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株式会社クレハ

【挑戦と成長の融合】【23卒】クレハの研究・技術職種 研究開発の本選考体験記 No.30235(非公開/男性)(2022/6/13公開)

株式会社クレハの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒株式会社クレハのレポート

公開日:2022年6月13日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 研究・技術職種 研究開発

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
  • サカタインクス
  • タキロンシーアイ
  • クレハ
  • 日清紡ホールディングス
  • 日清製粉グループ本社
  • 不二製油
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接以外オンラインでした。

企業研究

塩化ビニリデン樹脂などの樹脂、炭素材料、農薬、医薬品といった幅広い分野の製品を有しており、多分野を融合した研究ができることに魅力を感じました。また、社風としては、チャレンジできる環境がある、少数精鋭を掲げており積極的に仕事をできる環境があります。そして、社内論文審査制度があり、社内で論文を執筆し発表する機会が与えられます。このような機会はモチベーションのひとつとして非常に魅力的に感じました。商品としてはNEWクレラップがあり、NEWがあらわしているようにゴールのない品質改良に取り組んでいる姿勢があります。
評価基準として見られているポイントは研究力だと考えています。実際に技術面接は他社と比べると鋭い質問が多めでした。

志望動機

私がクレハを志望する理由は3つあります。1つ目は化学の力で新たな価値を生み出し、世界中の人の安心や安全、快適に貢献するという目標を成し遂げたいからです。2つ目は、この目標を実現するために挑戦的に業務に取り組み、自ら変化を創り上げたいからです。自ら変化をもたらすことで、大きなやりがいを感じながら仕事に注力したいと考えています。3つ目は、幅広い領域に携わり、多くの知識を吸収することでモノづくり全体を広く見渡すことができる技術者になりたいと考えているからです。以上の理由から、幅広い事業展開に加え、それぞれの事業で独自の技術を有しており、広いだけでなく深さも追究している御社の技術力に魅了され、志望いたしました。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

学生時代に何かのコミュニティの中で、高い目標に対して最も努力したことについて、何を、なぜ、どのように取り組み、その結果あなたは何を学んだか、具体的に教えてください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

実際の体験談と自分が行ったことを具体的に記しました

ES対策で行ったこと

研究室の先輩やキャリアセンターの方に何回も添削をしてもらいました。また、他の業界のエントリーシートも参考にしました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

参考書を使い何回も繰り返し勉強をしました。

WEBテストの内容・科目

玉手箱

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

普通の玉手箱でした

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
2年目くらいの技術系でした
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインなので自宅です

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

面接官は機械みたいに無表情で淡々と話す方だったので、それに引っ張られずはきはきと自分の事を話すことができたところが評価されたと感じました。

面接の雰囲気

あまり面接に慣れていない感じでした。また、面接も機会と話しているようで会話というものはありませんでした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

自身のキャリアプラン、やりたいことは何ですか

研究開発部門として経験を積み、2~3分野の事業領域に携わり、幅広い専門性を追求したいです。とくに、御社のPGA事業に興味があります。工業的に量産しているのは世界で御社だけであるという点とシェールオイル・ガスの掘削(くっさく)材料や工業用部材など幅広い用途で、環境にやさしく、世界で活躍している素材であることに興味を持ちました。そこで私は、PGAの用途や可能性の拡大に挑戦したいです。
そして10年後、20年後には、積み重ねてきた経験や知識を活かし、新規事業の創出に挑戦したいと考えています。
やりたい事業の深堀
私は具体的には機能性品事業に携わりたいと考えています。私は研究で新たな機能を持った触媒開発を行ってきました。その経験から機能性を付与してスペシャリティ-な製品の開発に携わりたいと考えています。

成績の良い授業と悪い授業を把握していますか

現象を深く理解する有機化学や無機化学の成績が良く、計算が複雑な物理化学などの成績が悪いと認識しております。そこが弱点と自覚していましたので、計算が複雑な化学工学の授業に力を入れた結果、良い成績が取れたので、克服に近づいたと感じています。
以降「深堀りされた」
有機化学に興味を持ったきっかけ
2つあります。1つ目は世の中に存在するほとんどのものが有機化合物であり、有機化学者となることで、人の身近なところから世界を変えることが出来ると考えたからです。2つ目は地球に無数に存在する炭素、水素、酸素原子から、あらゆるものを生み出せるので、自分のアイディア次第でなんでも実現することができ、無限の可能性に魅了されたからです。

2次面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
40分
面接官の肩書
技術系の社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインなので自宅です。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

研究に対する鋭い質問を難なく答えることができたことだと思います。実際に研究は一番頑張っていたこともあり、自信がありました。

面接の雰囲気

初めは厳しそうでしたが面接が進むと和やかな雰囲気になりました。技術系の鋭い質問が多かったですが、準備をしていたので難なく切り抜けられました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

研究をしている上で実用化に向けた課題は何ですか

3つあります。1つ目は私が研究をしている触媒のコンセプトを導入した触媒がまだ実現できていないことが課題です。今後は、初めて合成した触媒の失敗を活かして、触媒の設計、合成に取り組んでいます。2つ目は実用化を考えると触媒自体をつくるのにコストが多くかかるので、より効率的な合成経路を考えることが課題だと考えています。実際に、全収率は10%となり低いので改善が必要だと考えています。3つ目は触媒の丈夫さが一番大切だと考えています。丈夫で壊れない触媒を開発することで何回も使用することが出来ることや酸などを使用した反応にも適用することができ、将来的には香料や薬品など様々な化合物の合成に役立つことができると考えています。

