
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室テーマ内容(500) 学業・ゼミ・研究室で取り組んだ内容の詳細を記入してください。
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A.
私は「太陽光(PV)・蓄電池システムの平常時運用と非常時運用における停電回避価値を考慮に含めた経済性評価」というテーマで研究を行っています。本研究は、避難所に対して太陽光・蓄電池システムを導入することを想定したシミュレーションを行うことで、導入効果を経済性の観点で評価する研究です。現在、多くの避難所には非常用電源として化石燃料を用いるシステムが設置されており、低炭素化の観点及び平常時利用も行えることからPV・蓄電池システムへ移行する必要性があります。PV・蓄電池システムへの移行にあたっては、平常時及び非常時利用を考慮した導入効果の評価が必要です。しかし、多くの研究では、主に平常時の余剰電力の売電利益や整備コスト等が考慮されており、非常時の停電対応能力について考慮されていません。そこで、本研究では災害等によって停電が発生した際、PV・蓄電池システムの自立運転により停電を回避することのできた時間を金額に換算し停電回避価値として評価しました。それを平常時における経済性評価に加えることで、PV・蓄電池システムの平常時及び非常時も考慮したより詳細な導入効果の算出を行うことが可能になりました。 続きを読む
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Q.
志望理由(500) 当社を志望する理由と、当社の中で実現したいこと(又はやってみたい仕事)を記入してください。
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A.
低炭素社会の実現に貢献するという私の想いが貴社でなら実現できると考えているからです。貴社は太陽光発電用パワーコンディショナーをはじめとするパワーエレクトロニクス機器や高効率モーター等、低炭素社会の実現に必要不可欠な製品を数多く提供しています。特にモーターは世界の用途別消費電力量の中で全体の40~50%を占めており、低炭素化において重要な位置を占めています。さらに貴社はそれらの製品提供のみならず、システムソリューションの提供を通してプラント全体の最適化を行っています。低炭素化の実現に必要不可欠な製品群における高い技術力を持ち、製品およびシステムソリューションの両面の観点から低炭素に挑み続ける貴社でこそ、私の想いが達成できると考えています。入社後は、貴社の技術営業として「現場主義」を徹底し、お客様のニーズに応え、さらに潜在ニーズまで深堀することで最適なソリューションを提案したいと考えています。さらに受注後は「周囲を巻き込み課題解決を行うことができる」という自身の強みを活かし、プロジェクトマネージャーとして多職種や関係会社等、様々な関係者と協働しながらお客様のニーズと信頼に応え続けます。 続きを読む
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Q.
自己PR(500) 学生時代の経験により得たことの中でもっともPRしたいことを記入してください。
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A.
私はチームを巻き込み課題解決を行う能力に自信があります。私は約120名が所属するフットサルサークルで「練習の参加率向上」という目標を立て、挑戦しました。本サークルではフットサル未経験者の参加率が低く、サークル全体としての一体感がない状況でした。未経験者の練習参加率が低い原因としては、ルールや基礎的な動きを理解できておらず、経験者が多い平素の練習への参加ハードルが高いことが挙げられました。そこで、まずは未経験者にルールや基礎的な動きを楽しく身に着けてもらい、フットサルの魅力を伝えることが重要だと考え、未経験者中心の練習を週に一度のペースで定期的に開催しました。そこでは、パスやシュートなどの基礎的な練習やボールを使ったレクリエーションを行い、未経験者の練習参加に対するハードルを下げました。さらに、サークル内で経験者と未経験者の混合大会を積極的に企画し、両者の交流を促すことで、相互のつながりを強くする働きかけを行いました。それらの結果、未経験者の参加率が向上し、サークル内に一体感が生まれました。このように組織の中で全体に働きかけ、課題を解決する能力を貴社の技術営業職においても生かしたいです。 続きを読む