
24卒 インターンES
総合職
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Q.
今回のワークショップに参加したいと考えたご自身の動機を教えてください。(400文字以内)
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A.
貴社の開発を体感し、想いの実現へとつなげるため参加を希望する。 私には「まちづくりで人々の幸福に貢献したい」という想いがある。 そのため、家庭内週末婚に最適な住空間など、顧客のニーズに合った価値を次々と提供している点や、子どもの成長を地域でフォローする“まち保育”や幕張ベイパークでの“街そだて”といったエリアマネジメントが人々のつながりを創出している点で貴社を魅力に感じており、これらの開発を行う貴社であれば自身の想いが実現できると考える。 従って、グループワークを行ったり社員の方々からお話を聞くことで貴社の開発を肌で感じ、将来貴社で働くイメージを鮮明にするとともに、想いの実現への第一歩としたい。 特に、学生マンション共用部の設計のワークでは、入居者の満足度や共用部での人々の関わり方を意識して、「顧客満足」「人どうしのつながり」という自分が大切にしたい2点について理想を追求する機会としたい。 続きを読む
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Q.
デベロッパー業界に興味を持つ立場から、最近気になる街(範囲の大小は問いません)とその理由を教えてください。(400文字以内)
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A.
千葉県「柏の葉」が気になっている。 コンパクトかつ、新技術を活用したデータ駆動型の街を形成しているからだ。 柏の葉は、商業施設、病院、保育園等が全て駅周辺に立地しており、私も訪れた際に街がコンパクトである印象を受けた。しかし、これはただのコンパクトシティではない。 柏の葉は、駅周辺に集積したデータを連携させるデータプラットフォームを構築し、そこにAI・IoTを導入することにより、分野を横断したデータの分析や利活用を通じて新たなサービスを提供する街づくりを進めている。「スマートコンパクトシティ」と呼ばれる三井不動産のこの事業は、国土交通省のスマートシティモデル事業に選定されている。地方都市の拡大と低密度化が問題である現在、他のデベロッパー各社や行政が柏の葉をモデルとしたどのような地方再開発をするかが楽しみである。また、最先端の技術を活かした柏の葉の街がどう進化していくかも気になる点である。 続きを読む