研究室の構成と自分の立ち位置を教えてください

M2が6人、M1が10人、B4が10人で、准教授の先生1人、助教の先生1人に指導していただく構成になっています。その中で扱う化合物によって班が3つに分かれており、私は触媒を扱う触媒班というグループに所属しており、普段の研究生活でも積極的に班員全員と研究について議論しています。自分の立ち位置としては積極的に進んで議論する機会を設けています。例えば、何か困って行き詰っている仲間がいたら、自分の研究テーマのように一緒に考えて研究生活を過ごしています。週に1回、先生を含めた触媒班で行うディスカッションの機会を直接先生と交渉し、議論の機会をつくって頂いています。このように積極的にディスカッションができる環境づくりに励んでいます。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
本社

形式
学生1 面接官4
面接時間
30分
面接官の肩書
1人は技術系のトップ、他は不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

待合室に呼ばれ順次面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

はきはきと明るく笑顔で話したところが一番評価されたと感じました。自分の中でも一番意識したところでした。

面接の雰囲気

今までの選考の1次面接、2次面接と比べると一番和やかな雰囲気でした。アイスブレイクの時間もあり楽しく面接できました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

自己PRをしてください。

私の強みは挑戦する力とやり遂げる力があることです。「新しいことに挑戦したい」という想いから四国へヒッチハイクしたり、1人でヨーロッパの国々を旅したりしました。1人旅では文化の違いから困難に直面することがありましたが、綿密に計画を立てたことと現地の方々に勇気をもって助けを求めたことで、乗り越えることができました。これらの経験から、トラブルが起きても前向きに捉え臨機応変に行動する力を得ることができたと感じています。また、私の計画力、挑戦力、成し遂げる力を向上させることができた経験であったと考えています。そこで、この経験を活かし将来は、意欲的に挑戦し、成し遂げていくことで多くの人から頼られ、社会や企業に貢献していく人材になりたいと考えています。


強みを研究に活かした経験を教えてください

研究生活でこの「失敗を恐れずに挑戦する力」を発揮したことがあります。研究室に配属され、まだテーマが決まっていない時に、ある先行研究のコンセプトを導入した触媒の開発に挑戦したいという提案を先生にしましたが、その触媒の合成法や機能が発現するのかが、困難であると言われました。そこで私は、徹底的に文献調査や勉強をすることで、合成経路を確立し、このテーマに可能性があることを見つけました。そして、再度先生と交渉することで、研究テーマが実現し、現在新たな価値を付加した触媒開発に挑戦しています。
以降「深堀りされた」
研究を始めてから他の困難はありましたか
はい。ある反応でなかなか収率を上げることができずに苦労している時期がありましたが、先輩や他研究室の人と積極的に議論をした結果あるヒントを頂き解決することができました。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年05月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

社風と自分の性格があっていたので入社を決めました

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

分りません

内定者の所属大学

分りません

内定者の属性

分りません

内定後の企業のスタンス

内定をいただいあとも納得いくまで就活を続けさせてくれました。内定後は面談などがあり企業について理解を深めることができました。

内定に必要なことは何だと思うか

自分の研究についてしっかりと向き合った方がいいと感じました。実際に社員の方々とお話をさせて頂いた際に真面目な方が多く学生時代も研究に真面目に取り組んでいた方が多いと感じました。アドバイスとしては大手の化学メーカーの技術面接を何度も体験することで鋭い質問にも答えられるように対策することが大切だと思います。また、就活全般に言えるのですが、笑顔でハキハキ話し、自信を持つことが1番大切であると感じています。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

私は中学生から理系の道に進もうと考えていたので、そこで理系の高校、大学に進みました。この一貫性が評価されたと感じました。自分の性格に対して一貫性を持った行動をしていることが内定をもらえた理由だと考えています。

内定したからこそ分かる選考の注意点

面接で分からないことは正直にわからないと答えることが大切だと思います。友人がインターンに参加しており社員の方とたくさん話していて、情報をたくさん得ていたので、インターンに参加することも大切だと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後は面談をする機会を設けてくれました。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 20代の成長環境
  • 会社のブランド・知名度

入社を迷った企業

日清紡ホールディングス株式会社

迷った会社と比較して株式会社クレハに入社を決めた理由

クレハの方が少数精鋭で自分を成長させることができると考えたからです。社内論文審査制度があり、社内で論文を執筆し発表する機会に参加することで、モチベーションになり非常に魅力的に感じました。樹脂、炭素材料、農薬、医薬品といった幅広い分野の製品を有しているので、幅広い知識を吸収することができると思いました。私は飽き性なので1つの事業ではなく幅広い事業に関わりたいと考えています。また、新たな発見をするためには広い知識が必要だと考えているので、クレハに決めました。

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クレハの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社クレハ
フリガナ クレハ
設立日 1944年6月
資本金 181億6900万円
従業員数 4,027人
売上高 1620億1500万円
決算月 3月
代表者 小林 豊
本社所在地 〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3丁目3番2号
平均年齢 43.5歳
平均給与 749万円
電話番号 03-3249-4666
URL https://www.kureha.co.jp/
NOKIZAL ID: 1133601

クレハの 選考対策

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