話を聞きに行ったり、自ら鵜飼の知識を学び、自分の船に乗ってもらったお客様に少しでも楽しんでも喜んでもらえるように努力しました。また、お客様の年齢層に合わせて話す内容や、話し方を変えるなど工夫しました。その結果、アルバイトを始めた1か月後には、「説明が分かりやすくて楽しかった。」や「また、この船に乗りたい。」などの言葉をかけてもらいました。人に感謝されることや、来た人に楽しんでもらうことがやりがいにつながりました。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
家庭教師のアルバイトです。人に勉強を教えることにやりがいを感じ、始めました。私は、自分自身が点数を上げた方法を教えれば生徒の点数が上がると思っていました。しかし、点数は、あまり上がりませんでした。そこで私は、生徒に合った勉強方法を模索しました。具体的には休憩時間を増やしたり、教えてきた経験から、生徒が確実にこなせる量の課題を出すなど、勉強が嫌いにならないように徹底しました。その結果、勉強方法を変えた次のテストでは、苦手な数学は40点以上、5教科の合計は100点以上点数を上げることができました。この経験から、成果が出ないときは、固まった考え方を辞め、問題解決のために柔軟な考え方ができるようになりました。今後もこの経験を活かして物事がうまくいかないときは、何をすればよくなるかを考え、臨機応変に対応していきたいです。 続きを読む
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Q.
当社への志望動機、当社以外の選考状況 ( 受験社数、会社名、状況など )
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A.
ITを用いて、社会に貢献できる商品やシステムを提供したいと考えています。大学でプログラミングを学び、これまで手書きで行ってきた作業を自動化し、物事の効率化を図ることができました。この経験から、ITに活用性を見出せたため、IT業界を志望しています。貴社では、とても身近なモノづくりに密接にかかわることができます。それに携わることで、よりよいものを作り、世の中が便利になっていくことを実感でき、それが、やりがいにつながると感じました。受験社数は、5社で「共立コンピューターサービス」、「タック株式会社」。「大同ITソリューションズ」、「ニュートラル株式会社」、「トヨタシステムズ」です。2社最終面接に進んでおり、2社二次面接に進んでいます。 続きを読む
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Q.
アルバイト経験、性格 (長所・短所 )、その他特記事項 ( 勤務地など )
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A.
主に鵜飼の船頭、家庭教師、塾の講師のアルバイトをしていました。 長所はポジティブなところです。昔は、失敗した際によく落ち込んでいたのですが、落ち込んでいても何も始まらないということに気づき、失敗しても前向きな気持ちで考えていこうとしました。ポジティブに物事をとらえられるようになってからは失敗しても、この失敗を糧に次は失敗しないようにしようと同じミスを減らすための対策を練ることができるようになりました。短所は、八方美人なところです。相手に不快な思いをさせたくないと思い、自分の本心を言えないときがあります。それを直していくために最近では、他人に不快な思いをさせず、自分の意見を言うために努力をしています。具体的には、相手の意見は否定せず、代案として自分の意見を言うようにしています。 続きを読む