
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
研究テーマ
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A.
太陽光・蓄電池システムの平常時運用と非常時運用における停電回避価値を考慮に含めた経済性評価 続きを読む
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Q.
上記研究テーマについて(1)その内容(2)取り組むべき技術的課題(3)今後の産業社会に与える影響について、自由に論述してください。(600)
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A.
本研究は、避難所への太陽光(PV)・蓄電池システムの導入を想定したシミュレーションを行うことで、導入効果を経済性の観点で評価する研究です。 現在、多くの避難所には非常用電源として化石燃料を用いるシステムが設置されており、 低炭素化の観点及び平常時利用も行えることからPV・蓄電池システムへ移行する必要性があります。PV・蓄電池システムへの移行にあたっては、平常時及び非常時利用を考慮した導入効果の評価が必要です。しかし多くの研究では、主に余剰電力の売電利益や初期費用等が考慮されており、非常時の停電対応能力について考慮されていません。そこで、本研究では災害時に停電が発生した際、PV・蓄電池システムの自立運転により停電を回避することのできた時間を金額に換算し停電回避価値として評価しました。それを平常時における経済性評価に加えることで、PV・蓄電池システムの平常時及び非常時も考慮した、より詳細な導入効果の算出を行うことが可能になりました。今後取り組むべき課題としては、現状シミュレーション期間20年間のうち1度停電が起こる設定としているが、その頻度を現実に即した間隔にすることでより精緻な分析を行うことだと考えています。本研究における評価モデルが自治体をはじめとする様々な需要家のPV・蓄電池システム導入検討段階で用いられることにより、PV・蓄電池システムの普及の促進に貢献できると考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだこと(500)
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A.
私は約120名が所属するフットサルサークルで「練習の参加率向上」に取り組みました。本サークルでは練習の参加者が経験者に偏っており、未経験者の参加率が低く、一体感がないという課題がありました。そこで私は幹部として、全員が楽しめる環境を作りたいという気持ちから本目標を設定し、挑戦しました。練習への参加率が低い 原因としては、参加者の中に経験者が多く、未経験者の参加に対するハードルが高いことが挙げられました。それを解消するためには、未経験者にルールや基礎的な動きを楽しく身に着けてもらい、フットサルの魅力を知ってもらうが重要だと考えました。そこで経験者のメンバーと協力して未経験者も楽しめる練習メニューを考案し、週に一度未経験者中心の練習を開催することにしました。さらにイベント担当の幹部を巻き込みサークル内で経験者と未経験者の混合大会を積極的に企画することで、両者の交流を促し、相互のつながりを強くする働きかけを行いました。それらの結果、未経験者の参加率が向上し、サークル内に一体感が生まれました。この経験から、自ら考え積極的に行動することでチームを巻き込み、課題解決に取り組むことの重要さを学びました。 続きを読む
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Q.
住友電工への志望動機、住友電工でやってみたいこと(300)
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A.
低炭素かつ安定的なエネルギー供給に携わりたく、志望いたします。私は大学院で再生可能エネルギーによる災害対応に関する研究に取り組んだ経験を活かし、エネルギーシステムの低炭素化及びレジリエンス性向上に貢献したいと考えています。本目標の達成にはエネルギーだけでなく、情報やモビリティなど様々な分野の融合が必要です。貴社はエネルギーを作る、送る、使うすべての段階において高い技術力を持ち、VPPなどエネルギーとその他の分野の融合にも積極的に挑戦されています。エネルギー分野を含む幅広い事業領域において高い技術力を持ち、社会課題の解決に向け新たな価値創造に挑戦する貴社でこそ自身の目標が達成できると考えます。 続きを読む
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Q.
その他自由記入欄(200)
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A.
私の強みは調整力です。この強みは異なる専攻の5人で研究を行う大学院の講義で発揮されました。当初はメンバーの研究方針にずれがありました。そこでメンバーと個別で話し合い、個々の考えを把握することで全体に研究の方向性を提示しました。すると、方針が明確になり研究活動が円滑化しました。その結果、最終発表で高い評価を得ることができました。このように組織内で全体に働きかけ、まとめる能力を貴社でも活かしたいです。 続きを読む